自社グッズ企画・製造とEC販売によるイベント事業の耐性向上
FY2022に初出。12回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに13社。
- FY2026前進有価証券報告書
「東京・渋谷、大阪・天王寺などの自社運営店舗にて、当社独自の世界観を体感できる企画や、コミック原作の実写ドラマ化作品にあわせたポップアップ催事等を複合的に展開し、ブランドロイヤリティの向上に寄与しております。」
渋谷・天王寺の自社運営店舗を中心に、実写ドラマ連動のポップアップ等を複合展開し、イベント売上高は822,919千円となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「事業効率化のため、不採算店舗であったマンガ展 名古屋店を第4四半期に閉店した一方で、売上が堅調な渋谷店モデルを踏襲したマンガ展 天王寺店を新たに開店いたしました。」
イベント事業では、不採算の名古屋店を閉店する一方、渋谷店モデルを踏襲した天王寺店を開店し、店舗運営とグッズ・催事事業の効率化を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「店舗売上につきましては、日本国内(東名阪)での自社運営店舗を中心に、コミック原作・アニメ・実写ドラマ等の優良コンテンツとのコラボカフェやポップアップ催事を実施し、堅調に売上が推移しており、2024年7月~2024年9月での店舗売上は四半期としては過去最高の100,000千円台に到達しております。」
東名阪の自社運営店舗でコラボカフェやポップアップ催事を実施し、2024年7月から9月の店舗売上は四半期として過去最高の100,000千円台となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「その結果、店舗売上は315百万円(前年同期間199百万円、前年同期比58.7%増)となり、イベントサービス全体の売上高483百万円(前年同期間389百万円、前年同期比24.2%増)と過去最高売上を更新し、大幅な成長を継続しております。」
自社運営店舗、コラボカフェ、POP UP SHOP、商品化及びグッズ販売を通じ、イベントサービス売上高が483百万円となり過去最高売上を更新した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「POP UP SHOPやコラボカフェなど自社運営店舗を最大限活用した東名阪での催事巡回が複数IPで継続的に開催し集客拡大が行われるとともに、IP商品化と関連グッズの製造販売の推進を行いました。」
自社運営店舗を活用した東名阪での複数IP催事巡回と、IP商品化・関連グッズ製造販売を継続的に推進した。イベントサービス売上高は前年同期比29.1%増となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また商品戦略におきましても、商材の幅を広げ海外市場向けにフィギュアやトレーディングカードの取り扱いを開始致しました。」
イベント関連の商品戦略として、海外市場向けにフィギュア及びトレーディングカードの取り扱いを開始した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「国内では営業開拓人材の補強を行うと共に有力IPの開拓を進め、グッズ製造体制の強化を並行して行いながら、IP商品化と関連グッズの製造販売の推進を行いました。…また商品戦略におきましても、商材の幅を広げ海外市場向けにフィギュアやトレーディングカードの取り扱いを開始致しました。」
営業開拓人材、有力IP、グッズ製造体制を強化し、IP商品化を推進したほか、海外市場向けにフィギュア及びトレーディングカードの取り扱いを開始した。 - FY2023前進有価証券報告書
「その結果、同サービスの売上高は、前年同期比で73.2%増と大幅な成長となりました。」
国内4店舗、ECによるグッズ販売、台湾店の営業開始などを背景に、イベントサービス売上高が前年同期比73.2%増となった。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また当社グループが成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第3四半期連結累計期間におきましては、2022年3月に新規オープンした名古屋店舗を含む国内4店舗のイベント開催及び、ECの活用によるイベントグッズ販売の両方が大きく拡大した事に加えて、2022年12月より海外進出の第一歩となる台湾での営業を開始致しました。その結果、同サービスの売上高は、ECサービスと同様に予算比では△2.4%と予算を若干下回る結果となりましたが前年同期比では43.0%増となりました。」
リアル店舗でのイベント開催、ECによるイベントグッズ販売、台湾での営業開始が具体化し、イベントサービス売上高は前年同期比43.0%増となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また当社グループが成長サービスとして位置付けるイベントサービスについては、当第2四半期の連結累計期間におきましては、2022年3月に新規オープンした名古屋店舗を含む国内4店舗のイベント開催及び、ECの活用によるイベントグッズ販売の両方が大きく拡大しましたが(前年同期比では39.4%増)、同サービスの売上高も予算比85.8%と予算を下回る結果となりました。」
リアル店舗でのイベント開催とECを活用したイベントグッズ販売の双方が拡大し、イベントサービスの売上が具体的に伸長した。ただし、予算には届かなかった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年3月に名古屋に新規店舗をオープンした事での売上の拡大と、ECの活用による自社製造のイベントグッズ販売の拡大により順調な売上成長となりました。」
リアル店舗の追加と自社製造グッズのEC販売拡大が、当四半期のイベントサービスの売上成長として具体化している。 - FY2022初出有価証券報告書
「ECの活用によるイベントグッズ販売の拡大にも注力する事で、コロナ禍でもリアルイベントに依存しない耐性の高いサービス構築を行いました。」
自社企画・製造能力を高め、リアルイベントへの依存を抑えた収益構造を目指している。