出版社ネットワークと低返本率による仕入・販売の好循環
FY2022に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「この仕入力に既存データの活用による販売力が加わることで、「返本することなく大量に販売する」ことが「在庫を切らさない安定的な仕入れ」につながるという好循環を生み出しており、今後もこれらの強みを最大限に活かして市場における優位性を保ち続けます。」
出版社とのネットワーク、低返本率、データ活用による販売力及び安定仕入れの好循環を引き続き強みとして説明している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この仕入力に、既存購入会員(516,000名/2024年3月末)のリピート購入、既存データを活かした新規顧客の獲得による販売力が加わることで、「返本することなく大量に販売する」ことが「在庫を切らさない安定的な仕入れ」につながるという好循環を継続的に生み出しています。」
既存購入会員数を2024年3月末時点で516,000名と示し、出版社ネットワーク・低返本率・会員のリピート購入・データ活用による好循環を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ、流動資産は、取引の減少及び本社・倉庫の移転費用の支出等に伴い現金及び預金が381,841千円減少したこと、一方で第3四半期以降の需要増加に向けた在庫準備で商品が43,921千円増加したこと、売掛金が44,687千円増加したこと等によるものであります。」
第3四半期以降の需要増加を見据え、商品在庫を43,921千円積み増した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べ、流動資産は、取引の減少等に伴い、現金及び預金が217,423千円減少、売掛金が96,774千円減少したこと、一方で第2四半期以降の需要増加に向けた在庫準備で商品が68,978千円増加したこと等によるものであります。」
第2四半期以降の需要増加を見据え、商品在庫を68,978千円積み増した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「この仕入力に、既存購入会員(495,699名/2023年3月末)のリピート購入、既存データを活かした新規顧客の獲得による販売力が加わることで、「返本することなく大量に販売する」ことが「在庫を切らさない安定的な仕入れ」につながるという好循環を継続的に生み出しています。」
出版社ネットワーク、低返本率、会員のリピート購入、データ活用による販売・仕入れの好循環を引き続き競争優位として説明している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「上記ヒット作の発生を見越して事前の積極的な在庫確保で需要を確実に吸収できた事や」
ヒット作を見越した事前の在庫確保を実施し、発生した需要を取り込んだと説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「「返本することなく大量に販売する」ことが「在庫を切らさない安定的な仕入れ」につながるという好循環を継続的に生み出しています。」
出版社とのネットワーク、低返本率、既存会員のリピート購入及びデータ活用を組み合わせている。