感染症5類移行に伴う宅配食需要の減少
FY2024-Q1に初出。9回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-10。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-10悪化決算
「また、当社がフランチャイジーとして店舗展開している銀のさら(3店舗)の業績につきましては、物価高騰による仕入コスト高の影響に加え、顧客数の伸び悩みにより、低調に推移いたしました。」
宅配食事業では、仕入コスト高に加えて顧客数の伸び悩みが続き、業績が低調に推移した。 - FY2026対処有価証券報告書
「銀のさら(3店舗)の業績につきましては、物価高騰による仕入コスト高の影響があったものの、価格改定により顧客単価の上昇を図ることができたことに加え、顧客数も前期並みで推移したことで、堅調に推移いたしました。」
価格改定による顧客単価上昇と顧客数の安定により、宅配食需要減少の影響を一定程度抑えたとしている。 - 2026-05-14対処決算
「また、当社がフランチャイジーとして店舗展開している銀のさら(3店舗)の業績につきましては、物価高騰による仕入コスト高の影響があったものの、価格改定により顧客単価の上昇を図ることができたことに加え、顧客数も前期並みで推移したことで、堅調に推移いたしました。」
顧客数が前期並みに推移し、価格改定による顧客単価上昇もあって、需要減少の影響を抑えた状況を記載している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「また、当社がフランチャイジーとして店舗展開している銀のさら(3店舗)の業績につきましては、顧客数が増加に転じたほか、物価高騰を反映した価格改定により顧客単価が上昇したものの、仕入コスト高の影響が大きく、低調に推移いたしました。」
宅配食ニーズの落ち込みによる顧客数減少から顧客数が増加に転じ、価格改定で顧客単価も上昇したため需要面の影響は一部低減した。一方、仕入コスト高により業績は低調と記載されている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「銀のさら(3店舗)の業績につきましては、物価高騰による原材料費等の高騰に伴い、生産コストを販売価格への転嫁を図りましたが、宅配食ニーズの落ち込みに加え、販売価格の値上げにより顧客数が減少した影響で増収・減益となりました。」
宅配食需要の落ち込みに加え、価格値上げによる顧客数減少が加わり、銀のさら3店舗は増収ながら減益となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「銀のさら(3店舗)の業績につきましては、宅配食ニーズの落込みにより顧客数は減少したものの、物価高騰を反映した価格改定による顧客単価の上昇により、堅調に推移いたしました。この結果、売上高443百万円(前年同期比3.1%増)、セグメント利益9百万円(前年同期比65.4%増)となりました。」
宅配食ニーズの落ち込みによる顧客数減少は継続したが、価格改定による顧客単価上昇で業績は堅調に推移し、セグメント利益も前年同期比65.4%増となった。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「一方、当社グループがフランチャイジーとして店舗展開している銀のさら(3店舗)の業績につきましては、宅配食ニーズの落込みに加え、物価高騰を反映した価格改定の影響で減収・減益で推移いたしました。」
宅配食ニーズの落ち込みに加え、物価高騰を反映した価格改定の影響も加わり、銀のさら3店舗の減収・減益要因が広がった。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「一方、当社グループがフランチャイジーとして店舗展開している銀のさら(3店舗)の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けが5類感染症移行等の影響による宅配食ニーズの落込みにより減少いたしました。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行等に伴う宅配食ニーズの落ち込みが、銀のさら3店舗の業績減少として引き続き発生している。 - FY2024-Q1初出有価証券報告書
「一方、当社グループがフランチャイジーとして店舗展開している銀のさら(3店舗)の業績につきましては、新型コロナウイルス感染症の法的位置付けが5類感染症へ移行等の影響による宅配食ニーズの落込みにより減少いたしました。この結果、売上高247百万円(前年同期比1.4%増)、セグメント利益8百万円(前年同期比50.2%減)となりました。」
新型コロナウイルス感染症の5類移行等に伴う宅配食ニーズの落ち込みが、銀のさら3店舗の業績と食品事業のセグメント利益減少として実際に発生した。