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2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が4.3%増、営業利益が28.6%増となった一方、減損損失などにより親会社株主に帰属する当期純利益は33.0%減となりました。2027年3月期は、売上高の増加を見込むものの、営業利益は27.2%減の予想です。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
28.6
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高24,850百万円前年比 +4.3%
営業利益824百万円前年比 +28.6%
経常利益827百万円前年比 +28.4%
純利益(親会社株主帰属)200百万円前年比 -33.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益71.83円
売上高営業利益率3.3%
期末の財政状態
総資産15,594百万円
うち純資産 3,914 百万円自己資本比率 25.1%前期末比 -3.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+905
投資-363
財務+2,408
純増減+2,950

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,483百万円
セグメント別売上高
医薬事業9,94740.0%+3.8%
子育て支援事業10,29441.4%+5.7%
介護事業3,53814.2%-0.1%
その他(食品事業)1,0694.3%+11.0%
セグメント別利益
医薬事業50227.1%-3.2%
子育て支援事業1,25767.9%+17.5%
介護事業553.0%+506.5%
その他(食品事業)372.0%+134.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,200百万円(前年比 +1.4%)
営業利益600百万円(前年比 -27.2%)
経常利益550百万円(前年比 -33.6%)
純利益360百万円(前年比 +79.2%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
配当性向41.8%
業績の増減要因

子育て支援事業では公定価格の増額改定、介護事業ではホスピス対応型ホームの入居者数拡大と入居営業活動の体制強化により増益となった。医薬事業では処方箋枚数が増加したものの、薬価改定と医薬品仕入原価の上昇により増収・減益となった。その他事業では価格転嫁・価格改定などにより増収・増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 有修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失454,302千円
特別損益の内訳特別利益 設備等補助金収入 63,737千円、受取補償金 933千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,066千円、減損損失 454,302千円
減価償却費548百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,802,300株
期末自己株式数121株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高24,850百万円(前年比 +4.3%)
営業利益824百万円(前年比 +28.6%)
経常利益827百万円(前年比 +28.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円(前年比 -33.0%)
1株当たり当期純利益71.83円
売上高営業利益率3.3%
自己資本比率当期末 25.1% / 前期末 28.6%
総資産15,594百万円
純資産3,914百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー905百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-363百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー2,408百万円
現金及び現金同等物期末残高4,483百万円
通期業績予想売上高 25,200百万円(前年比 +1.4%) / 営業利益 600百万円(前年比 -27.2%) / 経常利益 550百万円(前年比 -33.6%) / 純利益 360百万円(前年比 +79.2%)
年間配当予想30円 → 30円(0.0%)
配当性向41.8%
セグメント別売上高医薬事業 9,947百万円(前年比 +3.8%) / 子育て支援事業 10,294百万円(前年比 +5.7%) / 介護事業 3,538百万円(前年比 -0.1%) / その他(食品事業) 1,069百万円(前年比 +11.0%)
セグメント別利益医薬事業 502百万円(前年比 -3.2%) / 子育て支援事業 1,257百万円(前年比 +17.5%) / 介護事業 55百万円(前年比 +506.5%) / その他(食品事業) 37百万円(前年比 +134.7%)
減価償却費548百万円
減損損失454,302千円
特別損益の内訳特別利益 設備等補助金収入 63,737千円、受取補償金 933千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,066千円、減損損失 454,302千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 有 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(社名の記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,802,300株
期末自己株式数121株
業績の増減要因子育て支援事業では公定価格の増額改定、介護事業ではホスピス対応型ホームの入居者数拡大と入居営業活動の体制強化により増益となった。医薬事業では処方箋枚数が増加したものの、薬価改定と医薬品仕入原価の上昇により増収・減益となった。その他事業では価格転嫁・価格改定などにより増収・増益となった。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

子育て支援事業では公定価格の増額改定、介護事業ではホスピス対応型ホームの入居者数の安定による採算性向上がありました。一方、医薬事業では薬価改定や医薬品仕入原価の上昇が減益要因となり、固定資産の減損損失454百万円を計上しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|ミアヘルサホールディングス(7129)の適時開示 | Komori