ホスピス対応型ホーム等の新規開設
FY2022-Q3に初出。11回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-10。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「2023年8月に開設した「ホスピス対応型ホーム(定員61名)」の入居者数の拡大が図れたことで採算性が向上した」
定員61名のホスピス対応型ホームについて、入居者数の拡大と採算性向上を継続して記載している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「2023年8月に開設した「ホスピス対応型ホーム(定員61名)」のサービス付き高齢者向け住宅及び併設事業所3事業所(居宅介護支援事業所1事業所、訪問介護事業所1事業所、訪問看護事業所1事業所)の利用者数が増加したことに加え、既存事業所のサービス付き高齢者向け住宅の入居率が高稼働で推移したことで、併設事業所の利用者数も安定的に推移したことで、増収となりました。」
定員61名のホスピス対応型ホームと併設事業所について、利用者数の増加と高稼働による増収寄与を再確認している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2023年8月に開設した「ホスピス対応型ホーム(定員61名)」のサービス付き高齢者向け住宅(併設事業所3事業所(居宅介護支援事業所1事業所、訪問介護事業所1事業所、訪問看護事業所1事業所)の利用者数が増加したことに加え、入居者・利用者数の獲得に向けた営業活動を引続き強化したことにより、サービス付き高齢者向け住宅の入居者数及び、併設事業所の利用者数も高稼働率で推移したことで増収となりました。」
2023年8月開設の定員61名のホスピス対応型ホームと併設3事業所で利用者数が増加し、高稼働率で推移したことが増収に寄与した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、利益面につきましては、2023年8月に千葉県流山市に開設した「ホスピス対応型ホーム(定員61名)」のサービス付き高齢者向け住宅1事業所及び併設事業所3事業所(居宅介護支援事業所1事業所、訪問介護事業所1事業所、訪問看護事業所1事業所)の開設コストが生じたことで低調で推移しました。」
2023年8月に開設した定員61名のホスピス対応型ホームと併設3事業所について、開設コストが継続していることを再掲している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2023年8月に千葉県流山市に開設した「ホスピス対応型ホーム(定員61名)」のサービス付き高齢者向け住宅1事業所及び併設事業所3事業所(居宅介護支援事業所1事業所、訪問介護事業所1事業所、訪問看護事業所1事業所)の開設に伴う先行コストが生じたことにより、利益面も低調で推移しました。」
従来の定員44名のホスピス対応型ホームに加え、千葉県流山市で定員61名のホームと居宅介護支援・訪問介護・訪問看護の併設事業所3事業所を開設する展開が示されている。 - FY2022達成有価証券報告書
「2021年9月に「ホスピス対応型ホーム(定員44名)」として開設した住宅型有料老人ホーム1事業所及び併設の訪問看護事業所1事業所、2021年11月に併設した定期巡回事業所1事業所であります。」
定員44名のホスピス対応型ホーム、訪問看護、定期巡回の開設が完了し、複合サービスとして運営実績に組み込まれている。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「2021年9月1日に、”末期がんや難病の方”向けに「ホスピス対応型ホーム(定員44名)」として住宅型有料老人ホーム(1事業所)及び、訪問看護事業所(1事業所)、2021年11月1日に、定期巡回事業所(1事業所)を開設いたしました。」
末期がん・難病向けの定員44名の住宅型有料老人ホーム、訪問看護、定期巡回の各事業所を開設した。