財務体質の強化と事業基盤の安定化
FY2022-Q3に初出。14回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-08-10。
ミアヘルサホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに3社。
- 2026-08-10対処決算
「この結果、自己資本比率は29.5%(前連結会計年度末は25.1%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の25.1%から29.5%へ上昇し、前期に悪化した財務体質の指標は当四半期に改善した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は25.1%(前連結会計年度末は28.6%)となりました。」
自己資本比率は28.6%から25.1%へ低下した。短期借入金2,191百万円の増加、長期借入金800百万円の調達も記載され、財務基盤の強化を追跡する指標は悪化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「固定負債は、2,744百万円となり、前連結会計年度末に比べ262百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が254百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は31.2%(前連結会計年度末は28.6%)となりました。」
長期借入金の減少により固定負債が減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の28.6%から31.2%へ上昇した。 - FY2025前進有価証券報告書
「固定負債は、3,007百万円となり、前連結会計年度末に比べ651百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が326百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は28.6%(前連結会計年度末は23.9%)となりました。」
長期借入金の減少と利益計上等により、自己資本比率が23.9%から28.6%へ上昇した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「固定負債は、3,370百万円となり、前連結会計年度末に比べ287百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が263百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は26.4%(前連結会計年度末は23.9%)となりました。」
長期借入金の減少により固定負債が減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の23.9%から26.4%へ上昇した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「固定負債は、3,992百万円となり、前連結会計年度末に比べ222百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が122百万円減少したことによるものであります。 この結果、自己資本比率は23.9%(前連結会計年度末は23.6%)となりました。」
長期借入金の減少により固定負債が減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の23.6%から23.9%へ上昇した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「固定負債は、3,970百万円となり、前連結会計年度末に比べ244百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が129百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は24.2%(前連結会計年度末は23.6%)となりました。」
長期借入金の減少により固定負債が減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の23.6%から24.2%へ上昇した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「固定負債は、3,985百万円となり、前連結会計年度末に比べ229百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が145百万円減少したことによるものであります。この結果、自己資本比率は23.8%(前連結会計年度末は23.6%)となりました。」
長期借入金の減少により固定負債が減少し、自己資本比率は前連結会計年度末の23.6%から23.8%へ上昇した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は21.9%(前連結会計年度末は22.5%)となりました。」
財務体質の強化を追跡する指標である自己資本比率が、前連結会計年度末の22.5%から21.9%へ低下した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「固定負債は、4,474百万円となり、前連結会計年度末に比べ381百万円減少いたしました。これは主に、長期借入金が304百万円減少したことによるものであります。 財務活動の結果、使用した資金は445百万円(前年同期は260百万円の収入)となりました。主な減少要因は、長期借入金の返済による支出333百万円、社債の償還による支出20百万円、配当金の支払額42百万円であります。 この結果、自己資本比率は22.9%(前連結会計年度末は22.5%)となりました。」
長期借入金の返済等により固定負債が減少し、自己資本比率は22.5%から22.9%へ上昇した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「財務上の課題として自己資本比率の向上が必要と考えており、有利子負債を圧縮することによる総資産の軽減に取り組み、併せて戦略的投資による成長分野の収益拡大とキャッシュ・フローの充実を行い、着実な利益拡大により自己資本比率の向上を図ります。 この結果、自己資本比率は22.5%(前連結会計年度末は29.6%)となりました。」
財務体質の強化を自己資本比率の向上として具体化し、有利子負債の圧縮、戦略的投資、キャッシュ・フロー充実を手段として示している。実績値は22.5%で前年同期末の29.6%から低下した。 - FY2022-Q3初出有価証券報告書
「財務体質の強化と事業基盤の安定化を目指してまいります。」
持株会社体制の目的の一つとして、財務体質と事業基盤の安定化を掲げている。