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近畿車輛(7122)・事実悪化直近の決算(2026-08-06)では「前進」

第1四半期の経常損失・親会社株主帰属四半期純損失

FY2017-Q1に初出。35回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-06。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2019-Q3悪化FY2019 – FY2021-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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四半期業績の利益から赤字への転換48社が書いているテーマ・逆風47社・追い風0社

近畿車輛がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。39社中19社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算

    「営業利益は3億1千5百万円(前年同四半期営業利益5千9百万円)と前年同四半期と比べ2億5千6百万円の増益となりました。経常利益は4億9千6百万円(前年同四半期経常損失4千1百万円)と前年同四半期と比べ5億3千8百万円の増益となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億7千2百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純損失3千7百万円)と前年同四半期と比べ3億9百万円の増益となりました。」

    営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同四半期から改善し、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は損失から利益へ転じた。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業損失は2億3千4百万円(前連結会計年度営業利益2億3千2百万円)と前年同期と比べ4億6千7百万円の減益となりました。」

    売上高は302億57百万円から371億円へ増加した一方、営業損益は232百万円の利益から234百万円の損失へ転じ、経常利益も339百万円から192百万円へ減少した。投資有価証券売却益等により親会社株主帰属当期純利益は増加した。
  3. 2026-05-13実績引用業績予想の修正

    「売上高及び営業利益については概ね前回発表予想通りとなりました。経常利益については為替相場の変動により為替差益が増加したこと、親会社株主に帰属する当期純利益については法人税等調整額(益)を計上したことにより、それぞれ前回発表予想を上回りました。」

    2026年3月期の実績値として、売上高371億円、営業損失2億34百万円、経常利益1億92百万円、親会社株主に帰属する当期純利益15億70百万円が示された。経常利益と当期純利益は前回予想を上回った。
  4. FY2026-H1売上高・経常利益・純利益は増加する一方、営業利益は微減有価証券報告書

    「売上高が162億6千9百万円 (前年同期 売上高135億8千8百万円 )と 前年同期と比べ26億8千万円の増収 となりました。 営業利益は3億4千1百万円 (前年同期 営業利益3億4千3百万円 )と 前年同期と比べ1百万円の減益 となりました。 経常利益は3億9千1百万円 (前年同期 経常利益1千9百万円 )と 前年同期と比べ3億7千2百万円の増益 となりました。」

    売上高は135億88百万円から162億69百万円へ増加し、経常利益は19百万円から391百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は7百万円から274百万円へ増加した。一方、営業利益は343百万円から341百万円へ微減した。
  5. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「売上高が135億8千8百万円 (前年同期 売上高160億7千1百万円 )と 前年同期と比べ24億8千3百万円の減収 となりました。 営業利益は3億4千3百万円 (前年同期 営業利益16億3千7百万円 )と 前年同期と比べ12億9千3百万円の減益 となりました。 経常利益は1千9百万円 (前年同期 経常利益23億2千2百万円 )と 前年同期と比べ23億3百万円の減益 となりました。」

    当中間連結会計期間は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益のいずれも前年同期を下回った。経常利益は23億22百万円から19百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は18億94百万円から7百万円へ大幅に減少した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は34億9千5百万円 (前年同四半期 営業利益18億6千2百万円 )と 前年同四半期と比べ16億3千3百万円の増益 となりました。 経常利益は38億3千4百万円 (前年同四半期 経常利益20億9千2百万円 )と 前年同四半期と比べ17億4千2百万円の増益 となりました。以上の結果、 親会社株主に帰属する四半期純利益は33億7千5百万円 (前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益20億6千4百万円 )と 前年同四半期と比べ13億1千万円の増益 となりました。」

    第3四半期累計では、営業利益が1862百万円から3495百万円、経常利益が2092百万円から3834百万円、親会社株主帰属四半期純利益が2064百万円から3375百万円へ増加した。黒字状態が継続し、各利益項目で前年同期比の改善が進んだ。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は16億3千7百万円 (前年同四半期 営業利益1億7千3百万円 )と 前年同四半期と比べ14億6千3百万円の増益 となりました。 経常利益は23億2千2百万円 (前年同四半期 経常利益8億1千2百万円 )と 前年同四半期と比べ15億1千万円の増益 となりました。以上の結果、 親会社株主に帰属する四半期純利益は18億9千4百万円 (前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益7億9千2百万円 )と 前年同四半期と比べ11億1百万円の増益 となりました。」

    第2四半期累計では、営業利益が173百万円から1,637百万円、経常利益が812百万円から2,322百万円、親会社株主帰属四半期純利益が792百万円から1,894百万円へ増加した。売上高は前年同期比で減少した。
  8. FY2024-Q1第1四半期の営業損益が損失から利益へ転換有価証券報告書

    「営業利益は8億1千1百万円 (前年同四半期 営業損失2億3千5百万円 )と 前年同四半期と比べ10億4千6百万円の増益 となりました。 経常利益は13億3千万円 (前年同四半期 経常利益2億8百万円 )と 前年同四半期と比べ11億2千2百万円の増益 となりました。以上の結果、 親会社株主に帰属する四半期純利益は11億9千9百万円 (前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益1億9千万円 )と 前年同四半期と比べ10億9百万円の増益 となりました。」

    第1四半期は営業損益が前年同期の235百万円の損失から811百万円の利益へ転換した。経常利益は208百万円から1330百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は190百万円から1199百万円へ増加した。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「営業利益は12億2千9百万円(前連結会計年度営業利益17億9千5百万円)と前年同期と比べ5億6千5百万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は11億8千3百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純利益27億6千5百万円)と前年同期と比べ15億8千2百万円の減益となりました。」

    黒字は維持したが、営業利益は17億95百万円から12億29百万円、親会社株主帰属当期純利益は27億65百万円から11億83百万円へ減少した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は18億6千2百万円(前年同四半期営業利益4億1千2百万円)と前年同四半期と比べ14億4千9百万円の増益となりました。経常利益は20億9千2百万円(前年同四半期経常利益4億9千6百万円)と前年同四半期と比べ15億9千5百万円の増益となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は20億6千4百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益10億8千5百万円)と前年同四半期と比べ9億7千9百万円の増益となりました。」

    第3四半期累計では、営業利益が412百万円から1,862百万円、経常利益が496百万円から2,092百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が1,085百万円から2,064百万円へ、いずれも前年同期比で増加した。
  11. FY2023-Q2経常利益・純利益の増益が続く一方、営業利益は減益有価証券報告書

    「営業利益は1億7千3百万円 (前年同四半期 営業利益2億2千万円 )と 前年同四半期と比べ4千6百万円の減益 となりました。 経常利益は8億1千2百万円 (前年同四半期 経常利益1億4千8百万円 )と 前年同四半期と比べ6億6千4百万円の増益 となりました。以上の結果、 親会社株主に帰属する四半期純利益は7億9千2百万円 (前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益1億4千4百万円 )と 前年同四半期と比べ6億4千8百万円の増益」

    第2四半期累計では営業利益は前年同期の220百万円から173百万円へ減少した。一方、経常利益は148百万円から812百万円へ、親会社株主帰属四半期純利益は144百万円から792百万円へ増加した。
  12. FY2023-Q1経常利益・純利益が損失から利益へ転換、営業損失は継続有価証券報告書

    「営業損失は2億3千5百万円 (前年同四半期 営業損失2億3千7百万円 )と 前年同四半期と比べ2百万円の 損失の減少となりました。 経常利益は2億8百万円 (前年同四半期 経常損失2億4千8百万円 )と 前年同四半期と比べ4億5千7百万円の増益 となりました。以上の結果、 親会社株主に帰属する四半期純利益は1億9千万円 (前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失2億5千2百万円 )と 前年同四半期と比べ4億4千3百万円の増益となりました。」

    第1四半期は営業損失235百万円が残った一方、経常損益は248百万円の損失から208百万円の利益へ、親会社株主帰属損益は252百万円の損失から190百万円の利益へ転換した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「営業利益は17億9千5百万円(前連結会計年度営業利益3億2千万円)と前年同期と比べ14億7千4百万円の増益となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は27億6千5百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純利益6億6千2百万円)となりました。」

    営業利益は3億20百万円から17億95百万円へ、親会社株主に帰属する当期純利益は6億62百万円から27億65百万円へ増加し、黒字状態が拡大した。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「営業利益は4億1千2百万円 (前年同四半期 営業利益6億5千3百万円 )と 前年同四半期と比べ2億4千万円の減益 となりました。 経常利益は4億9千6百万円 (前年同四半期 経常損失3億3千5百万円 )と 前年同四半期と比べ8億3千2百万円の増益 となりました。」

    第3四半期累計も営業利益は前年同期比で減少した一方、経常損益は前年同期の335百万円の損失から496百万円の利益へ転換した。親会社株主に帰属する四半期純利益も1,085百万円となり、前年同期の308百万円の損失から利益へ転換した状態が続いた。
  15. FY2022-Q2営業利益は減少する一方、経常利益・純利益は損失から利益へ転換有価証券報告書

    「営業利益は2億2千万円 (前年同四半期 営業利益2億8千8百万円 )と 前年同四半期と比べ6千8百万円の減益 となりました。 経常利益は1億4千8百万円 (前年同四半期 経常損失2億6千8百万円 )と 前年同四半期と比べ4億1千7百万円の増益 となりました。以上の結果、 親会社株主に帰属する四半期純利益は1億4千4百万円 (前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純損失2億6千9百万円 )と 前年同四半期と比べ4億1千4百万円の増益 となりました。」

    第2四半期累計では営業利益は288百万円から220百万円へ減少した。一方、経常損益は268百万円の損失から148百万円の利益へ、親会社株主帰属損益は269百万円の損失から144百万円の利益へ転換した。
  16. FY2022-Q1第1四半期の損失幅が前年同期比で縮小有価証券報告書

    「営業損失は2億3千7百万円 (前年同四半期 営業損失3億1千4百万円 )と 前年同四半期と比べ7千6百万円の 損失の減少となりました。 経常損失は2億4千8百万円 (前年同四半期 経常損失5億1百万円 )と 前年同四半期と比べ2億5千2百万円の 損失の減少となりました。」

    第1四半期は営業損失237百万円、経常損失248百万円、親会社株主帰属四半期純損失252百万円となった。いずれも前年同期の損失から縮小したが、損失状態は継続している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「営業利益は6億5千3百万円 (前年同四半期 営業利益8億2千7百万円 )と 前年同四半期と比べ1億7千4百万円の減益 となりました。 経常損失は3億3千5百万円 (前年同四半期 経常利益3億5千2百万円 )と 前年同四半期と比べ6億8千8百万円の減益 となりました。 親会社株主に帰属する四半期純損失は3億8百万円 (前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益8億3千4百万円 )と 前年同四半期と比べ11億4千3百万円の減益 となりました。」

    第3四半期累計は営業利益653百万円を確保したものの、前年同期の827百万円から減少した。経常損益は352百万円の利益から335百万円の損失へ、親会社株主帰属損益は834百万円の利益から308百万円の損失へ転じた。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「営業利益は2億8千8百万円 (前年同四半期 営業利益7億7千9百万円 )と 前年同四半期と比べ4億9千1百万円の減益 となりました。 経常損失は2億6千8百万円 (前年同四半期 経常利益1億2千3百万円 )と 前年同四半期と比べ3億9千1百万円の減益 となりました。主な減益の要因は、当社の工場稼働率低下による採算性の悪化によるものです。以上の結果、 親会社株主に帰属する四半期純損失は2億6千9百万円 (前年同四半期 親会社株主に帰属する四半期純利益9億6千1百万円 )と 前年同四半期と比べ12億3千1百万円の減益 となりました。」

    第2四半期累計は営業利益288百万円を確保したものの、前年同期の779百万円から減少した。経常損益は123百万円の利益から268百万円の損失、親会社株主帰属損益は961百万円の利益から269百万円の損失へ転じた。減益要因として工場稼働率低下による採算性悪化が示された。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「営業損失は3億1千4百万円 (前年同四半期 営業利益4億9千3百万円 )と 前年同四半期と比べ8億7百万円の減益 となりました。 経常損失は5億1百万円 (前年同四半期 経常利益8千6百万円 )と 前年同四半期と比べ5億8千8百万円の減益」

    第1四半期は前年同期の営業利益493百万円、経常利益86百万円から、営業損失314百万円、経常損失501百万円へ転じた。親会社株主に帰属する四半期純損益も92百万円の利益から413百万円の損失へ転じた。
  20. FY2020悪化有価証券報告書

    「営業損失は2億9千5百万円 (前連結会計年度 営業利益23億8千1百万円 )と 前年同期と比べ26億7千7百万円の減益」

    2020年3月期は営業利益2381百万円から営業損失295百万円へ転落した。経常損益も2193百万円の利益から997百万円の損失となったが、投資有価証券売却益等により親会社株主帰属当期純利益は704百万円となった。
  21. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「売上高が307億7千9百万円 (前年同四半期 売上高469億6千1百万円 )と 前年同四半期と比べ161億8千2百万円の減収 となりました。 営業利益は8億2千7百万円 (前年同四半期 営業利益38億5千2百万円 )と 前年同四半期と比べ30億2千4百万円の減益 となりました。」

    第3四半期累計は黒字を維持したが、売上高は前年同期比161億82百万円減の307億79百万円、営業利益は同30億24百万円減の8億27百万円となった。経常利益も38億81百万円から3億52百万円へ減少した。
  22. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「売上高が212億5千7百万円 (前年同四半期 売上高298億9千1百万円 )と 前年同四半期と比べ86億3千3百万円の減収 となりました。 営業利益は7億7千9百万円 (前年同四半期 営業利益22億7千8百万円 )と 前年同四半期と比べ14億9千9百万円の減益 となりました。」

    第2四半期累計は黒字を維持したが、売上高は前年同期比86億33百万円減の212億57百万円、営業利益は同14億99百万円減の7億79百万円となった。経常利益は26億52百万円から1億23百万円、親会社株主帰属四半期純利益は30億16百万円から9億61百万円へ減少した。
  23. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「売上高が95億1千9百万円 (前年同四半期 売上高139億円 )と 前年同四半期と比べ43億8千万円の減収 となりました。 営業利益は4億9千3百万円 (前年同四半期 営業利益11億4千6百万円 )と 前年同四半期と比べ6億5千3百万円の減益 となりました。」

    第1四半期は黒字を維持したが、売上高は139億円から95億19百万円、営業利益は11億46百万円から4億93百万円へ減少した。経常利益も13億92百万円から86百万円、親会社株主帰属四半期純利益も17億57百万円から92百万円へ減少した。
  24. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業利益は23億8千1百万円(前連結会計年度営業利益49億2千万円)と前年同期と比べ25億3千9百万円の減益となりました。経常利益は21億9千3百万円(前連結会計年度経常利益44億5千3百万円)と前年同期と比べ22億6千万円の減益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は18億3百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純利益51億6千5百万円)と前年同期と比べ33億6千1百万円の減益となりました。」

    黒字状態は維持したが、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益のいずれも前年度から減少した。
  25. FY2019-Q3営業利益は微増、経常利益・純利益は減益有価証券報告書

    「営業利益は38億5千2百万円(前年同四半期営業利益38億3千7百万円)と前年同四半期と比べ1千4百万円の増益となりました。 経常利益は38億8千1百万円(前年同四半期経常利益39億9千3百万円)と前年同四半期と比べ1億1千2百万円の減益となりました。」

    第3四半期累計では黒字状態が続き、営業利益は前年同期比で14百万円増加した。一方、経常利益は112百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は866百万円減少した。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益は22億7千8百万円(前年同四半期営業利益30億8千4百万円)と前年同四半期と比べ8億5百万円の減益となりました。 親会社株主に帰属する四半期純利益は30億1千6百万円(前年同四半期親会社株主に帰属する四半期純利益34億8千4百万円)と前年同四半期と比べ4億6千8百万円の減益となりました。」

    利益転換後の黒字状態は続いたが、営業利益は30億84百万円から22億78百万円、親会社株主帰属四半期純利益は34億84百万円から30億16百万円へ前年同期比で減少した。
  27. FY2019-Q1利益水準が前年同期比で低下有価証券報告書

    「営業利益は11億4千6百万円(前年同四半期営業利益15億7千9百万円)と前年同四半期と比べ4億3千2百万円の減益となりました。これは、当第1四半期連結累計期間に売上となった案件については採算性が良くなく、車両製造の作業の効率化や材料費削減などの各種コストダウンに努めているものの、前年同四半期との比較では利益悪化となっていることによるものです。」

    利益転換後の状態は継続したが、営業利益は前年同期の15億79百万円から11億46百万円へ、経常利益は17億25百万円から13億92百万円へ、親会社株主帰属四半期純利益は19億63百万円から17億57百万円へ減少した。
  28. FY2018通期で利益転換を確認有価証券報告書

    「営業利益は49億2千万円(前連結会計年度営業損失142億2千5百万円)となり、経常利益は44億5千3百万円(前連結会計年度経常損失149億8千1百万円)となりました。以上の結果、親会社株主に帰属する当期純利益は51億6千5百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失146億1千万円)となりました。」

    第1四半期以降の利益転換が通期でも続き、営業利益49億20百万円、経常利益44億53百万円、親会社株主帰属当期純利益51億65百万円となった。
  29. FY2018-Q3第3四半期累計で利益転換が継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の当社グループ(当社及び連結子会社)における業績は、売上高が454億8千7百万円(前第3四半期連結累計期間売上高317億5千4百万円)と前年同期に比べ137億3千3百万円の増加となり、営業利益は38億3千7百万円(前第3四半期連結累計期間営業損失106億6千4百万円)、経常利益は39億9千3百万円(前第3四半期連結累計期間経常損失105億6千1百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億8千1百万円(前第3四半期連結累計期間親会社株主に帰属する四半期純損失105億7千万円)となりました。」

    第3四半期累計では、前年同期の営業損失106億64百万円、経常損失105億61百万円、親会社株主帰属四半期純損失105億70百万円から、営業利益38億37百万円、経常利益39億93百万円、親会社株主帰属四半期純利益42億81百万円へ転換した状態が続いた。
  30. FY2018-Q2第2四半期累計で利益転換が継続有価証券報告書

    「営業利益は30億8千4百万円(前第2四半期連結累計期間営業損失115億2千6百万円)、経常利益は32億4千1百万円(前第2四半期連結累計期間経常損失119億4千万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34億8千4百万円(前第2四半期連結累計期間親会社株主に帰属する四半期純損失119億4千9百万円)となりました。」

    第2四半期累計では、前年同期の営業・経常・親会社株主帰属利益の各損失から、営業利益30億84百万円、経常利益32億41百万円、親会社株主帰属四半期純利益34億84百万円へ転換した。第1四半期に続く利益転換である。
  31. FY2018-Q1損失から利益へ反転有価証券報告書

    「また、経常利益は 17億2千5百万円 (前第1四半期連結累計期間経常損失 1億2千6百万円 )となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は 19億6千3百万円 (前第1四半期連結累計期間親会社株主に帰属する四半期純損失 1億3千1百万円 )となりました。」

    経常損益は前年同期の1億26百万円の損失から17億25百万円の利益へ、親会社株主に帰属する四半期損益は1億31百万円の損失から19億63百万円の利益へ反転した。
  32. FY2017悪化有価証券報告書

    「営業損失は142億2千5百万円(前連結会計年度営業利益14億2千3百万円)、経常損失は149億8千1百万円(前連結会計年度経常利益12億7百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は146億1千万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純利益8億6千5百万円)となりました。」

    第3四半期累計の損失からさらに通期損失が拡大し、営業損失142億25百万円、経常損失149億81百万円、親会社株主帰属当期純損失146億10百万円となった。
  33. FY2017-Q3累計損失額は前四半期比で縮小有価証券報告書

    「利益面につきましては、当社の受注した案件におきまして、現時点での見積原価をもとに将来発生が見込まれる損失を受注損失引当金として計上したことなどにより、営業損失は106億6千4百万円(前第3四半期連結累計期間営業利益15億4千9百万円)、経常損失は105億6千1百万円(前第3四半期連結累計期間経常利益14億6千5百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は105億7千万円(前第3四半期連結累計期間親会社株主に帰属する四半期純利益12億4千9百万円)となりました。」

    第3四半期累計でも前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益から損失への転換が継続した。一方、損失額は第2四半期累計の営業損失115億26百万円から106億64百万円へ縮小した。
  34. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「営業損失は115億2千6百万円(前第2四半期連結累計期間営業利益9億9千8百万円)、経常損失は119億4千万円(前第2四半期連結累計期間経常利益9億3千2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は119億4千9百万円(前第2四半期連結累計期間親会社株主に帰属する四半期純利益8億1千6百万円)となりました。」

    第1四半期の損失計上からさらに期間が進み、第2四半期累計では営業損失115億26百万円、経常損失119億40百万円、親会社株主帰属四半期純損失119億49百万円となった。前年同期の各利益から損失への転換も明示された。
  35. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、経常損失は1億2千6百万円(前第1四半期連結累計期間経常利益1億3千3百万円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は1億3千1百万円(前第1四半期連結累計期間親会社株主に帰属する四半期純利益9千1百万円)となりました。」

    前年同期の経常利益・親会社株主帰属四半期純利益から、第1四半期は経常損失・親会社株主帰属四半期純損失へ転じた。
一緒に動いた変遷

「国内外を視野に入れた総合車両メーカー化と安定受注」は、この変遷が動いた35回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110755★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外を視野に入れた総合車両メーカー化と安定受注13回
  3. 2大型受注案件における原材料高騰・納入遅延・設計変更等による追加費用リスク11回
  4. 3外貨建取引の為替変動リスク10回
  5. 4営業キャッシュフロー減少と流動性リスク7回
  6. 5設計・車両エンジニアリング機能の充実5回
  7. 6生産性向上・収支改善による経営体質の抜本的改善5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近畿車輛の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
第1四半期の経常損失・親会社株主帰属四半期純損失|近畿車輛(7122)の変遷 | Komori