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近畿車輛(7122)・リスク対処

外貨建取引の為替変動リスク

FY2016に初出。36回の記載のうち17回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-06。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2022-Q1 – FY2023-Q2その他FY2023-Q3 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
外貨建取引の為替変動影響と為替予約ヘッジ35社が書いているテーマ・逆風32社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。31社中14社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「為替差益 - 67 為替差損 160 -」

    前年同四半期の為替差損160百万円から、当四半期は為替差益67百万円へ転じた。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「営業外収益は6億4千8百万円(前連結会計年度営業外収益4億2千8百万円)となり、営業外費用は2億2千万円(前連結会計年度営業外費用3億2千1百万円)となりました。」

    当連結会計年度は為替差益282百万円を計上し、前年度の為替差損189百万円から損益が改善した。為替予約等によるヘッジ方針も継続している。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 459 27」

    為替差損は前年同期の459百万円から27百万円へ大幅に減少し、為替変動による損失影響が低下した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「為替差益 616 - 為替差損 - 459」

    為替損益は前年同期の616百万円の差益から、当中間連結会計期間は459百万円の差損へ反転した。為替変動による損失影響が発生した。
  5. FY2024-Q3第3四半期累計の為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差益 190 227」

    第3四半期累計の為替差益は227百万円となり、前年同期の190百万円から増加した。為替損益は引き続き差益であった。
  6. FY2024-Q2第2四半期累計の為替差益が前年同期比で減少有価証券報告書

    「為替差益 652 616」

    第2四半期累計の為替差益は616百万円となり、前年同期の652百万円から減少した。ただし、為替損益は引き続き差益であった。
  7. FY2024-Q1第1四半期の為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差益 444 456」

    第1四半期の為替差益は456百万円となり、前年同期の444百万円から増加した。為替変動による損益影響は引き続き差益として計上された。
  8. FY2023-Q3為替差益が前年同期比で増加有価証券報告書

    「為替差益 150 190」

    第3四半期累計の為替差益は190百万円となり、前年同期の150百万円から増加した。為替変動の損益影響は引き続き差益として計上された。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 18 652」

    第2四半期累計の為替差益は652百万円となり、前年同期の18百万円から大幅に増加した。為替変動による損益影響は差益として拡大した。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 444 為替差損 13 -」

    第1四半期の為替損益は、前年同期の為替差損13百万円から為替差益444百万円へ転じ、為替変動による損失影響が低減した。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「主に為替差益が増加したことなどにより、営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は3億8千4百万円(前連結会計年度1百万円)となり、経常利益は21億7千9百万円(前連結会計年度経常利益3億2千1百万円)となりました。」

    為替差益は前年度の86百万円から459百万円へ増加し、為替変動の当年度の損益影響は差益として拡大した。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 - 150 為替差損 938 -」

    第3四半期累計の為替損益は前年同期の為替差損938百万円から為替差益150百万円へ転じ、為替変動による損失影響が低減した。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 18 為替差損 474 -」

    第2四半期累計の為替損益は、前年同期の為替差損474百万円から為替差益18百万円へ改善した。前年同期に生じていた為替変動による損失影響が、当期は差益に転じた。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 185 13」

    第1四半期の為替差損は13百万円となり、前年同期の185百万円から大幅に減少した。為替変動による損失影響は前年同期より低下した。
  15. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 242 938」

    第3四半期累計の為替差損は938百万円となり、前年同期の242百万円から増加した。円高により外貨建て売掛金に対する為替差損を計上したことなどが経常損失の要因として説明された。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差益 451 - 為替差損 - 474」

    第2四半期累計の為替損益は、前年同期の為替差益451百万円から為替差損474百万円へ反転した。為替変動による業績影響が悪化した。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 470 185」

    第1四半期の為替差損は185百万円となり、前年同期の470百万円から減少した。為替変動による損失影響は前年同期より低下した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「為替差益 175 - 為替差損 - 376」

    通期の為替損益は、前年度の為替差益175百万円から為替差損376百万円へ反転した。
  19. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差益 266 - 為替差損 - 242」

    第3四半期累計の為替損益は、前年同期の為替差益266百万円から為替差損242百万円へ反転した。円高により外貨建て売掛金に対する為替差損を計上したと説明されている。
  20. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差益 549 - 為替差損 - 451」

    第2四半期累計の為替損益は、前年同期の為替差益549百万円から為替差損451百万円へ反転した。円高により外貨建て売掛金に対する為替差損を計上したと説明されており、為替変動の業績影響が悪化した。
  21. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差益 289 - 為替差損 - 470」

    第1四半期の為替損益は、前年同期の為替差益289百万円から為替差損470百万円へ反転した。円高により外貨建て売掛金の為替差損を計上したと説明されており、為替変動の業績影響が悪化した。
  22. FY2019対処有価証券報告書

    「為替差益 - 175」

    通期の為替損益は、前年度の為替差損488百万円から為替差益175百万円へ転じ、為替変動による損失影響が低減した。
  23. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「為替差益 64 266」

    第3四半期累計の為替差益は266百万円となり、前年同期の64百万円から増加した。為替変動による損失ではなく差益が計上される状態が続き、利益寄与は前年同期より拡大した。
  24. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 44 549」

    第2四半期累計の為替差益は549百万円となり、前年同期の44百万円から増加した。前四半期に続き、為替変動による損失ではなく差益が計上された。
  25. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 - 289」

    第1四半期は為替差益2億89百万円となり、前年同期の為替差損2百万円から損益の方向が改善した。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「為替差益 169 - 為替差損 - 488」

    当年度は為替差損488百万円となり、前年度の為替差益169百万円から損益の方向が反転した。
  27. FY2018-Q3為替差益が前年同期比で縮小有価証券報告書

    「為替差益 265 64」

    第3四半期累計の為替差益は64百万円となり、前年同期の265百万円から縮小した。損失には転じていないが、為替変動による利益寄与は前年同期より小さくなった。
  28. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 - 44 為替差損 325 -」

    第2四半期累計では為替差益44百万円となり、前年同期の為替差損325百万円から損益の方向が改善した。第1四半期の為替差損2百万円からも改善している。
  29. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 185 2」

    第1四半期の為替差損は2百万円となり、前年同期の185百万円から大幅に減少した。為替変動による当四半期の損益影響は前年度第1四半期より低下した。
  30. FY2017通期で為替差益を計上有価証券報告書

    「営業外収益は為替差益の計上等により、3億3千6百万円(前連結会計年度営業外収益2億5千2百万円)と8千3百万円の増加となりました。」

    為替変動の影響は通期では為替差益169百万円として現れ、前年度の為替差損283百万円から損益の方向が反転した状態が続いた。
  31. FY2017-Q3為替損益が損失から差益へ反転有価証券報告書

    「為替差益 - 265」

    第3四半期累計では為替差益2億65百万円となり、第2四半期累計で計上されていた為替差損3億25百万円から損益の方向が反転した。
  32. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 113 325」

    第2四半期累計期間の為替差損は325百万円となり、前年同期の113百万円から増加した。為替変動の業績影響が拡大した。
  33. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 90 185」

    第1四半期に為替差損185百万円が営業外費用として計上され、為替変動の業績影響が当期にも実績として現れた。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの鉄道車両関連事業における外貨建取引に対しては、為替予約によるヘッジを行っておりますが、為替レートの変動が当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    為替予約によるヘッジを行っている一方、当期には為替差損が2億8千3百万円となり、為替変動の影響が実績として記載されている。
一緒に動いた変遷

「国内外を視野に入れた総合車両メーカー化と安定受注」は、この変遷が動いた36回のうち20回、同じ書類で同じ向きに動きました。

201410933★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国内外を視野に入れた総合車両メーカー化と安定受注20回
  3. 2大型受注案件における原材料高騰・納入遅延・設計変更等による追加費用リスク14回
  4. 3第1四半期の経常損失・親会社株主帰属四半期純損失10回
  5. 4営業キャッシュフロー減少と流動性リスク9回
  6. 5車両営業基盤・金融取引基盤のための政策保有株式3回
  7. 6生産性向上・収支改善による経営体質の抜本的改善3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近畿車輛の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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