営業キャッシュフロー減少と流動性リスク
FY2016に初出。35回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
近畿車輛がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より9年早い。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに16社。
- FY2026対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が11億5千4百万円となり、主に契約負債の増加により、156億3千万円の収入(前連結会計年度48億5千8百万円の支出)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年度の48億58百万円の支出から156億30百万円の収入へ転換し、現金及び現金同等物は168億43百万円へ増加した。短期借入金も39億円からゼロとなった。 - 2026-05-13対処業績予想の修正
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が11億5千4百万円となりましたが、主に契約負債の増加により、156億3千万円の収入(前連結会計年度48億5千8百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは支出から156億30百万円の収入へ転換し、現金及び現金同等物も62億91百万円から168億43百万円へ増加した。短期借入金は3900百万円からゼロとなった。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フローは収入に転じる一方、現金残高・短期借入金・負債は悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、 57億9千4百万円 (前連結会計年度末 62億9千1百万円 )となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、 税金等調整前中間純利益が3億9千1百万円 となり、主に仕入債務の増加により、 7億3百万円の収入 (前年同期 54億9千9百万円の支出 )となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の54億99百万円の支出から7億03百万円の収入へ転換した。一方、現金及び現金同等物は62億91百万円から57億94百万円へ減少し、短期借入金は39億円から41億円、負債合計は252億23百万円から287億22百万円へ増加した。 - FY2025-H1営業キャッシュ・フローと現金残高は悪化する一方、短期借入金・負債は減少有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物は、 56億9千万円 (前連結会計年度末 112億4千6百万円 )となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、 税金等調整前中間純利益が1千9百万円 となりましたが、主に棚卸資産の増加により、 54億9千9百万円の支出 (前年同期 41億6千8百万円の支出 )となりました。 財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の減少により、 8億8千万円の支出 (前年同期 15億1千5百万円の収入 )となりました。」
現金及び現金同等物は112億46百万円から56億90百万円へ減少し、営業キャッシュ・フローも前年同期の41億68百万円の支出から54億99百万円の支出へ悪化した。一方、短期借入金は500百万円からゼロとなり、負債合計も270億56百万円から247億36百万円へ減少した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「流動負債は1年内返済予定の長期借入金が増加したものの、主に短期借入金の減少により、 187億9千1百万円 (前連結会計年度末 194億6千6百万円 )と 6億7千4百万円の減少 となりました。固定負債は主に長期借入金の減少により、 59億9千万円 (前連結会計年度末 87億2千8百万円 )と 27億3千7百万円の減少 となりました。」
第3四半期末は短期借入金が47億円からゼロとなり、固定負債も87億28百万円から59億90百万円へ減少した。流動負債・固定負債および負債合計が減少し、前四半期までの短期借入依存に対する改善が示された。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フローは悪化する一方、現金増加と短期借入金増加が併存有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、 税金等調整前四半期純利益が23億2千2百万円 となりましたが、主に棚卸資産の増加により、 41億6千8百万円の支出 (前年同四半期 9億8千3百万円の収入 )となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、主に担保に供している預金の減少により、 30億7千7百万円の収入 (前年同四半期 3億7千1百万円の支出 )となりました。 財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の増加により、 15億1千5百万円の収入 (前年同四半期 48億2千4百万円の支出 )となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の9億83百万円の収入から41億68百万円の支出へ悪化した。一方、担保預金の減少による投資活動収入と短期借入金の増加により、現金及び現金同等物は41億57百万円から49億36百万円へ増加した。短期借入金は47億円から66億円へ増加した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「流動負債は主に短期借入金の増加により、 202億3千4百万円 (前連結会計年度末 194億6千6百万円 )と 前連結会計年度末と比べ7億6千8百万円の増加 となりました。」
第1四半期末は、現金及び預金が7635百万円から6847百万円へ減少する一方、短期借入金が4700百万円から6100百万円へ増加し、流動負債も768百万円増加した。 - FY2023短期借入金・負債は減少する一方、現金残高は減少有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、41億5千7百万円(前連結会計年度末68億4千7百万円)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、主に短期借入金の減少により、82億5千5百万円の支出となりました。」
現金及び現金同等物は68億47百万円から41億57百万円へ減少した一方、短期借入金は157億円から47億円、負債合計は370億22百万円から281億94百万円へ減少した。流動性の改善と現金減少が併存している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、301億2百万円(前連結会計年度末370億2千2百万円)と69億1千9百万円の減少となりました。流動負債は主に短期借入金の減少により、213億8千1百万円(前連結会計年度末327億5千3百万円)と113億7千2百万円の減少となりました。固定負債は主に長期借入金の増加により、87億2千1百万円(前連結会計年度末42億6千8百万円)と44億5千3百万円の増加となりました。」
短期借入金は前年度末の157億円から71億円へ減少し、流動負債・負債合計も減少した。一方、長期借入金は30億円計上され、借入構成は短期から長期へ変化した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「流動負債は主に短期借入金の減少により、 260億3千9百万円 (前連結会計年度末 327億5千3百万円 )と 67億1千4百万円の減少となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、 税金等調整前四半期純利益が8億1千2百万円 となり、 9億8千3百万円の収入 (前年同四半期 11億4千1百万円の支出 )となりました。」
短期借入金は前年度末の157億円から81億円へ減少し、流動負債も減少した。営業キャッシュ・フローは前年同期の11億41百万円の支出から9億83百万円の収入へ転換し、短期借入依存と営業資金流出の面で改善が示された。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「流動負債は主に短期借入金の減少により、 277億7千5百万円 (前連結会計年度末 327億5千3百万円 )と 49億7千7百万円の減少となりました。固定負債は主に長期借入金の増加により、 76億2百万円 (前連結会計年度末 42億6千8百万円 )と 33億3千3百万円の増加となりました。」
短期借入金は157億円から87億円へ減少し、流動負債も前年度末から49億77百万円減少した。一方、長期借入金は30億円増加したため、借入構成は変化したが、流動性への短期借入依存は低下した。 - FY2022対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に売上債権の減少により、129億4千7百万円の収入(前連結会計年度2千4百万円の収入)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、主に長期借入金の返済により、64億8千1百万円の支出となりました。」
営業キャッシュ・フローは24百万円の収入から129億47百万円の収入へ改善し、長期借入金の返済も進んだ。現金及び現金同等物は43億44百万円から68億47百万円へ増加し、負債合計は447億02百万円から370億22百万円へ減少した。 - FY2022-Q3現金増加・短期借入金増加と負債減少が併存有価証券報告書
「現金及び預金 4,353 7,824 短期借入金 15,170 17,400 負債合計 44,702 43,072」
第3四半期末の現金及び預金は前年度末の43億53百万円から78億24百万円へ増加した一方、短期借入金は151億70百万円から174億円へ増加した。負債合計は447億02百万円から430億72百万円へ減少しており、流動性の状況は混在した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「流動負債は主に短期借入金の増加により、 435億2千3百万円 (前連結会計年度末 398億3千8百万円 )と 36億8千4百万円の増加となりました。 営業活動によるキャッシュ・フローは、 税金等調整前四半期純利益が1億4千8百万円 となり、主に棚卸資産の増加により、 11億4千1百万円の支出 (前年同四半期 17億8千1百万円の支出 )となりました。 投資活動によるキャッシュ・フローは、主に担保に供している預金の増加により、 35億4百万円の支出 (前年同四半期 1億8千6百万円の支出 )となりました。」
第2四半期末の流動負債は前年度末から36億84百万円増加し、短期借入金も193億円となった。営業キャッシュ・フローの支出は前年同期より縮小した一方、担保に供した預金の増加により投資活動による支出が35億04百万円に拡大し、現金及び現金同等物は33億32百万円となった。 - FY2022-Q1現金増加と短期借入金増加が併存有価証券報告書
「流動負債は主に短期借入金の増加により、 411億5千4百万円 (前連結会計年度末 398億3千8百万円 )と 13億1千5百万円の増加となりました。」
現金及び預金は前年度末の43億53百万円から72億09百万円へ増加した一方、短期借入金は151億70百万円から187億円へ増加し、流動負債も13億15百万円増加した。流動性の状況は改善と借入増加が併存している。 - FY2021-Q3現金減少・短期借入金増加と負債減少が併存有価証券報告書
「現金及び預金 5,224 3,771 短期借入金 15,560 20,815 負債合計 53,462 49,532」
前連結会計年度末と比べ、現金及び預金は52億24百万円から37億71百万円へ減少し、短期借入金は155億60百万円から208億15百万円へ増加した。一方、負債合計は534億62百万円から495億32百万円へ減少しており、流動性の状況は混在した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、 税金等調整前四半期純損失が2億6千8百万円 となり、主に売上債権の増加により、 17億8千1百万円の支出 (前年同四半期 93億1千3百万円の収入 )と 前年同四半期と比べ110億9千4百万円 の収入の減少となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の93億13百万円の収入から17億81百万円の支出へ反転した。現金及び現金同等物も前年同期比2億28百万円減の34億12百万円となり、流動性に関する実績は悪化した。 - FY2021-Q1現金は大幅減少する一方、短期借入金・負債は減少有価証券報告書
「現金及び預金 5,224 1,008 短期借入金 15,560 11,476 負債合計 53,462 48,283」
現金及び預金は前連結会計年度末の52億24百万円から10億08百万円へ大幅に減少した。一方、短期借入金は155億60百万円から114億76百万円、負債合計は534億62百万円から482億83百万円へ減少し、流動性の状況は混在した。 - FY2020対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が10億2千8百万円となり、主に売上債権の減少により、 143億7千3百万円の収入 (前連結会計年度 66億3千5百万円の支出 )」
営業キャッシュ・フローは前年度の66億35百万円の支出から143億73百万円の収入へ転換した。現金及び現金同等物は19億13百万円から52億14百万円へ増加し、短期借入金も252億25百万円から155億60百万円へ減少した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の負債合計は、 526億7千6百万円 (前連結会計年度末 600億7千6百万円 )と 74億円の減少 となりました。流動負債は主に売掛金の回収が進んだことにより運転資金としての短期借入金が減少したこと及び案件進捗に伴う取崩等により受注損失引当金が減少したことにより、 405億2千4百万円 (前連結会計年度末 517億6千9百万円 )と 112億4千4百万円の減少 となりました。」
売掛金の回収進展により短期借入金は前年度末の252億25百万円から169億77百万円へ減少し、負債合計・流動負債も減少した。長期借入金は増加したが、短期借入金への依存と流動負債は低下した。 - FY2020-Q2対処有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が8億9千万円となり、主に売上債権の減少により、 93億1千3百万円の収入 (前年同四半期 48億3百万円の支出 )と 前年同四半期と比べ141億1千7百万円の支出の減少となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の48億03百万円の支出から93億13百万円の収入へ改善した。現金及び現金同等物は36億41百万円、短期借入金は124億92百万円となり、前年度末の252億25百万円から減少した。流動性への借入依存は当四半期に低下した。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「流動負債は主に売掛金の回収が進んだことにより運転資金としての短期借入金が減少したこと及び案件進捗に伴う取崩等により受注損失引当金が減少したことにより、 477億8百万円 (前連結会計年度末 517億6千9百万円 )と 40億6千万円の減少 となりました。」
売掛金の回収進展により短期借入金は252億25百万円から220億89百万円へ減少し、流動負債も40億60百万円減少した。前年度まで高まっていた流動性への借入依存に対して、当四半期は改善が示された。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当社グループの当連結会計年度末の資金は、前年同期と比べ26億4千9百万円減少し19億1千3百万円となりました。 短期借入金 20,106 25,225 貸出コミットメントの総額 10,200 借入実行残高 10,200 差引額 -」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出は前年同期より減少したものの、期末現金及び現金同等物は19億13百万円へ減少し、短期借入金は252億25百万円へ増加した。貸出コミットメントも全額実行残高となった。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「現金及び預金 4,601 2,998 短期借入金 20,106 24,344」
前年度末と比べ、現金及び預金は46億1百万円から29億98百万円へ減少し、短期借入金は201億6百万円から243億44百万円へ増加した。運転資金を賄うための短期借入金への依存が高まった状態が示された。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物は、17億8千9百万円(前年同四半期末43億5千7百万円)と前年同四半期と比べ25億6千8百万円の減少となりました。 短期借入金 20,106 22,697」
現金及び現金同等物は前年同期末43億57百万円から17億89百万円へ減少し、短期借入金は前年度末201億6百万円から226億97百万円へ増加した。営業キャッシュ・フローも48億3百万円の支出であり、流動性への借入依存が続いた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「現金及び預金 4,601 3,149 短期借入金 20,106 22,384 負債合計 57,780 57,544」
前年度末と比べ、現金及び預金は46億1百万円から31億49百万円へ減少し、短期借入金は201億6百万円から223億84百万円へ増加した。負債合計は小幅減少したものの、短期借入金への依存は高まった。 - FY2018悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純利益が50億6千2百万円となったものの、主に受注損失引当金の減少及び売上債権の増加により、119億9千万円の支出(前連結会計年度110億2千3百万円の支出)と前年同期と比べ9億6千7百万円の支出の増加となりました。 短期借入金 5,824 20,106」
営業キャッシュ・フローの支出は119億90百万円へ増加し、短期借入金も58億24百万円から201億6百万円へ増加した。現金及び現金同等物は45億63百万円となったが、借入依存の増加が示された。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「流動負債は主に前受金及び受注損失引当金が減少したものの短期借入金の増加により、426億5千4百万円(前連結会計年度末396億5千万円)と30億4百万円の増加となりました。 当第3四半期連結会計期間末の負債合計は585億8千1百万円(前連結会計年度末560億9千万円)と24億9千1百万円の増加となりました。」
第3四半期末の短期借入金は182億51百万円となり、前年度末の58億24百万円から増加した。現金及び預金は39億90百万円で前年度末と同額にとどまり、負債合計も585億81百万円へ増加したため、流動性の借入依存はさらに高まった。 - FY2018-Q2営業キャッシュフロー・負債は改善する一方、短期借入金は増加有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益が34億4千5百万円となり、主に受注損失引当金の減少及び売上債権の増加により、48億1千9百万円の支出(前第2四半期連結累計期間51億6千2百万円の支出)と前年同期に比べ3億4千3百万円の支出の減少となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの支出は前年同期の51億62百万円から48億19百万円へ減少し、負債合計も前年度末の560億90百万円から546億49百万円へ減少した。一方、短期借入金は58億24百万円から122億93百万円へ増加しており、流動性の状況は混在した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「現金及び預金 3,990 3,571 短期借入金 5,824 9,109 負債合計 56,090 57,773」
当第1四半期末の現金及び預金は35億71百万円となり前年度末から4億19百万円減少した一方、短期借入金は58億24百万円から91億9百万円へ増加し、負債合計も増加した。流動性への借入依存が進んだ状態が示された。 - FY2017悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、主に売上債権の増加により、110億2千3百万円の支出(前連結会計年度50億3千7百万円の支出)と前年同期に比べ59億8千5百万円の支出の増加となりました。 当連結会計年度末の負債合計は560億9千万円(前連結会計年度末257億3千6百万円)と303億5千3百万円の増加となりました。」
営業キャッシュ・フローの支出が110億23百万円へ増加し、負債合計も560億90百万円へ増加した。短期・長期借入金の増加により流動性への依存が高まった状態が通期でも確認された。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「(負債) 当第3四半期連結会計期間末の負債合計は468億9千8百万円(前連結会計年度末257億3千6百万円)と211億6千2百万円の増加となりました。流動負債は主に短期借入金及び受注損失引当金の増加により、372億7千8百万円(前連結会計年度末180億3千8百万円)と192億4千万円の増加となりました。」
負債合計は前連結会計年度末比211億62百万円増加し、流動負債は372億78百万円となった。短期借入金も12億6百万円から80億33百万円へ増加し、現金及び預金は45億52百万円から43億77百万円へ減少している。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純損失が119億4千万円となりましたが、主に受注損失引当金の増加により、51億6千2百万円の支出(前第2四半期連結累計期間118億7百万円の支出)と前年同期に比べ66億4千4百万円の支出の減少となりました。」
営業キャッシュ・フローは51億62百万円の支出となった。現金及び預金は前連結会計年度末の45億52百万円から25億95百万円へ減少する一方、短期借入金は12億6百万円から55億29百万円へ増加し、流動負債も340億4百万円に増加した。 - FY2017-Q1悪化有価証券報告書
「流動負債は主に短期借入金の増加により、202億3千5百万円(前連結会計年度末180億3千8百万円)と21億9千7百万円の増加となりました。」
短期借入金が増加し、現金及び預金も45億52百万円から38億9百万円に減少した。第1四半期キャッシュ・フロー計算書は作成されていないが、流動性に関係する財政状態の変化が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理 当社は、各部署からの報告に基づき経理部が適時に資金繰計画を作成、更新し、手許流動性を確保することにより、流動性リスクを管理しております。」
当期の営業活動によるキャッシュ・フローは50億3千7百万円の支出、期末現金及び現金同等物は45億5千2百万円であり、資金繰計画と手許流動性の確保を管理手段としている。