Komori
近畿車輛(7122)・施策削除直近のM&A・子会社異動(2026-10-19)では「再定義」

保有資産売却による不採算案件対応と財務体質強化

FY2018に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-19。

10記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2020削除FY20222018: 320182019: 320192020: 220202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
投資有価証券売却・固定資産圧縮による資産効率化と財務体質強化6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

近畿車輛がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-19再定義M&A・子会社異動

    「「中期経営計画 2028」における取り組みの一環として、稼働率向上の見込めない固定資産を譲渡し、拠点を集約することで北米事業の効率化を図るため。」

    過去の投資有価証券売却を中心とする資産売却の記載から、低稼働固定資産の譲渡と北米拠点の集約による事業効率化へ、取り組みの内容が変化した。元スレッドは変更しない。
  2. FY2022削除有価証券報告書

    「当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) 該当事項はありません。」

    前年度まで記載されていた投資有価証券売却による特別利益について、当年度の売却実績は「該当事項はありません」とされ、新たな資産売却益の記載はなかった。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度は、保有資産の有効活用及び財務体質の強化を図るため、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより 10億1千3百万円 を投資有価証券売却益として特別利益に計上しております。」

    保有資産の有効活用と財務体質強化を目的とする投資有価証券売却を継続し、売却益1013百万円を計上した。
  4. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間は、保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより 6億9千8百万円 を投資有価証券売却益として、特別利益に計上しております。」

    保有資産の効率化と財務体質の強化を目的とする投資有価証券の一部売却により、投資有価証券売却益698百万円を計上した。第2四半期累計の653百万円から計上額が増加した。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間は、保有資産の効率化及び財務体質の強化を図るため、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したことにより 6億5千3百万円 を投資有価証券売却益として、特別利益に計上しております。」

    保有資産の効率化と財務体質の強化を目的として投資有価証券の一部を売却し、投資有価証券売却益653百万円を計上した。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「また、当連結会計年度は、保有資産の有効活用及び財務体質の強化を図るため、当社の従業員駐輪場用土地を売却したことにより3億2千3百万円を固定資産売却益として、投資有価証券を売却したことにより3億2千5百万円を投資有価証券売却益として、特別利益に計上しております。」

    従業員駐輪場用土地の売却に加え、投資有価証券も売却し、固定資産売却益323百万円と投資有価証券売却益325百万円を計上した。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結累計期間は、保有資産の有効活用及び財務体質の強化を図るため従業員駐輪場用土地を売却したことにより、特別利益として固定資産売却益3億2千3百万円を計上しております。」

    保有資産の有効活用と財務体質の強化を目的とする従業員駐輪場用土地の売却と、固定資産売却益323百万円の計上が再掲された。新たな売却対象の追加は示されていない。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「また、当第2四半期連結累計期間は、保有資産の有効活用及び財務体質の強化を図るため従業員駐輪場用土地を売却したことにより、特別利益として固定資産売却益3億2千3百万円を計上しております。」

    保有資産の有効活用と財務体質の強化を目的とする従業員駐輪場用土地の売却と固定資産売却益323百万円が累計期間について再掲された。新たな売却対象の追加は示されていない。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、当第1四半期連結累計期間は、保有資産の有効活用及び財務体質の強化を図るため従業員駐輪場用土地を売却したことにより、特別利益として固定資産売却益3億2千3百万円を計上しております。」

    保有資産の有効活用と財務体質の強化を目的として従業員駐輪場用土地を売却し、固定資産売却益3億23百万円を計上した。資産売却施策の実施が新たに確認された。
  10. FY2018初出有価証券報告書

    「不採算案件の損失への充当のため投資有価証券や賃貸事業用土地を一部売却したことにより、特別利益は投資有価証券売却益4億5百万円、固定資産売却益2億3百万円を計上しております。 保有資産の有効活用及び財務体質の強化を図るため。」

    不採算案件の損失への充当を目的とする投資有価証券・賃貸事業用土地の売却に加え、翌年度にも東大阪市の土地を425百万円で譲渡し、概算320百万円の売却益を見込む計画が示された。
一緒に動いた変遷

「大型受注案件における原材料高騰・納入遅延・設計変更等による追加費用リスク」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

53222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1大型受注案件における原材料高騰・納入遅延・設計変更等による追加費用リスク5回
  3. 2営業キャッシュフロー減少と流動性リスク3回
  4. 3外貨建取引の為替変動リスク2回
  5. 4車両営業基盤・金融取引基盤のための政策保有株式2回
  6. 5台風21号による建屋・棚卸資産被害2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近畿車輛の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-19のM&A・子会社異動で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
保有資産売却による不採算案件対応と財務体質強化|近畿車輛(7122)の変遷 | Komori