Komori
近畿車輛(7122)・リスク悪化

海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性

FY2016に初出。30回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 120212022: 420222023: 420232024: 220242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
海外経済・金融政策・政治情勢による事業環境の不透明性212社が書いているテーマ・逆風216社・追い風0社

近畿車輛がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より7年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。184社中157社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「短期的には中東情勢の緊迫化による資源供給の混乱がもたらす原材料不足、物価の上昇が懸念され、当社グループにおいても受注車両の製造工程への影響と、原材料やエネルギー価格の高騰などによる製造原価の上昇が考えられます。」

    従来の海外政治経済情勢・原材料調達の不確実性に加え、中東情勢の緊迫化による資源供給混乱、原材料不足、物価・エネルギー価格上昇が製造工程・原価への影響要因として具体化された。
  2. 2026-05-13悪化業績予想の修正

    「短期的には中東情勢の緊迫化による物価や調達コストの上昇が懸念され、当社グループにおいても資源供給の混乱とそれに伴う原材料やエネルギー価格の高騰、人件費の急騰などによる製造原価の上昇に加え、工程に影響を及ぼすことも考えられますが、影響の規模と解消時期が不明なため現時点で明確な形では業績予想に織り込んでおりません。」

    海外情勢、資源供給、原材料・エネルギー価格、人件費および工程への影響が、短期的な不確実性として具体化された。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  7. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度に材料費やエネルギー価格の高騰が進んだことに加えて半導体不足も落ち着きつつあるものの改善されておらず、原価や生産工程への影響が出始めています。」

    材料費・エネルギー価格の高騰や半導体不足が、従来の懸念にとどまらず、原価や生産工程への実際の影響として記載された。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないと記載された。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  11. FY2022悪化有価証券報告書

    「材料費の上昇や半導体の不足に加えて、ウクライナ情勢の長期化に伴うエネルギー価格の高騰など、生産工程や原価への影響が依然として懸念されます。」

    従来の海外政治経済情勢・調達不確実性に加え、材料費上昇、半導体不足、ウクライナ情勢長期化に伴うエネルギー価格高騰が、生産工程・原価への影響要因として具体化された。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があり、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性があり、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクの発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「また、海外の案件では仕様・規格の制約上、主要機器の多くはヨーロッパのメーカーを選択することになります。」

    海外案件における仕様・規格上の制約と、主要機器を欧州メーカーから調達する構造が新たに具体化された。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  23. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループの鉄道車両関連事業は、国内向車両の需要が減少傾向にあるため海外向車両の受注に力を入れております。海外における政治・経済の情勢並びに原材料の海外調達等において予期せぬ問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    国内需要の減少を背景に海外受注へ注力する構図と、海外政治経済情勢・原材料調達の不確実性が継続した。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当四半期報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項の発生又は前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  27. FY2017再掲有価証券報告書

    「海外における政治・経済の情勢並びに原材料の海外調達等において予期せぬ問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外政治経済情勢と原材料の海外調達に関する不確実性が、通期のリスク記載でも継続した。
  28. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「円高の進行や中国を始めとするアジア新興国経済の減速による影響が懸念されるなど景気の下振れリスクもあり、先行きの不透明感が強まるうちに推移しました。」

    海外経済の減速と円高を含む景気下振れリスクが、より具体的な懸念として記載された。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」についての重要な変更はありません。」

    海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性について、重要な変更はないとされた。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「海外における政治・経済の情勢並びに原材料の海外調達等において予期せぬ問題が発生した場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    海外活動に関連する外部環境と原材料の海外調達を別個の不確実性として挙げている。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の経常損失・親会社株主帰属四半期純損失」は、この変遷が動いた30回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の経常損失・親会社株主帰属四半期純損失4回
  3. 2設計・車両エンジニアリング機能の充実4回
  4. 3国内新製車両需要の減少4回
  5. 4生産性向上・収支改善による経営体質の抜本的改善4回
  6. 5国内外を視野に入れた総合車両メーカー化と安定受注3回
  7. 6大型受注案件における原材料高騰・納入遅延・設計変更等による追加費用リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
近畿車輛の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-13の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
海外の政治経済情勢および原材料調達の不確実性|近畿車輛(7122)の変遷 | Komori