SHINKO(7120)・施策達成
上場による調達資金のテクニカルセンター・品質投資
FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2025。
6記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
上場時自己株式処分・第三者割当による設備投資資金の調達10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「品質管理システム更改のため62,762千円、本社事務所増床のため10,155千円の投資を実施いたしました。」
上場時の調達資金の使途として計画されていたテクニカルセンター拡張および品質管理システム更新について、拠点投資に続き品質管理システム更改も実施段階に到達した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、151,820千円(前年同期は、50,141千円の使用)となりました。これは主として、テクニカルセンターの移転に伴う支出87,209千円、品質管理システム更新に伴う支出41,994千円があったことによります。」
テクニカルセンター移転と品質管理システム更新への支出が発生し、計画していた拠点・システム投資が実行段階に進んでいる。 - FY2024前進有価証券報告書
「調達した資金は、当事業年度に実施したテクニカルセンター拡張のための設備資金に114,215千円を充当いたしました。また、翌事業年度に計画している品質管理システム更新のための設備資金に充当する予定であります。」
IPO調達資金のうちテクニカルセンター拡張への充当が実績化し、品質管理システム更新への充当計画も継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「これは主として、無形固定資産が償却進行により3,439千円減少したものの、スマートグラス導入によるリース資産の計上等により有形固定資産が31,590千円、テクニカルセンター移転に伴う敷金の計上により投資その他の資産が58,728千円増加したことによります。」
スマートグラス導入およびテクニカルセンター移転に伴う資産計上が進み、計画されていた業務効率化・拠点投資が財政状態に反映されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は、50,141千円となりました。これは主として社内基幹システムのサーバー機器老朽化に伴う入替等によって発生した有形固定資産の取得による支出6,576千円、品質管理システムの入替準備等によって発生した無形固定資産の取得による支出13,244千円、テクニカルセンター移転に伴う敷金の差入30,902千円等があったことによります。」
社内基幹システムのサーバー入替、品質管理システム入替準備、テクニカルセンター移転に対する支出が発生し、計画していた設備・システム投資が実行段階に進んでいる。 - FY2023初出有価証券報告書
「調達した資金は、翌事業年度に計画しているテクニカルセンター拡張のための設備資金及び品質管理システム更新のための設備資金に充当する予定であります。」
公募増資による161,920千円を、2024年のテクニカルセンター拡張および品質管理システム更新に充当する計画。