官公庁・自治体案件と新規プロダクト・市場への進出
FY2023に初出。13回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
- FY2026前進有価証券報告書
「加えて、2028年4月に本格運用を開始する介護情報基盤を活用した情報共有のためのカードリーダー等の導入やWebサービスのアカウント設定等の対応が、介護事業所や医療機関において徐々に開始し、導入支援事業者としての活動がスタートしました。」
介護情報基盤関連でカードリーダー導入やWebサービス設定の対応が始まり、導入支援事業者として新たな市場への進出が具体化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間会計期間は、Windows10のサポート終了に伴う、パソコン等機器の更新や新規購入とそれに伴うキッティング作業、デジタル庁が推進するガバメントソリューションサービスへの移行に係る作業等の官公庁案件、小売店の新規開店に伴うネットワーク環境の構築等、多様な新たな案件が順調に獲得できております。」
官公庁のガバメントソリューションサービス移行、小売店の新規開店に伴うネットワーク構築など、案件領域が具体的な受注として広がっている。 - FY2025前進有価証券報告書
「そのほか、教育DXの推進に伴う電子黒板導入や、教育機関専用インターネット回線「MSK@ひかり」の需要、情報通信量の増加に伴い、低軌道衛星を用いた大容量通信を可能とする「Starlink」の設置工事の依頼も増加しました。」
介護・教育DXに加え、MSK@ひかりやStarlink設置工事など、新規プロダクト・市場の案件が実際の依頼増加として広がった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「これらの他、情報通信量の増加に伴い、低軌道衛星を用いてどこでも大容量通信ができる「Starlink」の設置工事への対応機会も増加傾向にあります。」
新規プロダクト・市場への展開について、低軌道衛星通信サービス「Starlink」の設置工事という具体的な対応機会が増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「介護施設においては介護業務支援ソフト、見守りシステムの導入依頼が多くありました。」
介護DXに加え、教育DXの電子黒板や教育機関向け回線など、新規市場・プロダクトの案件が実際の導入依頼として広がっている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「更に、介護機器の導入やデジタル化に利用できる助成金・補助金である、介護ロボット導入活用支援事業補助金、ICT導入支援事業補助金、IT導入補助金を活用した介護施設におけるDXの支援にも注力し、第3四半期より機器の導入案件が増加しております。その他、教育DXに係る電子黒板の販売や校内ネットワークインフラの整備の依頼も引き続き多くありました。」
補助金を活用した介護施設DX支援で第3四半期から機器導入案件が増加し、教育DXでも電子黒板販売や校内ネットワーク整備の依頼が継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「特に介護業界では深刻な人手不足によりサービス低下や経営状態の悪化が危惧されており、それに伴い介護事業所向けソリューションの需要が高まっており、被介護者のベッド上の動きを検知して通知する見守りシステムの販売や、それに伴うネットワーク構築等の作業の依頼が増加傾向にあります。」
介護業界向けに、見守りシステムの販売とネットワーク構築の依頼が増加傾向にあるとし、新規市場・プロダクト展開が具体化している。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後取引先を拡大すること、また、Wi-Fi、各種センサー、金融端末等新規プロダクトを増やすことで、成長を図ってまいりたいと考えております。」
GIGAスクール関連案件を起点に官公庁・自治体入札へ参加し、情報サービス、小売、Wi-Fi、センサー、金融端末などへ展開する方針。