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SHINKO(7120)・施策前進

エンジニアのマルチスキル化と資格取得促進

FY2023に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q2。直近の記載はFY2026。

7記載
4年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – FY20262023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
技術関連資格取得による専門人材育成22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社には現在750名を超えるエンジニアがおり(2026年3月31日時点)、その多くはCEとSEの両スキルを保有しております。」

    エンジニア数が750名超となり、CE・SE双方のスキル保有者を基盤にマルチスキル化を進めている。2026年4月末時点の資格保有者数として、CCNA81名、IPA応用情報技術者16名等も開示している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「下記は当社従業員が保有する資格の一例とその保有人数です。(2025年4月30日時点)IPA ネットワークスペシャリスト試験(NW) 8名、IPA 応用情報技術者試験(AP) 14名、CCNP Enterprise 3名、CCNA 85名、CompTIA A+ 25名、CompTIA CySA 1名」

    資格取得促進の実績として、CCNA85名、CompTIA A+25名などの保有者数を開示している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「人材サービス事業では、2024年9月30日時点で274名が従事しております。4月に入社した新入社員は、教育研修を終了し、7月以降各配属先にて就業を開始しました。よって、従事者数は2024年6月30日時点よりも27名増加しております。」

    人材サービス事業の従事者数が274名となり、6月末から27名増加した。新入社員の教育研修終了と各配属先での就業開始も示されている。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社には現在700名を超えるエンジニアがおり(2024年3月31日時点)、その多くはCEとSEの両スキルを保有しております。」

    700名超のエンジニアと、CCNA58名、CompTIA A+30名などの資格保有状況を開示し、マルチスキル化・資格取得促進の進展を示している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「今後継続して中途採用に取り組むとともに、社員のジョブローテーションにより派遣人員の増員を図ります。」

    人材供給を補う手段として、中途採用と社員のジョブローテーションを継続する方針が示されている。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「人材サービス事業では、2023年9月30日時点で266名が従事しております。4月に入社した新入社員が教育研修を終了し、7月以降各配属先にて就業を開始したため、従事者数は2023年6月30日時点よりも増加しております。また、既存取引先からの要請により空港等への派遣人員の追加もありました。空港へのエンジニア派遣では、公的資格である第二級陸上特殊無線技士を取得する等、派遣従事者は派遣先において求められるスキルの向上及び資格取得に努め、自身の業務の幅を拡大しております。」

    従事者数が266名に増加し、空港等への派遣人員追加や第二級陸上特殊無線技士の取得を通じて、対応可能な業務範囲を広げている。
  7. FY2023初出有価証券報告書

    「今後はネットワークやサーバの設計、開発、提案等といった分野にも業務を拡大できるよう、本社にSEの専門部隊を設置し、経験豊富なSEを中心としてOJTを兼ねた高レベルな案件対応を行い、スキルアップを図っております。」

    CCNA、CCNP Enterprise、CompTIA等の資格取得を促進し、派遣・ソリューション双方で対応可能な技術者を増やす方針。
一緒に動いた変遷

「医療DX・医療機関向けセキュリティ領域の拡大」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療DX・医療機関向けセキュリティ領域の拡大5回
  3. 2官公庁・自治体案件と新規プロダクト・市場への進出5回
  4. 3優秀なITエンジニアの採用と育成5回
  5. 4主要パートナー企業との取引拡大5回
  6. 5年間配当性向30%程度を目標とする株主還元4回
  7. 6テクニカルセンターの強化・移転・新領域対応4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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