SHINKO(7120)・目標前進
社有車エコカー導入率25%以上とPCリユース
FY2023に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026。
8記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
省エネ・再エネ・環境配慮車・Scope3対応の環境施策30社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「1.社有車におけるエコカー(HV車、EV車)の割合 (注)1 25%以上(100台以上) 33.6%(136台/405台) 2.LCMサービスによるPC等のリユース及びリサイクルの推進事業 6件 3件」
エコカー導入率は25%以上の目標を上回った一方、LCMサービスによるPC等のリユース・リサイクルは目標6件に対し3件だった。 - FY2025前進有価証券報告書
「1.社有車におけるエコカー(HV車、EV車)の割合 25%以上(100台以上) 22.6%(85台/376台) 2.LCMサービスによるPC等のリユース及びリサイクルの推進事業 6件 3件」
2026年3月期目標に対し、エコカー導入率22.6%、LCMによるリユース・リサイクル3件の実績を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「1.社有車におけるエコカー(HV車、EV車)の割合 25%以上(100台以上) 12.95%(47台/363台)」
エコカー導入率25%以上、LCMサービスによるリユース・リサイクル6件という2026年3月期目標に対し、当事業年度の実績を初めて数値で示している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期会計期間には、2023年8月23日付で東京都公安委員会より古物商(事務機器商)の許可を取得いたしました(古物商許可証番号:東京都公安委員会許可第306632319885号 登録拠点:本社)。」
LCMサービス展開に必要な古物商(事務機器商)の許可を東京都で取得し、PC等のIT資産のライフサイクル支援に向けた許認可面の準備が進んでいる。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期累計期間には、当社が営む事業の内容について、ソリューション事業においてIT資産の選定から廃棄までのライフサイクルを各プロセスに応じてサポートするLCMサービス事業の展開を可能とするため、事業内容に古物商を追加いたしました。」
LCMサービスの展開を可能にするため、事業内容に古物商を追加し、PC等のライフサイクル支援に向けた制度面の準備を進めている。 - FY2023初出有価証券報告書
「今後、社有車エコカー(HV・EV)の導入率25%以上、LCMサービスの展開によるPC等のリユースにも取り組んでまいります。」
CO2排出量削減に向け、エコカー、LED、電力の見える化、ペーパーレス化等を進めている。