Komori
SHINKO(7120)・施策前進

3事業を横断したワンストップ提供と案件獲得

FY2023に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-14。

9記載
4年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-08-142023: 120232024: 120242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
IT機器ライフサイクル管理サービスの一貫提供3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年には、新たな取組としてパソコン等のIT機器の調達、導入、運用、保守、廃棄までをサポートするLCM(Life Cycle Management)サービスの提供を開始し、ソリューション事業で調達、導入支援した機器の運用、保守を保守サービス事業にて受託し、ワンストップで対応しております。」

    LCMサービスを2025年に開始し、機器の調達・導入から運用・保守・廃棄までを複数事業でワンストップ対応する形へ進展している。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間は、Windows10のサポート終了に伴う、パソコン等機器の更新や新規購入とそれに伴うキッティング作業、デジタル庁が推進するガバメントソリューションサービスへの移行に係る作業等の官公庁案件、小売店の新規開店に伴うネットワーク環境の構築等、多様な新たな案件が順調に獲得できております。更に、テクニカルセンターを活用した新たな保守案件も順調に増加しております。」

    官公庁、小売店等の新規案件を獲得し、テクニカルセンターを活用した新たな保守案件も増加している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「最重要テーマとして定めた「成長と収益力向上」への取り組みは、一定の成果を出すことができ、また事業間シナジーを活かした事業基盤拡大についても、ソリューション事業から保守案件受託が順調に進み、着実に進展しております。」

    ソリューション案件から保守案件を受託する事業間シナジーが、事業基盤拡大として実績化・進展している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「顧客からの情報収集、営業提案、ネットワークの設計、構築、機器の設置展開、更に保守サービス事業へ引き継いでの運用管理、オンサイトサービスという一連の流れをワンストップで提供できることが当社の強みであります。」

    3事業を横断して、営業提案から設計・設置、運用保守までを一連のサービスとして提供する形が具体的に示されている。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「このように、事業間シナジーにより新規案件を獲得できること、3事業を通じて様々な市場に参画できるといった強みがあります。」

    導入、運用・保守、人材派遣を組み合わせ、新規案件や追加受託につなげる構想。
一緒に動いた変遷

「医療DX・医療機関向けセキュリティ領域の拡大」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療DX・医療機関向けセキュリティ領域の拡大8回
  3. 2官公庁・自治体案件と新規プロダクト・市場への進出8回
  4. 3優秀なITエンジニアの採用と育成7回
  5. 4主要パートナー企業との取引拡大6回
  6. 5年間配当性向30%程度を目標とする株主還元6回
  7. 6価格転嫁と収益率改善6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
SHINKOの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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