日本車輌製造(7102)・施策前進
技術差別化と生産プロセス効率化による鉄道車両競争力強化
FY2019に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
技術・価格競争力の強化7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「また、労働力人口の減少を見据え、事業者のニーズを捉えた車両の省メンテナンス技術や状態監視、環境負荷低減のための車両の空力性能の向上等の技術開発を推進し、新しい価値の提供に向けて取り組んでまいります。」
鉄道車両の競争力強化策が、デジタル技術、状態監視、省メンテナンス、空力性能向上などに具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「安全、品質、保守に磨きをかけ進化させた次世代を築くブランドN-QUALISによる差別化や、車両の空力性能向上等を始めとする技術開発を推進してまいります。また、生産プロセスの改善によるコスト低減に努め、競争力の強化を継続して進めてまいります。」
鉄道車両の競争力強化策として、N-QUALIS、空力性能向上、生産プロセス改善、コスト低減が具体的に記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「安全、品質、保守に磨きをかけ進化させた次世代を築くブランドN-QUALISによる差別化と生産プロセスの改善によるコスト低減に努め、競争力の強化を継続して進めていきます。」
鉄道車両の競争力強化策が、N-QUALISによる差別化と生産プロセス改善によるコスト低減として具体化された。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年8月に製作数4,000両を達成した新幹線電車をはじめ、特急型車両、通勤型車両、事業用車両等、幅広い車種に対応できる強みを生かしつつ、状態監視技術等を活用した技術開発による差別化と、生産プロセスの効率化等によるコスト低減に努め、高速鉄道を中心とする各種鉄道車両についての競争力の強化を進めてまいります。」
新幹線電車の製作数4,000両達成が実績として示され、状態監視技術、生産プロセス効率化、コスト低減による競争力強化が具体化された。 - FY2019初出有価証券報告書
「鉄道車両事業は、今後も厳しい受注環境が継続することを踏まえ、技術開発による差別化と、生産プロセスの効率化等によるコスト低減に努め、高速鉄道を中心とする各種鉄道車両について競争力の強化を継続して進めてまいります。」
厳しい受注環境への対応として、技術開発による差別化、生産プロセス効率化、コスト低減、高速鉄道等の競争力強化が示された。