Komori
日本車輌製造(7102)・施策前進

生産設備・試験設備の更新および増設

FY2018-Q3に初出。23回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

23記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q3 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY20262018: 220182019: 320192020: 420202021: 420212022: 120222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施しました設備投資の総額は4,292百万円でした。主なものとして、社員寮の新築や鉄道車両事業におけるFSW装置の改修及び車両散水試験装置の更新などがあり、各製作所の生産能力維持・向上のための設備更新を実施しました。」

    設備投資総額4,292百万円を実施し、社員寮の新築、FSW装置改修、車両散水試験装置更新など、生産能力維持・向上に向けた投資が進んだ。
  2. 2026-04-24前進決算

    「有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、4,362百万円となりました。」

    生産能力の維持・向上に関係する設備投資が前期の3,143百万円から増加した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「豊川製作所 散水試験装置の更新 180 - 2025年4月 2026年2月 生産能力の維持 鳴海製作所 クローラクレーンの購入 150 - 2025年6月 2025年11月 生産能力の維持 鳴海製作所 横型マシニングセンタの更新 155 - 2025年9月 2026年9月 生産能力の維持 豊川製作所 門型マシニングセンタの更新 430 - 2025年8月 2027年2月 生産能力の維持」

    豊川・鳴海製作所で、合計915百万円の設備更新・購入計画が新たに確定した。生産能力維持を目的に、2025年4月から2027年2月にかけて実施予定とされている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において実施しました設備投資の総額は3,049百万円でした。主なものとして、鉄道車両事業において横型マシニングセンタやレーザ加工機の更新などがあり、各製作所の生産能力維持・向上のための設備更新を実施しました。」

    設備投資総額3,049百万円を実施し、鉄道車両事業935百万円、建設機械事業1,004百万円など、生産能力の維持・向上に向けた設備更新が進められた。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「鳴海製作所 愛知県 名古屋市緑区 建設機械 大型マシニングセンタの更新 152 - 2024年5月 2025年12月 生産能力の維持」

    鳴海製作所で152百万円の大型マシニングセンタ更新計画が新たに確定し、2024年5月着手、2025年12月完了予定、生産能力の維持を目的としている。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「日本車輌製造㈱ 豊川製作所 愛知県 豊川市 鉄道車両 FSW装置の一部更新 500 - 自己資金 2024年 4月 2025年 4月 生産能力の維持」

    豊川製作所で500百万円のFSW装置一部更新計画が新たに示され、2024年4月着手、2025年4月完了予定とされた。レーザ加工機更新計画も継続している。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「豊川製作所 愛知県 豊川市 鉄道車両 レーザー 加工機の更新 255 ― 2023年11月 2025年2月 生産能力の維持」

    豊川製作所のレーザー加工機更新について、255百万円、2023年11月着手、2025年2月完了予定、生産能力の維持という計画が再確認された。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「豊川製作所 愛知県 豊川市 鉄道車両 レーザー 加工機の更新 255 ― 2023年11月 2025年2月 生産能力の維持」

    豊川製作所のレーザー加工機更新について、255百万円、2023年11月着手、2025年2月完了予定、生産能力の維持という計画が再確認された。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「豊川製作所 愛知県 豊川市 鉄道車両 レーザー 加工機の更新 255 ― 2023年11月 2025年2月 生産能力の維持」

    豊川製作所で255百万円のレーザー加工機更新計画が新たに確定した。2023年11月着手、2025年2月完了予定で、生産能力の維持を目的としている。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「豊川製作所 横中ぐり盤の更新 450 ― 2021年7月 2022年9月 生産能力の維持 豊川製作所 レーザ溶接装置の増備 450 ― 2021年7月 2023年5月 生産設備の増備 鳴海製作所 リーダ加工用五面加工機の更新 190 ― 2022年4月 2023年8月 生産能力の維持 衣浦製作所 大型ショットブラスト装置の更新 227 ― 2022年5月 2023年7月 生産能力の維持」

    豊川・鳴海・衣浦の各製作所で、合計1,317百万円の設備更新・増備計画が新たに確定した。また、豊川製作所の門形マシニングセンタ導入が2021年12月に完了した。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「豊川製作所 横中ぐり盤の更新 450 - 2021年 7月 2022年 9月 生産能力の 維持 豊川製作所 レーザ溶接装置の増備 450 - 2021年 7月 2023年 5月 生産設備の増備」

    豊川製作所の横中ぐり盤更新450百万円とレーザ溶接装置増備450百万円について、2021年7月着手、2022年9月・2023年5月完了予定の計画が再確認された。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「豊川製作所 横中ぐり盤の更新 450 - 2021年7月 2022年9月 生産能力の維持 豊川製作所 レーザ溶接装置の増備 450 - 2021年7月 2023年5月 生産設備の増備」

    豊川製作所で、450百万円の横中ぐり盤更新と450百万円のレーザ溶接装置増備が新たに確定した。2021年7月着手、完了予定はそれぞれ2022年9月と2023年5月である。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「日本車輌製造㈱ 豊川製作所 現場事務所の新設 175 - 自己資金及び借入金 2021年 5月 2023年 3月 職場環境の 改善」

    従来の生産設備更新計画に加え、豊川製作所で175百万円の現場事務所新設計画が追加された。2021年5月着手、2023年3月完了予定で、職場環境の改善を目的としている。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「豊川製作所 東トラバーサ更新 125 ― 2020年7月 2021年7月 生産能力の維持 豊川製作所 門型マシニングセンタの導入 180 ― 2020年8月 2021年9月 生産能力の維持 豊川製作所 第7工場台車部品塗装ブース更新 135 ― 2021年5月 2021年12月 生産能力の維持 当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりです。 日本車輌製造㈱ 豊川製作所 第4工場 改修およびレーザ溶接装置移設 2020年10月 生産能力の維持」

    豊川製作所で135百万円の第7工場台車部品塗装ブース更新計画が新たに確定し、2021年5月着手、2021年12月完了予定とされた。また、第4工場改修・レーザ溶接装置移設が2020年10月に完了した。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「豊川製作所 東トラバーサ更新 125 - 2020年 7月 2021年 7月 生産能力の 維持 豊川製作所 門型マシニングセンタの導入 180 - 2020年 8月 2021年 9月 生産能力の 維持」

    豊川製作所の東トラバーサ更新125百万円、門型マシニングセンタ導入180百万円の計画が、前回記載どおり再掲されている。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「豊川製作所 東トラバーサ更新 125 - 2020年 7月 2021年 7月 生産能力の 維持 豊川製作所 門型マシニングセンタの導入 180 - 2020年 8月 2021年 9月 生産能力の 維持」

    豊川製作所で東トラバーサ更新125百万円、門型マシニングセンタ導入180百万円の計画が新たに確定し、2020年7月・8月着手、2021年7月・9月完了予定とされた。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「日本車輌製造㈱ 鳴海製作所 大型ショットブラスト導入 360 - 自己資金 2020.2 2022.3 生産能力の向上」

    鳴海製作所で360百万円の大型ショットブラスト導入計画が新たに確定し、2020年2月着手、2022年3月完了予定、生産能力向上を目的としている。
  18. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に新たに確定した重要な設備の新設計画は、次のとおりです。 日本車輌製造㈱ 衣浦製作所 受変電設備更新 420 ― 2019年10月 2021年6月 生産能力の維持 日本車輌製造㈱ 豊川製作所 大型ルータ更新 285 ― 2019年10月 2020年12月 生産能力の維持 日本車輌製造㈱ 豊川製作所 第4工場改修およびレーザ溶接装置移設 145 ― 2019年9月 2020年9月 生産能力の維持 日本車輌製造㈱ 鳴海製作所 小型五面加工機更新 165 ― 2020年1月 2021年3月 生産能力の維持 当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりです。 日本車輌製造㈱ 豊川製作所 金型製作 2019年8月 生産能力の向上 日本車輌製造㈱ 豊川製作所 環境試験装置更新 2019年10月 試験設備の維持」

    衣浦・豊川・鳴海の各製作所で、合計1,015百万円の設備更新・改修計画が示された。また、豊川製作所の金型製作と環境試験装置更新が2019年8月・10月に完了した。
  19. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「衣浦製作所 受変電設備更新 420 - 2019年10月 2021年6月 生産能力の維持。また、豊川製作所 金型製作 2019年8月 生産能力の向上」

    衣浦製作所で420百万円の受変電設備更新計画が新たに確定し、2019年10月着手、2021年6月完了予定とされた。また、豊川製作所の金型製作は2019年8月に完了した。
  20. FY2019完了予定を6か月後ろ倒し有価証券報告書

    「日本車輌製造(株) 衣浦製作所 愛知県 半田市 エンジニアリング 治具、検査設備等の新設 153 4 自己資金 2018.11 2020.6 生産、検査態勢の強化」

    153百万円の治具・検査設備等新設計画は維持されたが、完了予定が前回の平成31年12月から2020年6月へ変更された。併せて、試験設備更新、クレーン・塗装設備等の複数計画が記載されている。
  21. FY2019-Q3着手予定を1か月後ろ倒し有価証券報告書

    「日本車輌製造㈱ 衣浦製作所 愛知県 半田市 エンジニアリング 冶具、検査設備等の新設 153 4 H30.11 H31.12 生産、検査体制の強化」

    衣浦製作所の153百万円の冶具・検査設備等新設計画は維持されているが、前回記載の着手予定H30.10からH30.11へ変更されている。完了予定はH31.12のままである。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間に新たに確定した主要な設備の新設計画は、次のとおりです。日本車輌製造㈱ 衣浦製作所 エンジニアリング 冶具、検査設備等の新設 153 - H30.10 H31.12 生産、検査体制の強化」

    衣浦製作所で153百万円の冶具・検査設備等の新設計画が新たに確定し、平成30年10月着手、平成31年12月完了予定、生産・検査体制の強化を目的としている。また、鳴海製作所の五面加工機更新が平成30年9月に完了した。
  23. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間に新たに確定した主要な設備の新設計画は、次のとおりです。豊川製作所 環境試験装置更新 250 平成30年11月 平成31年6月 試験設備の維持 鳴海製作所 中ぐり加工機増設 130 平成30年6月 平成31年1月 生産能力の維持 鳴海製作所 ショットブラスト装置更新 200 平成31年1月 平成31年5月 品質の向上 衣浦製作所 クレーン更新、塗装設備新設等 1,600 平成30年1月 平成32年3月 生産能力の向上 当第3四半期連結累計期間に完了したものは次のとおりです。鳴海製作所 補給品システム更新 平成29年10月 業務効率化」

    環境試験装置、中ぐり加工機、ショットブラスト装置、クレーン・塗装設備について、合計21.8億円の更新・増設計画と着手・完了予定が示された。また、鳴海製作所の補給品システム更新が平成29年10月に完了した。
一緒に動いた変遷

「純資産の増加と利益剰余金の回復」は、この変遷が動いた23回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

12101010109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1純資産の増加と利益剰余金の回復12回
  3. 2鉄道車両事業の大幅な受注増と受注残高10回
  4. 3工場資産・非事業用資産の譲渡による長期借入金全額繰上げ返済10回
  5. 4エンジニアリング事業の売上急増と報告セグメント化10回
  6. 5全社受注高・受注残高の減少10回
  7. 6長期安定配当方針と当期配当見送り9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本車輌製造の次の決算発表は2026-10-27の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-24の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
生産設備・試験設備の更新および増設|日本車輌製造(7102)の変遷 | Komori