さくらさくプラス(7097)・リスク対処
繰越欠損金解消による税負担増加
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023。直近の記載はFY2025。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
繰越欠損金の控除不能・解消による法人税負担増124社が書いているテーマ・逆風124社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。54社中28社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている124社のうち14社を表示しています。上の文は124社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(注)2 211百万円」
税務上の繰越欠損金は前年度の296百万円から211百万円へ減少し、将来の解消時に生じる税負担リスクの基礎額が縮小した。 - FY2024対処有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金(注)2 296百万円」
税務上の繰越欠損金は前年度の368百万円から296百万円へ減少し、将来の解消時に生じる税負担リスクの基礎額が縮小した。 - FY2023対処有価証券報告書
「税務上の繰越欠損金は、368百万円であります。」
税務上の繰越欠損金は前年度の373百万円から368百万円へ減少した。一方、繰越欠損金解消時の税負担リスク自体は継続している。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末において、税務上の繰越欠損金が存在しております。」
税務上の繰越欠損金は前年度の224百万円から373百万円へ増加しており、将来の欠損金解消時の税負担リスクが拡大した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当連結会計年度末現在において、税務上の繰越欠損金が存在しております。当社グループの業績が順調に推移し、繰越欠損金が解消した場合や税法改正により繰越欠損金による課税所得の控除が認められなくなった場合には、通常の税率に基づく法人税、住民税及び事業税が計上されることとなり、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
繰越欠損金224,811千円を開示し、欠損金の解消または税制変更により通常税率の税負担が生じるリスクを新たに記載している。