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さくらさくプラス(7097)・方針引き上げ

内部留保を優先した将来の安定還元

FY2020に初出。23回の記載のうち14回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載は2026-10-02。

23記載
7年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020引き上げFY2021 – 2026-03-132020: 12021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 82026
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将来投資と株主配当を両立する資本配分方針456社が書いているテーマ・逆風0社・追い風458社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの460件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2026年3月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。/(イ)配当金の総額………………………………………62百万円/(ロ)1株当たりの金額…………………………………14円00銭/(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2026年4月16日」

    当期中間配当を1株当たり14円と決議し、前年度中間配当の12円から2円引き上げた。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「当事業年度の期末配当については、当初予定の1株当たり12円を予定しております。これにより年間配当金は、中間配当金12円と合わせて、1株当たり24円を予定しております。」

    年間配当金を前年度の20円から24円へ引き上げ、期末・中間各12円とする方針を示している。期末配当は定時株主総会の決議事項として予定されている。
  3. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年3月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。/(ロ)1株当たりの金額…………………………………12円00銭」

    当期中間配当を1株当たり12円と決議し、前年度中間配当の8円から4円引き上げた。前年度期末配当と同額の1株当たり12円を中間配当として示している。
  4. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「上記の基本方針に基づき、当事業年度の期末配当については、当初予想よりも増益となったため当初予定の1株当たり8円から1株当たり12円への増配を決定しております。これにより年間配当金は、中間配当金8円と合わせて、1株当たり20円となります。」

    年間配当金を前年度の1株当たり12円から20円へ引き上げ、期末配当も当初予定の8円から12円へ増額した。
  5. FY2024-Q3達成有価証券報告書

    「2024年3月13日取締役会/普通株式/35/8/2024年1月31日/2024年4月15日/利益剰余金」

    2024年1月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり8円の決議に基づき、2024年4月15日に支払いが実施された。
  6. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「2024年3月13日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。/(イ)配当金の総額………………………………………35百万円/(ロ)1株当たりの金額…………………………………8円00銭/(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2024年4月15日」

    当期中間配当を1株当たり8円と決議し、前年度中間配当の6円から2円引き上げた。
  7. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「2023年10月26日定時株主総会 普通株式 27 6 2023年7月31日 2023年10月27日 利益剰余金」

    2023年7月期の期末配当について、1株当たり6円、総額27百万円の支払いが2023年10月27日に実施され、年間1株当たり12円の還元計画の期末分が実行された。
  8. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「上記の基本方針に基づき、当事業年度の期末配当については、当初の予定どおり1株あたり6円の配当実施を決定しております。これにより年間配当金は、中間配当金6円と合わせて、1株当たり12円となります。」

    年間配当を前年度の1株当たり10円から12円へ引き上げ、中間・期末各6円の還元を決定した。
  9. FY2023-Q3達成有価証券報告書

    「2023年3月15日取締役会/普通株式/27/6/2023年1月31日/2023年4月17日/利益剰余金」

    2023年1月31日を基準日とする中間配当について、1株当たり6円の決議に続き、2023年4月17日に支払いが実施された。前年度中間配当5円から1円増加した還元を実行した。
  10. FY2023-Q2引き上げ有価証券報告書

    「(イ)配当金の総額………………………………………27百万円/(ロ)1株当たりの金額…………………………………6円00銭/(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年4月17日」

    2023年1月31日を基準日とする中間配当を1株当たり6円と決議した。前年度の中間配当5円から1株当たりの配当額が増加している。
  11. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「2022年10月26日定時株主総会 普通株式 22 5 2022年7月31日 2022年10月27日 利益剰余金」

    2022年7月期の期末配当について、1株当たり5円、総額22百万円の支払いが2022年10月27日に実施された。年間1株当たり10円の還元方針のうち、期末配当の実施を確認できる。
  12. FY2022達成有価証券報告書

    「当初の予定どおり1株あたり5円の配当実施を決定しております。これにより年間配当金は、中間配当金5円と合わせて、1株当たり10円となります。」

    2022年7月期に予定していた年間1株当たり10円配当について、中間配当5円に加え期末配当5円を決定し、実施を完了した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「2022年3月14日開催の取締役会 普通株式 22 5 2022年1月31日 2022年4月18日 利益剰余金」

    2022年7月期に予定していた1株当たり10円配当のうち、中間配当5円について決議どおり支払いが実施された。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2022年3月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。/(イ)配当金の総額………………………………………22百万円/(ロ)1株当たりの金額…………………………………5円00銭/(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2022年4月18日」

    2022年7月期に予定していた1株当たり10円配当のうち、中間配当5円について取締役会決議が行われ、支払日も定められた。
  15. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「2022年7月期においては上記方針に基づき、1株当たり10円の配当(うち中間配当5円)を実施することを予定しております。」

    従来の利益還元方針から、2022年7月期に1株当たり10円、うち中間配当5円という具体的な配当予定を初めて示した。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「健全な財政状態の維持と設備投資計画実行のための資金の留保等を考慮した上で、安定的かつ継続的に利益還元が可能となった段階で実行していく予定であります。」

    過去に配当実績はなく、内部留保を新規施設開設や人材確保に活用しつつ、利益還元の実施を検討している。
一緒に動いた変遷

「上場・公募増資による成長資金の調達」は、この変遷が動いた23回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131211986★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上場・公募増資による成長資金の調達13回
  3. 2認可保育所の継続開設による収益基盤の構築12回
  4. 3営業利益率の継続的改善11回
  5. 4子ども・子育て関連領域への新規事業展開9回
  6. 5運営保育施設数の拡大8回
  7. 6保育事業に付随する不動産事業の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらさくプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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