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さくらさくプラス(7097)・事実悪化直近の決算(2026-09-11)では「前進」

運営保育施設数の拡大

FY2020に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載は2026-09-11。

15記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY20242020: 12021: 420212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 22026
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待機児童解消に向けた公的保育の拡充8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在の運営施設数は、88施設になります。」

    運営施設数は前年度末の89施設から88施設へ1施設減少した。内訳では小規模認可保育所が1施設から0施設となり、認可保育所合計も88施設から87施設となっている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在の運営施設数は、89施設になります。」

    運営施設数は前年度末の88施設から1施設増加し、89施設となった。
  3. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度においては、2024年4月1日に1施設の東京都認可保育所が新規開設いたしました。」

    2024年4月1日の東京都認可保育所1施設の新規開設により、運営施設数の拡大が実績として進んだ。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末現在の運営施設数は、88施設になります。」

    2023年4月の3施設開設後、運営施設数88施設という年度末実績を確認している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「なお、事業の中核である保育サービスにおいては、2022年10月1日に1施設、2023年4月1日に2施設の東京都認可保育所の合計3施設を、当連結会計年度において新規開設いたしました。」

    前連結会計年度末の85施設から、当連結会計年度に東京都認可保育所3施設を新設し、運営施設数は合計88施設となった。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間において、1施設の東京都認可保育所を新規開設いたしました。当連結会計年度においては、2023年4月1日の2施設の開設予定を含めた合計3施設の東京都認可保育所の開設が確定しております。」

    前連結会計年度末の85施設から、2022年10月の新規開設により運営施設数が1施設増加した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末現在の運営施設数は、85施設になります。」

    2021年7月期末の74施設から11施設増加し、運営施設数は85施設となった。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結累計期間において、合計11施設の東京都認可保育所を新規開設いたしました。」

    前連結会計年度末の74施設に加え、当第3四半期累計期間に11施設を開設したため、運営施設数は概算で85施設となった。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「なお、当第1四半期連結累計期間における保育所の新規開設実績としましては、2021年10月1日に以下の1施設を開設いたしました。」

    前連結会計年度末の74施設から、2021年10月に1施設増加した。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「なお、当連結会計年度末現在の運営施設数は、74施設になります。」

    運営施設数は前年度末の60施設から14施設増加し、74施設となった。認可保育所は73施設で、そのうち東京都23区が67施設である。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、2021年1月1日に1施設、2021年4月1日に12施設の東京都認可保育所を新たに開設し」

    当第3四半期累計期間に13施設を新設した。別記では都内を中心に73園を運営しているとされている。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、2021年1月1日、以下の1施設の東京都認可保育所を新たに開設し」

    前期末の運営施設数60園から、当第2四半期累計期間に1施設を新設した。
  13. FY2020初出有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度末現在60園となったことによるものです。」

    運営施設数は2016年7月期の16施設から2020年7月期の60施設へ増加し、当期は14施設を新設した。
一緒に動いた変遷

「認可保育所の継続開設による収益基盤の構築」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1認可保育所の継続開設による収益基盤の構築11回
  3. 2内部留保を優先した将来の安定還元8回
  4. 3上場・公募増資による成長資金の調達8回
  5. 4営業利益率の継続的改善7回
  6. 5子ども・子育て関連領域への新規事業展開7回
  7. 6自己株式の取得による株主還元3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
さくらさくプラスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-11の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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