さくらさくプラス(7097)・リスク対処直近の株主総会(2026-10-02)では「悪化」
販売用不動産の価値下落リスク
FY2022に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-02。
10記載
5年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
棚卸資産の正味実現可能価額下落203社が書いているテーマ・逆風206社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。39社中11社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに41社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1対処有価証券報告書
「販売用不動産 700 643/仕掛販売用不動産 38 5」
販売用不動産は前年度末の700百万円から643百万円、仕掛販売用不動産は38百万円から5百万円へ減少し、価値下落・簿価切下げリスクの対象となる資産エクスポージャーが縮小した。評価損の発生は記載されていない。 - FY2025悪化有価証券報告書
「当連結会計年度末における流動資産は、4,766百万円となり、前連結会計年度末と比べて747百万円増加しました(前連結会計年度末比18.6%増)。これは主に、仕掛販売用不動産が992百万円減少したものの、現金及び預金が1,029百万円及び販売用不動産が700百万円増加したことによるものです。」
販売用不動産が前年度末の0百万円から700百万円となり、価値下落・簿価切下げリスクの対象となる資産エクスポージャーが拡大した。評価損の発生自体は記載されていない。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「一部の仕掛販売用不動産を販売用不動産に振り替えたため、販売用不動産が1,591百万円増加した一方で、仕掛販売用不動産が957百万円減少した」
販売用不動産残高が前年度末の0百万円から1,591百万円となり、販売用不動産の価値下落・簿価切下げリスクに係る資産エクスポージャーが拡大した。価値下落損失の発生自体は記載されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「経済情勢の悪化や不動産市況悪化等により販売用不動産としての価値が大きく減少した場合には、棚卸資産の簿価切下げに伴う損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
子育て支援住宅等に係る販売用不動産の価値下落・簿価切下げリスクを継続して開示している。 - FY2022初出有価証券報告書
「経済情勢の悪化や不動産市況悪化等により販売用不動産としての価値が大きく減少した場合には、棚卸資産の簿価切下げに伴う損失が発生し、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
子育て支援住宅の企画・開発に向け販売用不動産を取得したことに伴い、販売用不動産の価値下落・簿価切下げリスクを新たに開示した。