NexTone(7094)・リスク対処
顧客情報・重要情報の漏洩とサービス停止のリスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
業務システム障害・機密情報漏洩リスク270社が書いているテーマ・逆風269社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。105社中31社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに36社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの270件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「レコチョクにおいてプライバシーマークを取得しているほか、当社グループでは、個人情報の取扱を社内規程に定めるとともに、社員研修の実施等により、セキュリティへの意識や情報リテラシーの向上に努めております。」
従来のファイアウォール、ISMS、教育に加え、レコチョクのプライバシーマーク取得と外部セキュリティベンダーによるチェック体制を開示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「ファイアウォールや対策機器等によるシステム的な対応を行い、定期的な情報セキュリティ教育も行っているほか、当社グループ全体の情報システムを司る子会社である株式会社NexToneシステムズにおいては、ISMS(ISO27001)認証を取得し」
ファイアウォール、情報セキュリティ教育、ISMS認証、専門エンジニアによる対策を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社は、第三者による当社サーバー等への侵入に対して、ファイアウォールや対策機器等によるシステム的な対応を行うほか、定期的な情報セキュリティ教育を行うとともに、当社グループ全体の情報システムを司る子会社である株式会社NexToneシステムズにおいては、ISMS(ISO27001)認証を取得し、専門のエンジニアによる情報セキュリティ対策の強化を推進しております。」
ファイアウォール、対策機器、教育、ISMS認証、専門エンジニアによる対策強化を具体的に開示している一方、情報漏洩・サービス停止可能性は残している。 - FY2020初出有価証券報告書
「顧客情報及び顧客の有する重要な情報を不正に入手されるといった機密性が脅かされる可能性や、顧客が利用するサービスの改ざん等のデータの完全性が脅かされる可能性及びサービス自体が提供できなくなる等のシステムの可用性が脅かされる可能性は否定できません。」
ファイアウォール等のシステム対応とISMS認証取得を対策として記載している。