取扱高・売上高・利益の過去最高更新
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。90社中14社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに40社。
- FY2026前進有価証券報告書
「売上高は20,774百万円(前年同期比107.0%)、営業利益は1,301百万円(前年同期比129.4%)、経常利益は1,334百万円(前年同期比129.8%)、親会社株主に帰属する当期純利益は791百万円(前年同期比114.3%)と増収増益となりました。」
FY2026の連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益が前年同期を上回った。 - 2026-05-12実績引用決算説明資料
「取扱高は400億円、売上高は200億円を突破。営業利益は前期比29%成長を実現し、いずれも過去最高を更新。」
2026年3月期の取扱高、売上高、営業利益について過去最高更新の実績を引用している。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は8,814,676千円(前年同期比117.7%)、営業利益は840,195千円(前年同期比118.6%)、経常利益は841,465千円(前年同期比118.0%)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は631,269千円(前年同期比130.8%)と大きく増加しました。」
売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前年度を上回る年度実績を開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「以上の結果、著作権徴収額全体で前年同期比111%と過去最高徴収額を記録いたしました。以上の結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は7,489,236千円(前年同期比122.3%)、営業利益は708,552千円(前年同期比131.3%)、経常利益は713,403千円(前年同期比132.1%)、親会社株主に帰属する当期純利益は482,550千円(前年同期比128.0%)となりました。」
著作権徴収額が過去最高となり、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益も前期を上回る年度実績を開示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「その結果、取扱高は9,479,066千円(前年同期比127.4%)と過去最高を記録し、売上高は4,345,481千円(前年同期比134.1%)、営業利益は305,665千円(前年同期比167.5%)、親会社株主に帰属する当期純利益は191,488千円(前年同期比147.8%)と大幅な増収増益となりました。」
FY2020の業績実績として開示されている。