演奏権管理への参入とフルラインサービス体制
FY2020に初出。15回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに99社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「当社が唯一未参入の区分である残る第6区分への参入を引き続き重要課題と認識しております。」
第6区分への参入とフルラインサービス体制の構築を引き続き重要課題としている。 - 2026-05-12前進決算説明資料
「カラオケ演奏の管理参入を実現し、全区分を管理」
カラオケ演奏の管理参入を実現し、全区分管理を目指す方針を、今後の成長戦略として具体的に示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「コンサート等に係る演奏権の徴収実績の伸長」
演奏権管理の一部参入後の徴収実績の伸長を記載しているが、残る利用区分への参入目標に変更は示されていない。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「「演奏権」「海外」の取扱高も順調に増加しております。」
演奏権管理の一部参入後の取扱高増加を記載しているが、残る区分への参入目標に関する新たな完了事項は示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2022年4月1日より、カラオケ演奏等及び社交場における演奏等を除く利用区分(主としてコンサート、映画上映等)に参入いたしました。残る第6区分につきましても、引き続き権利者・利用者団体らのご理解ご協力を得ながら可及的速やかに参入し、著作権エージェントとしてフルラインサービス体制を目指してまいります。」
一部区分への参入実績と、第6区分への参入によるフルラインサービス体制の目標を引き続き記載している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「2022年4月からは当社管理作品の演奏権管理の一部における著作権使用料の徴収を開始しております。」
演奏権管理について、一部参入後の著作権使用料徴収を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「2022年4月からは当社管理作品の演奏権管理の一部における著作権使用料の徴収を開始しております。」
演奏権管理について、一部参入後の著作権使用料徴収を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「2022年4月からは当社管理作品の演奏権管理の一部における著作権使用料の徴収を開始いたしました。」
演奏権管理について、一部参入後の著作権使用料徴収開始を引き続き記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社設立以来の重要課題である演奏権管理において、2022年4月1日より、カラオケ演奏等及び社交場における演奏等を除く利用区分(主としてコンサート、映画上映等)に参入いたしました。」
演奏権管理への一部参入を実施したことを明記している。第6区分は引き続き参入目標である。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、当期より当社管理作品の海外地域における著作権使用料の徴収を開始した他、2022年4月より演奏権管理への一部参入へ向けて準備を進めております。」
演奏権管理について、2022年4月からの一部参入準備を引き続き記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、当期より当社管理作品の海外地域における著作権使用料の徴収を開始した他、2022年4月より演奏権管理への一部参入へ向けて準備を開始しております。」
演奏権管理について、2022年4月からの一部参入準備を引き続き記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、当期より当社管理作品の海外地域における著作権使用料の徴収を開始した他、2022年4月より演奏権管理への一部参入へ向けて準備を開始しております。」
演奏権管理について、2022年4月からの一部参入に向けた準備開始という具体的な段階を記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「演奏権は、権利者・利用者双方から当社による管理を期待されている支分権であり、現在の音楽著作権市場の約20%を構成し、今後更なる伸長が見込まれる分野でもあります。最新のテクノロジーを駆使し、権利者・利用者団体らのご理解ご協力を得ながら、可及的速やかに参入し、著作権エージェントとしてフルラインサービス体制を目指して参ります。」
前年4月にプロジェクトを発足し、実現に向けた検討を開始したとしている。