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リグア(7090)・施策前進

新規事業・サービス拡大の手段としてのM&A

FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023-Q3。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再掲FY2021-Q3 – FY2021前進FY2022-Q3 – FY2023-Q32020: 220202021: 220212022: 320222023: 12023
同じテーマの他社
新規事業の探索・育成と投資・協業・M&Aによる事業開発197社が書いているテーマ・逆風0社・追い風201社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの201件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間において、株式会社IFMC.を設立し、連結の範囲に含めております。」

    IFMC.の開発、プロモーション活動、代理店管理等を担う子会社を設立し、連結子会社5社体制となった。M&A・新規事業拡大の手段が子会社設立という形でも具体化している。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社ヘルスケア・フィットは、2022年5月10日開催の取締役会において、アクリーティブ株式会社が営む事業のうち、療養費早期支払サービス事業を吸収分割によりヘルスケア・フィットで承継することを決議し、2022年5月13日付でアクリーティブ株式会社との間で吸収分割契約を締結いたしました。」

    M&A・事業取得の具体例として、療養費早期支払サービス事業の吸収分割契約を締結した。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「日本ソフトウエア販売株式会社は、2022年2月10日付でその全株式を取得したことにより当連結会計年度より連結の範囲に含めております。なお、2022年3月31日をみなし取得日としたため、当連結会計年度においては貸借対照表のみを連結しております。」

    日本ソフトウエア販売株式会社の全株式取得を実行し、連結子会社化した。取得価額は280,000千円、発生したのれんは138,298千円である。
  4. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年1月18日開催の取締役会において、日本ソフトウエア販売株式会社の全株式を取得して子会社化することを決議し、2022年1月25日付で株式譲渡契約を締結しました。」

    M&Aの具体的進展として、接骨院向けレセプト計算システムを販売し800院以上の利用実績を持つ日本ソフトウエア販売株式会社の全株式取得を決議し、株式譲渡契約を締結した。取得対価は280百万円で、企業結合日は2022年2月10日予定である。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、新規事業やサービスの拡大のため、M&Aを有効な手段のひとつに位置付けており、今後も必要に応じてM&Aを実施する方針であります。」

    ヒゴワン取得後も、M&Aを新規事業・サービス拡大の手段とする方針を維持している。
  6. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期連結会計期間において、株式会社ヒゴワンの株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」

    前四半期に実施した株式会社ヒゴワンの株式取得と連結範囲への算入を引き続き記載している。新たな買収や追加のマイルストーンはない。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「企業結合日 2020年9月25日(株式取得日) 2020年9月30日(みなし取得日)。取得した議決権比率 100%。株式会社ヒゴワンを子会社化いたしました。」

    Webコンサルティング、通信販売、ホームページ制作等を行う株式会社ヒゴワンの株式を取得し、100%子会社化した。みなし取得日が2020年9月30日のため、当四半期は貸借対照表のみを連結している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループでは、新規事業やサービスの拡大のため、M&Aを有効な手段のひとつに位置付けており、今後も必要に応じてM&Aを実施する方針であります。M&Aに際しては、対象企業のビジネス、財務内容及び法務等について詳細なデューデリジェンスを行い、各種リスクの低減を図る方針であります。」

    M&Aを成長手段とし、デューデリジェンスをリスク低減の方法としている。
一緒に動いた変遷

「自己資金・借入金・当座貸越による資金流動性の確保」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資金・借入金・当座貸越による資金流動性の確保5回
  3. 2商品ラインナップと中立性を活用した競合他社との差別化4回
  4. 3上場調達資金のソフトウェア・人材・設備・広告への配分3回
  5. 4譲渡制限付株式報酬制度による株主との価値共有と役職員のリテンション3回
  6. 5IT化・自費収入・予防メニューを含む商品・サービスの開発2回
  7. 6IFAによる長期・安定的な資産形成・資産運用支援2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リグアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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