選択と集中による健康サポート営業への注力
FY2024-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに75社。
- FY2026前進有価証券報告書
「「からだ」を担うウェルネス事業では、当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」をはじめとしたIFMC.製品を使用したメニュー(血流改善プログラム等)の導入に積極的に取り組んでまいりました。下期からは、当社社員が接骨院に出向き、院の先生方と協力し、直接IFMC.製品の販売支援を加速するプロジェクトを行う等の取り組みを行っております。」
健康サポートへの注力について、IFMC.製品を使用した血流改善プログラム等の導入に加え、下期から当社社員が接骨院へ出向いて販売支援を行うプロジェクトを開始した。 - FY2026-H1導入院数増加・追加受注減少有価証券報告書
「健康サポートでは、IFMC.技術を用いた当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」「SLEEPINSTANT」を販売しております。IFMC.導入院数は増加したものの、導入院からの追加受注が減少した結果、売上高は228,919千円(前年同中間期比33.5%減)となりました。」
健康サポートへの注力を継続し、IFMC.導入院数は増加した一方、追加受注の減少により売上高は前年同期比33.5%減となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社のヘルスケアブランド「Dr.Supporter」「My.Supporter」「SLEEPINSTANT」をはじめとしたIFMC.製品を使用した新メニュー(血流改善プログラム等)の導入を積極的に取り組んでまいりました。」
健康サポートへの注力について、既存ブランドの販売だけでなく、IFMC.製品を使用した血流改善プログラム等の新メニュー導入へ具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「また、ウェルネス事業セグメント内に「健康サポート」を新設して、従来「機材・消耗品」に含めていた当社ヘルスケアブランドであるDr.Supporter及び株式会社イフミックウェルネスにて提供する商品・サービスを「健康サポート」に含めております。この変更は、当社グループとして、IFMC.技術を用いた製品の販売を中心として、消費者向け商品の販売に注力していくためであります。」
健康サポートを独立区分し、IFMC.技術を用いた製品を中心とする消費者向け商品販売への注力方針を継続している。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「前期に発生した主要機材の仕入の遅れは解消したものの、選択と集中により、健康サポートの営業に注力したため、売上高は120,339千円(前年同期比5.9%減)となりました。」
営業資源を選択と集中により健康サポートへ振り向ける方針を初めて明示している。