フォースタートアップス(7089)・リスク対処
タレントエージェンシー収益力への依存
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サイトソリューション事業への売上依存52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。29社中7社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「中期経営方針においてスタートアップM&A仲介サービスを新たな成長の柱として位置付け、事業拡大を図っておりますが、現時点における収益基盤は依然としてヒューマンキャピタル事業に大きく依存しております。」
ヒューマンキャピタル事業への依存がなお大きいと認識しつつ、スタートアップM&A仲介サービスを新たな成長の柱として位置付け、収益源の多角化を進めている。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「本方針に基づき、ヒューマンキャピタル事業におけるより多くの求職者との接点拡大を重視した営業戦略への転換や、オープンイノベーション事業を中心とするクロスセル強化を推進した結果、当中間連結会計期間における売上高は2,258,278千円(前年同期比33.0%増)となりました。」
ヒューマンキャピタル事業の営業戦略転換に加え、オープンイノベーション事業を中心とするクロスセルを進め、複数事業による収益基盤の拡大を図っている。 - FY2025対処有価証券報告書
「当社グループは、中核事業であるタレントエージェンシーサービスにおけるスタートアップ企業向け人材支援の圧倒的な実績とブランド力を背景に、オープンイノベーションサービスやベンチャーキャピタル事業への拡充を進めてまいりました。」
タレントエージェンシーへの収益依存に対し、オープンイノベーションとベンチャーキャピタルへの拡充を進め、収益源の多様化を図る方向を継続している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、主力サービスであるタレントエージェンシーを中心に堅調に成長している一方で、タレントエージェンシーの収益力への依存度が高い状態にあります。」
タレントエージェンシーへの収益依存を課題として継続認識し、周辺領域の開拓と新規事業への進出を対応策としている。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、主力サービスであるタレントエージェンシーを中心に堅調に成長している一方で、タレントエージェンシーの収益力への依存度が高い状態にあります。長期的な会社の発展及び成長産業の支援インフラ構築のためにも、新規事業への進出・拡大に取り組んでまいります。」
タレントエージェンシーへの収益依存を明示的な課題・リスクとし、新規事業への進出・拡大で対応する方針を初めて独立して記載している。