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フォースタートアップス(7089)・リスク顕在化

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2020に初出。19回の記載のうち14回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

19記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2021-Q1 – FY2021-Q3顕在化FY2022-Q1 – FY2023-Q1顕在化FY2024-Q1 – FY2025顕在化FY2026-H1 – FY20262020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 120242025: 320252026: 12026
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フォースタートアップスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに54社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「発行済株式数の増加は、新株予約権の行使による増加15,000株、株式分割による増加3,300,600株によるものであります。」

    当連結会計年度に新株予約権の行使により15,000株が発行され、株式価値の希薄化が継続して発生した。
  2. FY2026-H1顕在化有価証券報告書

    「新株予約権の行使により、発行済株式総数が3,000株、資本金が365千円、資本準備金が365千円増加しております。」

    当中間連結会計期間にも新株予約権の行使により3,000株が発行され、株式価値の希薄化が継続して発生した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「第4回ストック・オプションとしての新株予約権は、行使条件が満たされないことが確定したため、提出日現在では失効しております。第5回ストック・オプションとしての新株予約権は、行使条件が満たされないことが確定したため、提出日現在では失効しております。」

    売上高条件付きの第4回・第5回新株予約権について、行使条件未達が確定し、提出日現在で失効した。
  4. FY2025顕在化有価証券報告書

    「2024年4月1日~2025年3月31日 発行済株式総数増減数 1,200 3,647,600 152 238,412 152 238,412 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」

    FY2025にも新株予約権の行使により1,200株が発行され、希薄化が継続して発生した。
  5. FY2024-Q3顕在化有価証券報告書

    「2023年10月1日~2023年12月31日(注)1 79,200 3,635,000 9,305 236,817 9,305 236,817 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」

    第3四半期会計期間に新株予約権の行使により79,200株が発行され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した。さらに2024年1月にも1,200株の増加が記載されている。
  6. FY2024-Q2顕在化有価証券報告書

    「2023年7月1日~2023年9月30日 6,600 3,555,800 775 227,511 775 227,511 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    第2四半期会計期間に新株予約権の行使により6,600株が発行され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した。
  7. FY2024-Q1顕在化有価証券報告書

    「2023年4月1日~2023年6月30日(注)1 2,400 3,549,200 289 226,736 289 226,736 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期会計期間に新株予約権の行使により2,400株が発行され、株式価値の希薄化が継続して実際に発生している。
  8. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は、164,200株であり、発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計の3,711,000株の4.4%に相当しております。」

    潜在株式比率は前年度の4.9%から4.4%へ低下した。一方、当年度には新株予約権行使により18,000株が発行され、希薄化は継続して発生している。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「2022年4月1日~2022年6月30日 発行済株式総数増減数 18,000 3,546,800 2,114 226,446 2,114 226,446 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期会計期間に新株予約権の行使により18,000株が発行され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は、182,200株であり、発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計の3,711,000株の4.9%に相当しております。」

    新株予約権行使により当年度に117,600株が発行され、希薄化が実際に発生した。潜在株式比率は前年度の6.8%から4.9%へ低下したが、第4回・第5回新株予約権による42,000株等の潜在株式は残っている。
  11. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「新株予約権の数 42,000個 新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式 新株予約権の目的となる株式の数 42,000株」

    重要な後発事象として第4回及び第5回新株予約権が発行され、合計52,000株を潜在的な対象株式とする新たな希薄化可能性が追加された。
  12. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「2021年10月1日~2021年12月31日 60,600 3,489,800 7,127 219,742 7,127 219,742 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」

    第3四半期会計期間に新株予約権の行使により60,600株が発行され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した。さらに2022年1月にも39,000株の発行が記載されており、希薄化が継続して実際に発生している。
  13. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「2021年7月1日~2021年9月30日 2,400 3,429,200 282 212,614 282 212,614 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当第2四半期会計期間にも新株予約権の行使により2,400株が発行され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した。
  14. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「2021年4月1日~2021年6月30日 発行済株式総数増減数 15,600株 (注)新株予約権の行使による増加であります。」

    当第1四半期会計期間に新株予約権の行使により15,600株が発行され、株式価値の希薄化が継続して実際に発生している。
  15. FY2021対処有価証券報告書

    「当事業年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は、247,800株であり、発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計の3,659,000株の6.8%に相当しております。」

    潜在株式比率はFY2020記載の14.3%から6.8%へ低下した。一方、当事業年度には新株予約権行使により274,200株が発行され、希薄化は実際に発生している。
  16. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「2020年10月1日~2020年12月31日 26,400 3,404,600 3,120 209,699 3,120 209,698 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により当第3四半期会計期間に26,400株が発行され、発行済株式数、資本金及び資本準備金が増加した。
  17. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「2020年7月1日~2020年9月30日 発行済株式総数増減数 142,800 3,378,200 16,823 206,578 16,823 206,578 (注)1.新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の行使により当四半期に142,800株が発行され、発行済株式数と資本金・資本準備金が増加している。
  18. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「2020年4月1日~2020年6月30日 発行済株式総数増減数 98,400株。注)新株予約権の行使による増加であります。」

    新株予約権の一部が実際に行使され、98,400株の株式発行により発行済株式数が増加している。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「当事業年度末現在、これらの新株予約権による潜在株式数は、525,000株であり、発行済株式総数に潜在株式数を加えた合計の3,662,000株の14.3%に相当しております。」

    潜在株式数525,000株、希薄化可能性14.3%を記載している。
一緒に動いた変遷

「スタートアップ投資・求人需要への依存」は、この変遷が動いた17回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

754333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1スタートアップ投資・求人需要への依存7回
  3. 2親会社による支配・一般株主との利益相反5回
  4. 3新型コロナウイルス感染拡大の影響4回
  5. 4オープンイノベーションサービスの拡充3回
  6. 5STARTUP DBの拡充・活用3回
  7. 6バリューを体現した人材の採用・育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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