新型コロナウイルス感染拡大の影響
FY2020に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中112社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに55社。
- FY2025削除有価証券報告書新型コロナウイルス感染拡大による事業影響は、本有価証券報告書の主要リスクとして記載されていない。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後の状況を引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症の事業影響について、引き続き状況を注視するとしている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後の状況を引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症の影響について、重要な変更はないとしつつ、引き続き状況を注視するとしている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「なお、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による事業への影響については、今後の状況を引き続き注視してまいります。」
新型コロナウイルス感染症の事業影響について、重要な変更はないとしつつ、今後の状況を引き続き注視するとしている。 - FY2022対処有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症について、当社グループの事業活動へ与える影響は限定的であります。」
新型コロナウイルス感染症の事業活動への影響を限定的と説明しており、前年度の求人減少・採用計画見直しから影響認識が弱まっている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「前年度上期においては、新型コロナウイルス感染症によりクライアントであるスタートアップ企業の多くにおいて採用計画の見直しが図られ、感染症流行前と比較して求人案件数が減少しましたが、下期において徐々に回復を示し、2021年3月時点で流行前の水準に戻り、第1四半期以降の求人案件数は比較的安定した成長が続いております。」
新型コロナウイルス感染症による求人案件数の減少後、2021年3月時点で流行前の水準に戻り、その後も比較的安定した成長が続いているとの説明を再確認している。 - FY2021対処有価証券報告書
「当社の主力サービスであるタレントエージェンシーにおいては、先行き不透明な状況からクライアント企業における求人数減少等の影響が生じていましたが、現時点においては、感染症流行前の水準に戻っております。さらに当社は、疫病が蔓延した場合であっても、時差出勤や在宅勤務等により柔軟に事業を継続できる体制を整えております。」
新型コロナウイルスによる求人減少は発生したものの、提出時点では感染症流行前の水準に戻り、時差出勤・在宅勤務による事業継続体制も整備された。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症により、クライアントであるスタートアップ企業の多くにおいて採用計画の見直しが図られ、感染症流行前と比較して、求人案件数の減少が確認されております。」
新型コロナウイルス感染症に伴う採用計画の見直しと求人案件数の減少が、当第3四半期累計期間にも継続して確認されている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症により、クライアントであるスタートアップ企業の多くにおいて採用計画の見直しが図られ、感染症流行前と比較して、求人数の減少が確認されております。」
新型コロナウイルス感染症に伴う採用計画の見直しと求人数減少が、当第2四半期累計期間にも継続して確認されている。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「かかる状況下において、当第1四半期会計期間における人材紹介受注の減少や、採用支援サービスの減収といった影響は受けたものの、採用ニーズの強い有力スタートアップ企業への注力や経営幹部層・エンジニアなどの採用ニーズの強いポジションにおける支援強化、組織力の強化等に取り組みました。」
新型コロナウイルス感染症に伴う人材紹介受注の減少及び採用支援サービスの減収が、当四半期の事業実績として具体化している。 - FY2020初出有価証券報告書
「先行き不透明な状況からクライアントにおける採用ニーズが低下しており、これに伴う受注高の一時的な減少の影響が出ております。提出日現在では採用ニーズに回復の兆しが見えておりますが、今後、事態がさらに深刻化、長期化した場合には、タレントエージェンシーサービスの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
採用ニーズ低下と受注高の一時的減少が既に発生したと記載し、深刻化・長期化を将来リスクとしている。