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フォースタートアップス(7089)・施策達成直近の決算説明資料(2026-08-06)では「前進」

スタートアップ投資事業への進出と子会社設立

FY2021に初出。18回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-08-06。

18記載
6年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2022前進FY2023-Q2 – FY2023前進FY2024-Q3前進FY2025 – 2026-05-082021: 320212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
成長分野ベンチャーへの投資育成・企業価値向上34社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている34社のうち14社を表示しています。上の文は34社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「なお、ファンド組成時に設定した投資枠に対する組入を完了いたしました。」

    ベンチャーキャピタル事業について、ファンド組成時に設定した投資枠への組入れを完了した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度末日現在では、投資先企業数は下記8社であります。」

    ベンチャーキャピタル事業の投資先企業数が、前期の6社から8社へ増加した。なお、FY2025はイグジット実績がなく管理費用のみを計上している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ベンチャーキャピタル事業では、当社のタレントエージェンシーサービスの人材支援先に対して、成長産業支援をより強固にするためのスタートアップ投資を行うファンドを運営しております。投資対象は、国内のスタートアップ、ベンチャー企業のうちミドル・レイターステージ及び起業支援案件かつ人材支援取引先となります。当中間連結会計期間においては、引き続き管理費用のみが発生していることから、セグメント損失は3,722千円(前年同期は3,831千円の損失)となりました。」

    タレントエージェンシーの人材支援先を対象とする投資ファンドの運営を継続しているが、当中間連結会計期間も管理費用のみが発生し、セグメント損失は3,722千円となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、当第3四半期連結会計期間において、新たに株式会社ナレッジワークへの出資を行い、投資先企業は計6社となりました。」

    第3四半期会計期間に株式会社ナレッジワークへ新たに出資し、ベンチャーキャピタル事業の投資先企業が計6社に増加した。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末日時点でのフォースタートアップス1号投資事業有限責任組合の投資先銘柄は、株式会社フェズ、ユアマイスター株式会社、READYFOR株式会社、ポケトーク株式会社、株式会社カケハシの計5社であります。」

    ベンチャーキャピタル事業は引き続き管理費用のみが発生し、投資先は計5社とされている。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、引き続き管理費用のみが発生していることから、セグメント損失は2,080千円(前年同期は1,270千円の損失)となりました。なお、当第1四半期連結会計期間末日時点でのフォースタートアップス1号投資事業有限責任組合の投資先銘柄は、株式会社フェズ、ユアマイスター株式会社、READYFOR株式会社、ポケトーク株式会社、株式会社カケハシの計5社であります。」

    ベンチャーキャピタル事業は引き続き管理費用のみの発生で、投資先は計5社とされている。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、READYFOR株式会社、ポケトーク株式会社、株式会社カケハシの3社へ投資を行い、投資先企業は5社となりました。」

    FY2023に3社へ追加投資を行い、投資先企業数は5社となった。投資事業は引き続き管理費用のみが発生し、売上高は計上されていない。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間において、新たにポケトーク株式会社、株式会社カケハシへの出資を行い、投資先企業は5社となりました。」

    第3四半期会計期間にポケトーク株式会社及び株式会社カケハシへ新たに出資し、投資先企業が5社に増加した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「主な対前期増減の内容(※1)営業投資有価証券(103,024千円)、現金及び預金(34,367千円)、売掛金(35,192千円)営業投資有価証券の増加はベンチャーキャピタル事業による株式の取得であります。」

    ベンチャーキャピタル事業において株式の取得を進め、営業投資有価証券が103,024千円増加した。投資事業が管理費用のみの段階から、追加の投資実行を伴う運営へ進んでいる。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においても、前連結会計年度に引き続き管理費用のみが発生していることから、セグメント損失は1,270千円となりました。」

    スタートアップ投資事業を継続している一方、当第1四半期は前連結会計年度に引き続き管理費用のみが発生し、セグメント損失1,270千円となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループは、当連結会計年度よりスタートアップ企業への投資事業を行っており、当連結会計年度においては2社に投資を実行しております。」

    投資事業を行う子会社及び投資事業有限責任組合を連結範囲に含め、FY2022に2社への投資を実行した。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、「(共に)進化の中心へ」をミッションに、「for Startups」をビジョンに掲げ、挑戦者に対し必要な支援を行う成長産業支援インフラとなることを目指しております。その為の足掛かりとして「タレントエージェンシー」及び「オープンイノベーション」サービスを、当第2四半期からはハイブリッドキャピタル(※)としてスタートアップ企業への投資を開始しており、これらを成長産業支援事業として展開しております。」

    スタートアップ投資事業について、当第2四半期から投資を開始した。さらに、フォースタートアップスキャピタル合同会社及び同社を通じて組成したフォースタートアップス1号投資事業有限責任組合を連結範囲に含めた。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、当第1四半期累計期間において、フォースタートアップスキャピタル合同会社を設立しておりますが、営業開始前であり重要性が乏しいため、非連結子会社としております。」

    投資事業を目的とする子会社の設立後も、当第1四半期時点では営業開始前であり、非連結子会社として扱っている。
  14. FY2021初出有価証券報告書

    「当社は、2021年5月17日開催の取締役会において、スタートアップ企業等への投資事業を目的とした子会社を設立することを決議し、2021年5月21日に設立いたしました。この度、当社の主力サービスであるタレントエージェンシーサービスとのシナジーを創出し、当社が定義する成長産業支援をより強固なものとするため、「資金」支援として投資事業を開始することといたしました。」

    人材支援に加えた資金支援の具体策として、投資事業を行うフォースタートアップスキャピタル合同会社を2021年5月21日に設立した。
一緒に動いた変遷

「オープンイノベーションサービスの拡充」は、この変遷が動いた18回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1099766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1オープンイノベーションサービスの拡充10回
  3. 2売上高・営業利益の増加重視9回
  4. 3タレントエージェンシーサービスの強化9回
  5. 4自己資金・借入・エクイティによる資金確保7回
  6. 5STARTUP DBの拡充・活用6回
  7. 6バリューを体現した人材の採用・育成6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
フォースタートアップスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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