フォースタートアップス(7089)・施策前進
人材データベース契約遵守と支払漏れの再発防止
FY2023-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内部統制不備を契機とした改善・再発防止22社が書いているテーマ・逆風9社・追い風13社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「リスク評価委員会は、少なくとも四半期に1回定例開催するほか、必要に応じて臨時開催し、リスクの調査、網羅的な認識及び重要度の分析、各種リスクへの対応策の検討及び決定、対策の実施状況の監督及び再発防止策の検討等を行っております。」
支払漏れ後の再発防止策に関連するリスク評価委員会について、少なくとも四半期に1回の定例開催と、対応策・再発防止策の監督を行う運用を明示した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年1月20日に公表いたしました過年度決算訂正にかかる調査及び業務フローの再構築に一定の工数を割いたことを受け、紹介件数は大きく下落いたしました。」
過年度決算訂正を受けた業務フローの再構築を継続して実施しているが、その対応に一定の工数を要したと説明している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループは、下記のとおり再発防止策を取締役会で決定しております。また、再発防止策の実効性について引き続き検証を行ってまいります。・リスク評価委員会の定期的な開催・各人材データベースの利用ルールの周知徹底を図るための教育体制の再整備・各運営会社とのコミュニケーションを行う専門チームの組成・追加的な管理システム導入を含めた適切な管理体制の整備」
支払漏れを受けた再発防止策について、リスク評価委員会、教育体制、専門チーム、管理システムを含む具体策を取締役会で決定し、実効性の検証段階に進んでいる。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「1.リスク評価会の定期的な開催 2.各人材データベースの利用ルールの周知徹底を図るための教育体制の再整備 3.各運営会社とのコミュニケーションを行う専門チームの組成 4.追加的な管理システム導入を含めた適切な管理体制の整備」
支払漏れの再発防止策として、定期的なリスク評価会、利用ルール教育、専門チーム、追加的な管理システムを含む管理体制の整備を取締役会で決定している。