賃貸用住宅の保有による賃貸収益
FY2022に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-15。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比べ282,796千円(11.8%)増加し、2,681,071千円となりました。この主な要因は、事業所の新設に向けた不動産取得により建物が113,038千円(13.5%)、土地が103,439千円(20.9%)増加した他、投資不動産が81,600千円(23.1%)増加したことによるものです。」
事業所新設向けの不動産取得に加え、投資不動産が81,600千円、23.1%増加し、賃貸用不動産を含む不動産保有が拡大した。 - 2026-04-14前進決算
「投資不動産が取得により44,900千円(12.7%)増加」
投資不動産の取得による増加を記載しており、賃貸用不動産等の保有が拡大した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度末の主な増加は、不動産の取得(145,256千円)であります。」
賃貸用不動産を含む不動産の取得を145,256千円実施し、賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額は625,217千円から770,473千円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「不動産の購入により、投資不動産が95,817千円(41.5%)増加しました。」
不動産購入により投資不動産が95,817千円、前年度末比41.5%増加した。賃貸用不動産・福祉事業に活用可能な不動産の保有が拡大している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比べ254,616千円(12.2%)増加し、2,346,621千円となりました。この主な要因は、事業所の新設に係る内装工事、事業所建設及び不動産取得により建物が74,970千円(11.4%)増加、土地が36,112千円(11.4%)増加、投資不動産が179,327千円(56.9%)増加した一方で、着手していた建物等の完工により建設仮勘定が53,901千円(61.2%)減少したことによるものです。」
不動産取得等により投資不動産が前年度末比179,327千円、56.9%増加した状態を再確認している。前四半期報告書で示された増加から実質的な追加変化は記載されていない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「固定資産は、前連結会計年度末と比べ250,418千円(12.0%)増加し、2,342,424千円となりました。この主な要因は、不動産の取得及び設備投資にともない、投資不動産が179,331千円(56.9%)増加したことによるものです。」
不動産の取得等により投資不動産が1億7,933万1千円、56.9%増加した。賃貸用住宅の保有による収益基盤が拡大している。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社では、東京都及び千葉県内において、賃貸収益を得ることを目的として賃貸用住宅(土地を含む)を所有しております。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は9,917千円(賃貸収益は営業外収益に、賃貸費用は営業外費用に計上)であります。」
東京都・千葉県の賃貸用住宅を保有し、賃貸収益を得る事業を記載している。賃貸等不動産の期末残高は315,223千円である。