スポーツフィールド(7080)・リスク顕在化
新株予約権行使による株式価値の希薄化
FY2020に初出。12回の記載のうち10回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q3。直近の記載はFY2026-H1。
12記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ストック・オプション行使による株式希薄化384社が書いているテーマ・逆風384社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。68社中37社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの384件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「2026年1月1日~ 2026年6月30日(注)4,800 7,487,040 21 93,763 21 83,463」
2026年1月から6月までに新株予約権の行使により4,800株が増加し、潜在株式の株式化が引き続き発生した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「(注)新株予約権の行使による増加であります。」
2025年1月1日から6月30日までに新株予約権の行使により15,360株が増加し、潜在株式の株式化が引き続き実際に発生した。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「なお、2025年2月末日現在、新株予約権による潜在株式数は134,080株であり、発行済株式総数7,440,960株の1.8%にあたります。」
新株予約権の行使による株式発行が2024年度中にも78,080株発生し、2025年2月末時点の潜在株式数は134,080株、発行済株式総数の1.8%となっている。 - FY2024-H1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2024年1月1日から6月30日までに新株予約権の行使により14,720株が増加し、潜在株式の株式化が引き続き実際に発生した。 - FY2023顕在化有価証券報告書
「新株予約権の権利行使による増加59,520株」
2023年度中に新株予約権の行使により59,520株が増加した。2024年2月末時点の潜在株式数は106,080株で、発行済株式総数の2.9%となっている。 - FY2023-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2023年7月から9月までに新株予約権の行使により6,560株が増加し、潜在株式の株式化が引き続き発生した。 - FY2023-Q2顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2023年4月1日から6月30日までに、新株予約権の行使により1,920株が増加し、潜在株式の株式化が引き続き実際に発生した。 - FY2023-Q1顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2023年1月から3月までに新株予約権の行使により5,760株が増加し、潜在株式の株式化が実際に発生した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「普通株式の増加の内訳は、次のとおりであります。株式分割による増加900,200株、新株予約権の権利行使による増加10,480株。」
新株予約権の行使により当年度中に10,480株が増加した。提出日現在の潜在株式数は83,760株で、発行済株式総数の4.6%にあたる。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「新株予約権の行使による増加であります。」
2022年7月1日から9月30日までに新株予約権の行使により6,960株が増加し、潜在株式による希薄化可能性が実際の株式発行として表れた。 - FY2021対処有価証券報告書
「なお、2022年2月末日現在、新株予約権による潜在株式数は49,120株であり、発行済株式総数897,760株の5.5%にあたります。」
潜在株式数は前回記載の63,440株・7.2%から49,120株・5.5%へ減少している。 - FY2020初出有価証券報告書
「なお、2021年2月末日現在、新株予約権による潜在株式数は63,440株であり、発行済株式総数883,440株の7.2%にあたります。」
ストックオプション行使による既存株主の株式価値・議決権割合の希薄化可能性を7.2%という数値とともに示している。