Komori
スポーツフィールド(7080)・施策前進

オンライン化による就職支援サービスの継続

FY2020-Q2に初出。22回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

22記載
7年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2022-Q3前進FY2023 – FY2026-H12020: 220202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
オンライン型イベントサービスへの転換とリアル回帰対応11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「イベント開催数は、来場型・中小規模イベントの開催数が増加したことにより、前年同期実績を上回りました。販売枠数は、就職活動の早期化、並びにイベント品質と需給の適正化を考慮した計画通りに推移しております。2028年卒向けイベントの受注進捗は、前年同期比18.3%増と、2027年卒向けイベントの実績を上回って推移しております。」

    来場型・中小規模イベントの開催数が前年同期を上回り、2028年卒向けイベントの受注進捗も前年同期比18.3%増となった。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「新卒者向けイベント事業の当中間連結会計期間における売上高は1,017,203千円(前年同期比6.6%増)となり、前年同期実績を上回り過去最高の売上高となりました。イベント開催数は、来場型・中小規模イベントの開催数が増加したことにより、前年同期実績を上回りました。企業のイベント出展ニーズが依然として強く、販売枠数は前年同期実績と同水準を維持しつつ、高単価の販売枠数が増加しました。2027年卒向けイベントの受注進捗は、2025年6月末時点で前年同期比+65.3%と、2026年卒向けイベントの実績を上回って推移しております。」

    来場型・中小規模イベントの開催数が増加し、売上高は1,017,203千円、前年同期比6.6%増で過去最高となった。高単価販売枠が増加し、2027年卒向け受注進捗も前年同期比65.3%増となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「新卒者向けイベント事業の当連結会計年度における売上高は1,681,357千円(前期比23.1%増)となり、過去最高売上高を更新しました。イベント開催数は、来場型・中小規模イベントの開催数が増加したことにより、前期実績を上回りました。販売枠数についても、企業の強いイベント出展ニーズを取り込むことにより、主に来場型・中小規模イベントの販売枠数が増加し、前期実績を上回りました。」

    来場型・中小規模イベントを中心に開催数・販売枠数が前期を上回り、売上高は1,681,357千円、前期比23.1%増で過去最高を更新した。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「新卒者向けイベント事業の当中間連結会計期間における売上高は954,516千円(前年同期比12.8%増)となり、前年同期実績を上回り過去最高となりました。イベント開催数は、来場型の開催数が増加したことにより、前年同期実績を上回りました。販売枠数は、企業の強いイベント出展ニーズを取り込むことにより、来場型中小規模イベントの販売枠数が増加し、前年同期実績を上回りました。2026年3月卒向けイベントへの企業の出展ニーズは強く、受注進捗は2025年3月卒向けを大幅に上回って推移しております。下半期の新卒者向けイベント事業の売上は受注が好調のため過去最高を見込んでおります。」

    来場型イベントを中心に開催数・販売枠数が前年同期を上回り、売上高は954,516千円、前年同期比12.8%増で過去最高となった。2026年3月卒向けの受注進捗も前年対象学年を大幅に上回り、下半期売上高の過去最高を見込んでいる。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「イベント開催数は、来場型の開催数が増加したことにより、前年同期実績を上回りました。販売枠数は、企業の強いイベント出展ニーズを取り込むことにより、来場型・大規模及び中小規模イベントの販売枠数が増加し、前年同期実績を上回りました。」

    来場型イベントを中心とする構成のもと、開催数と販売枠数が前年同期を上回った。オンライン中心から来場型・大規模イベントを重視する運営への移行が継続している。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「新卒者向けイベント事業の当連結会計年度における売上高は1,365,997千円(前期比21.0%増)となり、過去最高となりました。イベント開催数は、主に来場型の開催数が増加したことにより、前期実績を上回りました。販売枠数は、企業の強いイベント出展ニーズを取り込むことにより、来場型・大規模イベントの販売枠数が増加し、前期実績を上回りました。」

    来場型、とりわけ大規模イベントを軸に開催数・販売枠数を増加させ、新卒者向けイベント売上高は1,365,997千円、前期比21.0%増で過去最高となった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「イベント開催数は、来場型の開催数が前年同期実績から増加し、一方で、オンライン型の開催数が減少したことにより、総数としては小幅減少となりました。販売枠数は、企業のイベント出展ニーズが強く、特に来場型・大規模イベントの販売枠数が増加したことにより、前年同期実績を上回りました。」

    オンライン型を減らし来場型・大規模イベントを増やす構成を継続し、開催総数は小幅減少したものの販売枠数は前年同期を上回った。
  8. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「新卒者向けイベント事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は846,568千円(前年同期比9.2%増)となり、前年同期実績を上回り過去最高となりました。イベント開催数は、来場型の開催数が前年同期実績から増加、オンライン型の開催数が減少となり、総数としては小幅減少となりました。販売枠数は、企業のイベント出展ニーズが強く前年同期実績を上回りました。特に来場型・大規模イベントの販売枠数が増加しました。2025年3月卒向けイベントへの企業の出展ニーズは引き続き強く、受注進捗は2024年3月卒向けを大幅に上回って推移しております。」

    オンライン型の開催数を減らす一方、来場型、とりわけ大規模イベントの販売枠数を増加させる構成へ移行した。開催総数は小幅減少したが、売上高は前年同期比9.2%増で過去最高となった。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「イベント開催数はオンライン型を減らし来場型の開催数を増加したことにより、前年同期実績とほぼ同水準となりました。販売枠数は、営業活動の見直し、企業のイベント出展ニーズの早期取り込みにより前年同期実績を大きく上回りました。特に来場型・大規模イベントの販売枠数が増加しました。」

    オンライン型中心の対応から、来場型、とりわけ大規模イベントの開催・販売枠を増やす構成へ移行した。イベント開催数は前年同期並みだったが、販売枠数は大幅に増加した。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、スポーツ人財領域に特化しているという強みを活かし、スポーツ人財の採用支援事業において圧倒的なNo.1となるため、オフィス出店エリアの拡大とオンラインの活用により47都道府県において当社サービスの提供、オンライン・オフラインを通じた広報・広告に対する人的・金銭的リソースの投下を行っております。」

    オンラインとオフラインを併用したサービス提供、広報・広告への投資を継続している。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「新卒者向けイベント事業の当第3四半期連結会計年度における売上高は836,558千円となり、過去最高の売上高となりました。イベント開催数は前年同期比で増加しました。販売枠数は、営業活動の見直しによる企業のイベント出展ニーズの早期取り込みにより前年同期実績を大きく上回り、イベント開催数の増加率以上の伸展となりました。」

    新卒者向けイベント売上高が第3四半期として過去最高となり、開催数・販売枠数も増加した。営業活動の見直しによる出展ニーズの早期取り込みが具体的な進展として示されている。2024年3月卒向けの受注進捗も2023年3月卒向けを上回っている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「新卒者向けイベント事業の当第2四半期連結累計期間における売上高は775,072千円と、前年同期実績を超えて、過去最高の売上高となりました。イベント開催数は来場型・オンライン型と合わせて前年同期比で増加しました。販売枠数は、営業活動の見直しによる企業のイベント出展ニーズの早期取り込みにより前年同期実績を大きく上回りました。」

    来場型・オンライン型イベントの開催数が増加し、営業活動の見直しによる出展ニーズの早期取り込みで販売枠数も大きく増加した。新卒者向けイベント売上高は775,072千円と過去最高となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新卒者向けイベント事業の当第1四半期連結会計年度における売上高は507,776千円と、第1四半期において過去最高の売上高となりました。イベント開催数は来場型・オンライン型ともに前年同期比で増加しました。販売枠数は、営業活動の見直しを図ったことで、企業のイベント出展ニーズを早期に取り込むことが可能となり前年同期比で増加しました。」

    来場型・オンライン型の開催数と販売枠数が前年同期比で増加し、新卒者向けイベント売上高は第1四半期として過去最高となった。営業活動の見直しが販売枠数増加の手段として説明されている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「2021年は新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を十分に行いながら 来場型イベントの開催を継続しオンライン型と併せイベント開催数は前期比で増加しました。販売枠数は、営業活動の見直しを図ったことで、企業の来場型イベントに対する需要拡大に迅速に対応することが可能となり、前期比で増加しました。」

    感染防止策を講じた来場型とオンライン型の併用を継続し、イベント開催数・販売枠数を前期比で増加させた。新卒者向けイベント売上高も845,802千円、前期比12.5%増となった。
  15. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を十分に行いながら 来場型イベントを継続して開催し、オンライン型と併せ、イベント開催数は前年同期比で増加しました。販売枠数も来場型・オンライン型と併せ、前年同期比で増加しました。イベントへの参加学生のべ人数につきましては、オンライン型イベントの併用により大幅に増加しました。」

    感染防止対策を講じた来場型イベントとオンライン型イベントの併用を継続し、開催数、販売枠数、参加学生のべ人数が前年同期を上回ったとしている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年4,5月の緊急事態宣言において、来場型イベントは全面中止といたしましたが、今年は新型コロナウイルス感染症の感染防止対策を十分に行いながら 来場型イベントの開催を継続、オンライン型と併せ、イベント開催数は前年同期比で増加いたしました。」

    感染防止対策を講じた来場型イベントとオンライン型イベントの併用を継続している。開催数、販売枠数、参加学生のべ人数はいずれも増加した。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「イベント開催数は来場型・オンライン型ともに前年同期比増加し、販売枠数も総数としては前年同期比で増加となりました。」

    来場型・オンライン型のイベント開催数および販売枠総数が前年同期比で増加し、オンライン型イベントにより参加学生のべ人数も大幅に増加した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「5月はオンラインによる就職イベントに切り替え、6月以降新型コロナ感染予防・拡大防止の対策を講じたうえで、来場型の就職イベントを再開し、オンラインによる就職イベントも併用することで、年間イベント開催数は増加しました。」

    オンライン型と来場型の併用を年間運営に拡大し、年間イベント開催数を増加させた。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「第2四半期に引き続きオンライン型の就職イベントを開催することで、体育会学生の就職活動と企業の採用活動の双方の支援ニーズに応えて、来場型とオンライン型を合わせた就職イベント開催数は前年同期比で増加いたしました。」

    オンライン型イベントを継続し、来場型との合計開催数が前年同期比で増加したという具体的な進展を示している。
  20. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「5月はオンラインによる就職イベントに切り替え、緊急事態宣言解除後の6月は来場型の就職イベントを再開、またオンラインによる就職イベントも併用することで、体育会学生の就職活動と企業の採用活動の双方の支援ニーズに応えてきました。」

    来場型イベントの中止後にオンラインイベントへ切り替え、その後は感染予防策を講じた来場型とオンラインを併用した。既卒者向けでは求職者との面談もオンライン化している。
一緒に動いた変遷

「緊急事態宣言解除後の採用活動回復」は、この変遷が動いた22回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151211111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1緊急事態宣言解除後の採用活動回復15回
  3. 2既卒者向け人財紹介事業の回復12回
  4. 3既存顧客企業の採用人数拡大と新規顧客企業の獲得11回
  5. 4事業領域の拡大と新規事業による収益源の多様化11回
  6. 5新卒学生登録基盤と企業向け紹介人数の拡大10回
  7. 6減収減益下での黒字確保10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
スポーツフィールドの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-12の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
オンライン化による就職支援サービスの継続|スポーツフィールド(7080)の変遷 | Komori