Komori
WDBココ(7079)・目標収益性の低下直近の決算説明資料(2026-08-07)では「悪化」

売上高経常利益率を重視した収益力の拡大

FY2020に初出。19回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。

19記載
7年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY2022その他FY2023-Q1 – FY2023-Q3その他FY2024-Q2 – FY2024-Q3再掲FY2025 – FY2026-H12020: 120202021: 220212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
経常利益率の安定・向上36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

WDBココがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算説明資料

    「前年同期比で、△35百万円(△15.1%)、利益率は1.4pt減少。」

    第1四半期の経常利益率は17.3%となり、前年同期の18.7%から1.4ポイント低下している。
  2. FY2026収益性の低下有価証券報告書

    「また、当社が重視している売上高経常利益率は20.0%(前年同期比4.6pt減)となりました。」

    売上高経常利益率は20.0%となり、前事業年度の24.6%から4.6ポイント低下した。重視する収益性指標の低下を記載している。
  3. FY2026-H1収益性の低下有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,414百万円と前年同期比181百万円(同7.0%)の減収となりました。営業利益は400百万円と前年同期比270百万円(同40.3%)の減益、経常利益は403百万円と前年同期比269百万円(同40.0%)の減益、中間純利益は279百万円と前年同期比180百万円(同39.3%)の減益となりました。」

    当中間会計期間の売上高経常利益率は約16.7%(403,701千円÷2,414,346千円)となり、前年同期の約25.9%から低下した。売上高・経常利益の減少とともに、重視する収益性指標も低下している。
  4. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社は、売上高経常利益率を重要な経営指標と捉えております。今後も収益力の拡大に注力し、株主価値の向上に努めてまいります。」

    売上高経常利益率を重要指標とする方針を再確認している。当事業年度の売上高経常利益率は24.6%となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は2,596百万円と前年同期比438百万円(同20.3%)の増収となりました。営業利益は671百万円と前年同期比130百万円(同24.0%)の増益、経常利益は672百万円と前年同期比131百万円(同24.4%)の増益、中間純利益は459百万円と前年同期比90百万円(同24.4%)の増益となりました。」

    当中間会計期間の売上高経常利益率は約25.9%(672,879千円÷2,596,006千円)となり、前年同期の約25.1%から上昇した。収益力の拡大について測定可能な前進が示されている。
  6. FY2024-Q3収益性の低下有価証券報告書

    「また、各既存案件においては、利益率改善の取り組みとして業務効率向上の取り組みを強化しました。この結果、売上高は3,366百万円と前年同期比315百万円(10.3%増)の増収となりました。また、営業利益は893百万円と前年同期比32百万円(3.8%増)の増益、経常利益は893百万円と前年同期比30百万円(3.5%増)の増益、四半期純利益は574百万円と前年同期比28百万円(5.2%増)の増益となりました。」

    当第3四半期累計期間の売上高経常利益率は約26.5%(893,112千円÷3,366,245千円)となり、前年同期の約28.3%から低下した。利益率改善に向けて業務効率向上の取り組みを強化した一方、収益性の指標は前年同期比で低下している。
  7. FY2024-Q2収益性の低下有価証券報告書

    「また、各既存案件においては、利益率改善の取り組みとして業務効率向上の取り組みを強化しました。この結果、売上高は2,157百万円と前年同期比181百万円(9.2%増)の増収となりました。また、営業利益は540百万円と前年同期比15百万円(2.9%増)の増益、経常利益は541百万円と前年同期比12百万円(2.5%増)の増益、四半期純利益は369百万円と前年同期比14百万円(4.2%増)の増益となりました。」

    当第2四半期累計期間の売上高経常利益率は約25.1%(541,006千円÷2,157,680千円)で、前年同期の約26.7%から低下した。売上高・経常利益は増加した一方、収益性の指標は低下している。利益率改善に向けて既存案件の業務効率向上を強化したとも記載している。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,045百万円と前年同期比118百万円(同12.8%)の増収となりました。営業利益は239百万円と前年同期比76百万円(同46.7%)の増益、経常利益は239百万円と前年同期比74百万円(同44.8%)の増益、四半期純利益は161百万円と前年同期比48百万円(同42.2%)の増益となりました。」

    当第1四半期の売上高経常利益率は約22.9%(239,106千円÷1,045,762千円)となり、前年同期の約17.8%から上昇した。経常利益も前年同期比44.8%増となり、収益力について前年同期比の測定可能な改善を記載している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「営業利益は1,085百万円(同12.7%増)、経常利益は1,087百万円(同12.9%増)、売上高経常利益率は26.7%となりました。」

    当事業年度の売上高経常利益率は26.7%となり、前事業年度の26.6%から上昇した。経常利益も前期比12.9%増となり、収益力の拡大について測定可能な前進が示されている。
  10. FY2023-Q3収益性の低下有価証券報告書

    「この結果、売上高は3,051百万円と前年同期比378百万円(14.2%増)の増収となりました。また、営業利益は860百万円と前年同期比51百万円(6.3%増)の増益、経常利益は862百万円と前年同期比53百万円(6.6%増)の増益、四半期純利益は545百万円と前年同期比37百万円(7.3%増)の増益となりました。」

    当第3四半期累計期間の売上高経常利益率は約28.3%(862,855千円÷3,051,213千円)となり、前年同期の約30.3%から低下した。売上高・経常利益は増加したものの、収益性の指標は低下している。
  11. FY2023-Q2収益性の低下有価証券報告書

    「この結果、売上高は1,976百万円と前年同期比238百万円(13.7%増)の増収となりました。また、営業利益は525百万円と前年同期比12百万円(2.4%減)の減益、経常利益は528百万円と前年同期比10百万円(2.0%減)の減益、四半期純利益は354百万円と前年同期比2百万円(0.6%増)の増益となりました。」

    売上高経常利益率は約26.7%(528,012千円÷1,976,414千円)となり、前年同期の約31.0%から低下した。売上高は増加したものの、経常利益は前年同期比2.0%減となり、収益力の測定指標は低下している。
  12. FY2023-Q1収益性の低下有価証券報告書

    「この結果、売上高は927百万円と前年同期比163百万円(同21.4%)の増収となりました。営業利益は162百万円と前年同期比28百万円(同15.0%)の減益、経常利益は165百万円と前年同期比26百万円(同13.9%)の減益、四半期純利益は113百万円と前年同期比18百万円(同14.0%)の減益となりました。」

    当四半期の売上高経常利益率は約17.8%(165,105千円÷927,449千円)となり、前年同期の約25.1%から低下した。売上高は増加したものの、収益力の測定指標は低下している。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における販売費および一般管理費は475百万円(前事業年度比25.7%増)、営業利益は963百万円(同83.6%増)、経常利益は963百万円(同82.7%増)、売上高経常利益率は26.6%となりました。」

    売上高経常利益率は26.6%となり、前事業年度の20.5%から上昇した。収益力の拡大について測定可能な前進が示されている。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は2,672百万円と前年同期比793百万円(42.2%増)の増収となりました。また、営業利益は809百万円と前年同期比397百万円(96.3%増)の増益、経常利益は809百万円と前年同期比394百万円(95.1%増)の増益、四半期純利益は508百万円と前年同期比235百万円(86.4%増)の増益となりました。」

    当第3四半期累計期間の売上高経常利益率は、報告された売上高・経常利益から約30.3%となり、前年同期の約22.1%から上昇した。収益力の拡大について測定可能な前進が示されている。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、営業利益は538百万円と前年同期比279百万円(107.6%増)の増益、経常利益は538百万円と前年同期比276百万円(105.6%増)の増益、四半期純利益は352百万円と前年同期比170百万円(94.3%増)の増益となりました。」

    当第2四半期累計期間の売上高経常利益率は、記載された売上高・経常利益から約31.0%となり、前年同期の約22.0%から上昇した。収益力の拡大に関する測定可能な進展が示されている。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当社は、売上高経常利益率を重要な経営指標と捉えております。今後も収益力の拡大に注力し、株主価値の向上に努めてまいります。」

    売上高経常利益率を重要指標とする方針を再確認し、当事業年度の同利益率は20.5%と前事業年度の20.2%から上昇した。
  17. FY2020初出有価証券報告書

    「当社は、売上高経常利益率を重要な経営指標と捉えております。今後も収益力の拡大に注力し、株主価値の向上に努めます。」

    売上高経常利益率を重要な経営指標とし、収益力の拡大と株主価値の向上に注力すると記載している。当事業年度の売上高経常利益率は20.2%である。
一緒に動いた変遷

「継続案件・新規受注案件によるサービス別の業績進展」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

954332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続案件・新規受注案件によるサービス別の業績進展9回
  3. 2利益剰余金を原資とする株主配当5回
  4. 3綿密な採用計画と選考による人材確保・戦略的な新卒採用4回
  5. 4親会社の支配権・利益相反による経営判断への影響リスク3回
  6. 5新株予約権行使による1株当たり株式価値の希薄化リスク3回
  7. 6安全性情報管理サービスへの依存と競争激化リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WDBココの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高経常利益率を重視した収益力の拡大|WDBココ(7079)の変遷 | Komori