WDBココ(7079)・施策従業員数の減少直近の決算説明資料(2026-08-07)では「後退」
綿密な採用計画と選考による人材確保・戦略的な新卒採用
FY2020に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
10記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成974社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1015社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1057件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07後退決算説明資料
「時間外業務や採用の抑制などの労務費の減少に継続的に取り組む。」
従来の案件稼働に対応する採用強化の記載に対し、当四半期は採用の抑制を労務費削減策として示している。 - FY2026従業員数の減少有価証券報告書
「従業員数(名) 516」
従業員数は516名となり、前事業年度末の566名から50名減少した。事業拡大に伴う増員を中心としていた従来の開示から、当年度は従業員数の減少を記載している。 - 2026-05-14前進決算説明資料
「従業員数 611名 (臨時雇用者95名含む) - 2026年3月末時点」
従業員数は2025年3月末の566名から611名へ増加し、人員体制の拡充が進んだ実績を示している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「一方で、前年下期に社員数が増加したこと、安定的な業務運営体制構築のために責任者層の増強をしたことから売上原価が増加しました。」
前年下期の社員数増加に加え、安定的な業務運営体制の構築に向けて責任者層を増強したことを具体的に記載している。 - FY2025前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ従業員数が62名増加しております。主な理由は新規案件の稼働に伴い採用を強化したことによるものです。」
2025年3月31日時点の従業員数は566名となり、前事業年度末から62名増加した。新規案件の稼働に対応して採用を強化したと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、新規案件の稼働に伴い採用を強化したこと、ならびに受注の拡大に必要な人員の確保のために給与水準の見直しを行ったことから、売上原価が増加いたしました。」
新規案件の稼働と受注拡大に対応するため、採用強化、人員確保、給与水準の見直しを実施したと記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年3月31日現在 従業員数(名) 471」
従業員数は471名となり、前事業年度末の403名から68名増加した。受託案件の拡大に対応する人的体制の拡充を記載している。 - FY2022前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べ従業員数が61名増加しております。主な理由は、受託件数増加によるものであります。」
従業員数は403名となり、前事業年度末から61名増加した。受託件数の増加に対応した人員増として、人的体制の拡充を記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「③ 人材の確保・育成」
業務効率化、非定型受託業務、課題抽出・解決提案などの付加価値の高い職種について、増員・育成に努める方針を再掲している。 - FY2020初出有価証券報告書
「綿密な採用計画と採用基準、入社後のミスマッチを生じさせない高精度の選考力によって、適正な人数の中途採用者を採用します。また、戦略的な新卒採用を進めてまいります。」
採用計画・採用基準・選考精度により適正人数の中途採用を行い、戦略的な新卒採用も進める方針を示している。