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WDBココ(7079)・リスク再掲

新株予約権行使による1株当たり株式価値の希薄化リスク

FY2020に初出。7回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026-H1。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020対処FY2021 – FY2024-Q2再掲FY2025-H1 – FY2026-H12020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 120242025: 12025
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新株予約権行使による株式希薄化188社が書いているテーマ・逆風188社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている188社のうち14社を表示しています。上の文は188社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「潜在株式調整後1株当たり中間(当期)純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。」

    ストック・オプション等の潜在株式が存在せず、潜在的な希薄化がない状態を引き続き開示している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「(注)当中間会計期間の潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、ストック・オプションが全て権利行使されたことに伴い、潜在株式が存在しないため記載しておりません。」

    ストック・オプションが全て権利行使され、潜在株式が存在しない状態を引き続き開示している。
  3. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「(注)当第2四半期会計期間中の2023年9月11日付けで2019年2月25日発行のストック・オプションは全て権利行使されました。」

    2019年2月25日発行のストック・オプションが2023年9月11日付けで全て行使されたと記載している。未行使分による将来の潜在的な希薄化リスクは数値上低減している。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は3,000株であり、発行済株式総数2,402,000株に対する割合は0.1%となっております。これらの新株予約権が行使された場合には、当社の1株当たりの株式価値が希薄化することになり、将来における株価に影響を及ぼす可能性があります。」

    潜在株式数は前事業年度の16,500株から3,000株へ、発行済株式総数に対する割合は0.7%から0.1%へ減少している。希薄化リスクは継続しているが、数値上は低下している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は16,500株であり、発行済株式総数2,388,500株に対する割合は0.7%となっております。」

    新株予約権による潜在株式数は前事業年度の42,000株から16,500株へ、発行済株式総数に対する割合は1.8%から0.7%へ減少している。
  6. FY2021対処有価証券報告書

    「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は42,000株であり、発行済株式総数2,363,000株に対する割合は1.8%となっております。」

    新株予約権の希薄化リスクは継続しているが、潜在株式数は120,000株から42,000株、比率は5.3%から1.8%へ減少している。
  7. FY2020初出有価証券報告書

    「本書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は120,000株であり、発行済株式総数2,285,000株に対する割合は5.3%となっております。これらの新株予約権が行使された場合には、当社の1株当たりの株式価値が希薄化することになり、将来における株価に影響を及ぼす可能性があります。」

    潜在株式数120,000株、発行済株式総数に対する割合5.3%の新株予約権について、行使時の株式価値希薄化・株価影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「継続案件・新規受注案件によるサービス別の業績進展」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続案件・新規受注案件によるサービス別の業績進展4回
  3. 2親会社の支配権・利益相反による経営判断への影響リスク4回
  4. 3利益剰余金を原資とする株主配当3回
  5. 4売上高経常利益率を重視した収益力の拡大3回
  6. 5ストック・オプション行使による発行済株式・資本金の増加3回
  7. 6綿密な採用計画と選考による人材確保・戦略的な新卒採用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WDBココの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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