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WDBココ(7079)・リスク対処

安全性情報管理サービスへの依存と競争激化リスク

FY2020に初出。18回の記載のうち9回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載は2026-08-07。

18記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020悪化FY2022-Q2 – FY2023-Q1対処FY2024-Q2 – 2026-08-072020: 120202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
主要製品・サービスへの事業依存47社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社

WDBココがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。29社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07対処決算

    「医薬品・医療機器企業の開発から製造販売後の各段階における「安全性情報管理」、「ドキュメントサポート」、「製造販売後調査」、「臨床研究」の各サービスを通じて」

    安全性情報管理に加えて他の3サービスを含む事業構成を引き続き示しており、サービス範囲の分散方針を再確認している。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「当社のCRO事業は、特定のサービス「安全性情報管理」が中核となっており、当社の2026年3月期における売上高は66.6%となっています。」

    安全性情報管理サービスへの依存は継続しているが、売上高構成比は前事業年度の71.4%から66.6%へ低下した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「安全性情報管理サービス 1,618,260 その他(注) 796,085 顧客との契約から生じる収益 2,414,346」

    当中間会計期間の安全性情報管理サービス収益は1,618,260千円で、CRO事業収益2,414,346千円の約67.0%を占めた。前年同期の約71.6%から構成比が低下し、安全性情報管理サービスへの依存は数値上弱まったが、依存自体は継続している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「当社のCRO事業は、特定のサービス「安全性情報管理」が中核となっており、当社の2025年3月期における売上高は71.4%となっています。」

    安全性情報管理サービスへの依存は継続しているが、売上高構成比は直近の2024年9月中間期71.6%から71.4%へ低下した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「安全性情報管理サービス 1,859,106 その他(注) 736,899 顧客との契約から生じる収益 2,596,006」

    当中間会計期間の安全性情報管理サービス収益は1,859,106千円で、CRO事業収益2,596,006千円の約71.6%を占めた。前年同期の約73.1%から構成比が低下し、安全性情報管理サービスへの依存は数値上やや弱まったが、依存自体は継続している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「CRO事業 安全性情報管理サービス 2,451,862 その他(注) 914,383 顧客との契約から生じる収益 3,366,245」

    当第3四半期累計期間の安全性情報管理サービス収益は2,451,862千円で、CRO事業収益3,366,245千円の約72.8%を占めた。前年同期の約74.4%から構成比が低下し、安全性情報管理サービスへの依存は数値上やや弱まったが、依存自体は継続している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「CRO事業 安全性情報管理サービス 1,576,663 その他(注) 581,016 顧客との契約から生じる収益 2,157,680」

    当第2四半期累計期間の安全性情報管理サービス収益は1,576,663千円で、CRO事業収益2,157,680千円の約73.1%を占めた。前年同期の約73.7%から構成比が低下し、同サービスへの依存は数値上やや弱まったが、依存自体は継続している。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「安全性情報管理サービス 778,530 その他(注) 267,232 顧客との契約から生じる収益 1,045,762」

    当第1四半期累計期間の安全性情報管理サービス収益は778,530千円で、CRO事業収益1,045,762千円の約74.4%を占めた。前年同期の約72.1%から構成比が上昇し、安全性情報管理サービスへの依存が同四半期比較で強まっている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社のCRO事業は、特定のサービス「安全性情報管理」が中核となっており、当社の2023年3月期における売上高は74.4%となっています。」

    安全性情報管理サービスの売上高構成比は74.4%となり、前事業年度の73.5%から上昇した。安全性情報管理サービスへの依存が数値上強まっている。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「CRO事業 安全性情報管理サービス 2,269,220 その他(注) 781,993 顧客との契約から生じる収益 3,051,213」

    当第3四半期累計期間の安全性情報管理サービス収益は2,269,220千円で、CRO事業収益3,051,213千円の約74.4%を占めた。前年同期の約74.2%から構成比がやや上昇し、安全性情報管理サービスへの依存が数値上わずかに強まっている。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「CRO事業 安全性情報管理サービス 1,457,419 その他(注) 518,994 顧客との契約から生じる収益 1,976,414」

    当第2四半期累計期間の安全性情報管理サービス収益は1,457,419千円で、CRO事業収益1,976,414千円の約73.7%を占めた。前年同期の約74.0%から構成比がやや低下し、同サービスへの依存は数値上わずかに弱まっている。なお、依存自体は継続している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「CRO事業 安全性情報管理サービス 668,648 その他(注) 258,800 顧客との契約から生じる収益 927,449」

    当第1四半期累計期間の安全性情報管理サービス収益は668,648千円で、CRO事業収益927,449千円の約72.1%を占めた。前年同期の約70.7%から構成比が上昇し、安全性情報管理サービスへの依存が同四半期比較で強まっている。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当社のCRO事業は、特定のサービス「安全性情報管理」が中核となっており、当社の2022年3月期における売上高は73.5%となっています。」

    安全性情報管理サービスへの依存は継続しており、売上高構成比は前事業年度の72.0%から73.5%へ上昇した。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「CRO事業 安全性情報管理サービス 1,982,757 その他(注) 689,598 顧客との契約から生じる収益 2,672,356」

    第3四半期累計期間の安全性情報管理サービス収益は1,982,757千円で、CRO事業収益2,672,356千円の約74.2%を占めた。第2四半期累計期間の約74.0%から構成比がやや上昇し、同サービスへの依存が数値上わずかに強まっている。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「CRO事業 安全性情報管理サービス 1,287,301 その他(注) 451,025 顧客との契約から生じる収益 1,738,326」

    当第2四半期累計期間の安全性情報管理サービス収益は1,287,301千円で、CRO事業収益1,738,326千円の約74.0%を占めた。前事業年度の72.0%から構成比が上昇しており、同サービスへの依存が数値上やや強まっている。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「CRO事業 安全性情報管理サービス 540,196 その他(注) 223,695 顧客との契約から生じる収益 763,891」

    当四半期の収益内訳として、安全性情報管理サービス540,196千円、その他223,695千円、合計763,891千円を開示している。安全性情報管理サービスへの依存は継続している。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「当社のCRO事業は、特定のサービス「安全性情報管理」が中核となっており、当社の2021年3月期における売上高は72.0%となっています。」

    安全性情報管理サービスへの依存は継続しているが、売上高構成比は前事業年度の78.1%から72.0%へ低下している。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「当社のCRO事業は、特定のサービス「安全性情報管理」が中核となっており、当社の2019年3月期、2020年3月期における売上高はそれぞれ77.7%、78.1%となっています。」

    安全性情報管理サービスの売上高構成比が2019年3月期77.7%、2020年3月期78.1%であり、同サービスの競争激化や差別化不十分による影響をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「継続案件・新規受注案件によるサービス別の業績進展」は、この変遷が動いた18回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

654322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続案件・新規受注案件によるサービス別の業績進展6回
  3. 2利益剰余金を原資とする株主配当5回
  4. 3上位製薬企業への売上集中リスク4回
  5. 4綿密な採用計画と選考による人材確保・戦略的な新卒採用3回
  6. 5売上高経常利益率を重視した収益力の拡大2回
  7. 6親会社の支配権・利益相反による経営判断への影響リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WDBココの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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