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WDBココ(7079)・リスク再掲

親会社の支配権・利益相反による経営判断への影響リスク

FY2020に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020対処FY2021 – FY2024-Q2再掲FY2025 – FY20262020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
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大株主・親会社による議決権・経営支配およびグループ依存リスク123社が書いているテーマ・逆風105社・追い風3社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社の親会社であるWDBホールディングス株式会社(東京証券取引所プライム市場に上場)は当社の議決権の67.7%(2026年3月31日現在)を所有しており、当社は同社の連結子会社となっております。」

    親会社が議決権67.7%を保有する支配関係と、親会社と他の株主の利益が一致しない可能性を引き続き開示している。
  2. 2026-06-16再掲ガバナンス

    「当社が上場会社としての事業運営の独立性を維持して経営していることを尊重しており、WDB ホールディングスとの間では下記のとおり役員の兼務があるものの、当社の事業活動や経営判断に対する制約はありません。」

    親会社が議決権の67.7%を保有する支配関係を再掲するとともに、事業活動・経営判断への制約がなく、親会社からの独立性を確保しているとの説明を記載している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社の親会社であるWDBホールディングス株式会社(東京証券取引所プライム市場に上場)は当社の議決権の67.7%(2025年3月31日現在)を所有しており、当社は同社の連結子会社となっております。」

    親会社が議決権67.7%を保有する支配関係を引き続き開示している。親会社の利益と他の株主の利益が一致しない可能性や、経営方針変更等による影響可能性も記載している。
  4. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「WDBホールディングス株式会社 1,627,200 67.66」

    2023年9月30日時点で親会社WDBホールディングス株式会社は発行済株式の67.66%を保有し、引き続き支配株主である。前事業年度の67.8%から保有割合はわずかに低下している。
  5. FY2023対処有価証券報告書

    「当社の親会社であるWDBホールディングス株式会社(東京証券取引所プライム市場に上場)は当社の議決権の67.8%(2023年3月31日現在)を所有しており、当社は同社の連結子会社となっております。」

    親会社による支配権は継続しているが、議決権比率は前事業年度の68.2%から67.8%へ低下している。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「当社の親会社であるWDBホールディングス株式会社(東京証券取引所プライム市場に上場)は当社の議決権の68.2%(2022年3月31日現在)を所有しており、当社は同社の連結子会社となっております。」

    親会社による支配権は継続しているが、議決権比率は前事業年度の68.9%から68.2%へ低下している。
  7. FY2021対処有価証券報告書

    「親会社であるWDBホールディングス株式会社(東京証券取引所市場第一部に上場)は当社の議決権の68.9%(2021年3月31日現在)を所有しており」

    親会社の支配権は継続しているが、議決権比率は前事業年度の71.2%から68.9%へ低下している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「当社の親会社であるWDBホールディングス株式会社は当社の議決権の71.2%(2020年3月31日現在)を所有しており、当社は同社の連結子会社となっております。親会社は当社の株主総会における取締役の任免等を通じて当社の経営判断に影響を及ぼし得る立場にあることから、議決権の行使にあたり、親会社の利益は当社の他の株主の利益と一致しない可能性があります。」

    親会社が議決権の71.2%を保有し、取締役の任免等を通じて経営判断に影響し得ること、他の株主との利益不一致可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「継続案件・新規受注案件によるサービス別の業績進展」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1継続案件・新規受注案件によるサービス別の業績進展4回
  3. 2新株予約権行使による1株当たり株式価値の希薄化リスク4回
  4. 3利益剰余金を原資とする株主配当3回
  5. 4売上高経常利益率を重視した収益力の拡大3回
  6. 5ストック・オプション行使による発行済株式・資本金の増加3回
  7. 6綿密な採用計画と選考による人材確保・戦略的な新卒採用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
WDBココの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-16のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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