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WDBココ(7079)・事実売上・利益の減少直近の決算説明資料(2026-08-07)では「その他」

継続案件・新規受注案件によるサービス別の業績進展

FY2020-Q3に初出。25回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-07。

25記載
7年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020 – FY20252020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 52026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026売上・利益の減少有価証券報告書

    「売上高は4,815百万円と前年同期比510百万円(同9.6%)の減収となりました。営業利益は957百万円と前年同期比348百万円(同26.7%)の減益、経常利益は964百万円と前年同期比345百万円(同26.4%)の減益、当期純利益は679百万円と前年同期比233百万円(同25.6%)の減益となりました。」

    追加受託案件や新規顧客案件が寄与した一方、安全性情報管理サービスの一部顧客における委託範囲見直し・症例数減少により、売上高4,815百万円、前期比9.6%減、経常利益964百万円、同26.4%減となった。
  2. FY2026-H1売上・利益の減少有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、既存顧客における安全性情報管理、ドキュメントサポートの両サービスにおいて、追加受託案件を稼働したほか、稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件が寄与したものの、安全性情報管理サービスの一部顧客において、委託業務範囲の見直しや副作用情報の症例数の減少により売上高が減少しました。この結果、売上高は2,414百万円と前年同期比181百万円(同7.0%)の減収となりました。営業利益は400百万円と前年同期比270百万円(同40.3%)の減益、経常利益は403百万円と前年同期比269百万円(同40.0%)の減益、中間純利益は279百万円と前年同期比180百万円(同39.3%)の減益となりました。」

    追加受託案件や複数の新規顧客案件が寄与した一方、安全性情報管理サービスの一部顧客で委託範囲見直し・副作用情報の症例数減少による売上減少が生じた。売上高は2,414百万円、前年同期比7.0%減、経常利益は403百万円、同40.0%減となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における売上高は5,326百万円と731百万円(前事業年度比15.9%増)の増収となりました。これは、当事業年度を通じて既存顧客からの追加受託案件や複数の新規顧客からの受託案件が稼働したこと、ならびに2023年6月15日付けで吸収合併したWDB臨床研究株式会社における臨床研究サービスの売上が寄与したことが要因です。」

    既存顧客からの追加受託、新規顧客案件、吸収合併したWDB臨床研究株式会社の臨床研究サービスが通期売上に寄与し、売上高は5,326百万円、前期比15.9%増となった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間会計期間においては、これらの安全性情報管理、製造販売後調査支援、ドキュメントサポートの各サービスにおいて、既存顧客からの追加受託案件を稼働したほか、稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件、ならびに2023年6月15日付けで吸収合併したWDB臨床研究株式会社における臨床研究支援サービスの売上が寄与しました。また、新規案件の稼働に伴い採用を強化したこと、ならびに受注の拡大に必要な人員の確保のために給与水準の見直しを行ったことから、売上原価が増加いたしました。この結果、売上高は2,596百万円と前年同期比438百万円(同20.3%)の増収となりました。営業利益は671百万円と前年同期比130百万円(同24.0%)の増益、経常利益は672百万円と前年同期比131百万円(同24.4%)の増益、中間純利益は459百万円と前年同期比90百万円(同24.4%)の増益となりました。」

    既存顧客からの追加受託、新規顧客案件、臨床研究支援サービスが寄与し、売上高2,596百万円、前年同期比20.3%増となった。営業利益・経常利益・中間純利益も前年同期比24.0~24.4%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期においては、安全性情報管理、ドキュメントサポート、製造販売後調査支援の各サービスにおいて前第4四半期以降に稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件、既存顧客からの追加受託案件のほか、2023年6月15日付けで吸収合併したWDB臨床研究株式会社における臨床研究サービスの売上が寄与しました。また、各既存案件においては、利益率改善の取り組みとして業務効率向上の取り組みを強化しました。この結果、売上高は3,366百万円と前年同期比315百万円(10.3%増)の増収となりました。また、営業利益は893百万円と前年同期比32百万円(3.8%増)の増益、経常利益は893百万円と前年同期比30百万円(3.5%増)の増益、四半期純利益は574百万円と前年同期比28百万円(5.2%増)の増益となりました。」

    複数の新規顧客案件、既存顧客からの追加受託案件、吸収合併したWDB臨床研究株式会社の臨床研究サービスが寄与し、売上高3,366百万円、前年同期比10.3%増、経常利益893百万円、同3.5%増となった。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期においては、安全性情報管理、製造販売後調査支援の各サービスにおいて前第3四半期以降に稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件、既存顧客からの追加受託案件のほか、2023年6月15日付けで吸収合併したWDB臨床研究株式会社における臨床研究サービスの売上が寄与しました。また、各既存案件においては、利益率改善の取り組みとして業務効率向上の取り組みを強化しました。この結果、売上高は2,157百万円と前年同期比181百万円(9.2%増)の増収となりました。また、営業利益は540百万円と前年同期比15百万円(2.9%増)の増益、経常利益は541百万円と前年同期比12百万円(2.5%増)の増益、四半期純利益は369百万円と前年同期比14百万円(4.2%増)の増益となりました。」

    複数の新規顧客案件、既存顧客からの追加受託案件、臨床研究サービスの売上寄与に加え、既存案件の業務効率向上を強化した結果、売上高2,157百万円(前年同期比9.2%増)、経常利益541百万円(同2.5%増)となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、安全性情報管理、製造販売後調査支援の各サービスにおいて前第2四半期以降に稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件、既存顧客からの追加受託案件が売上に寄与するとともに、既存案件の売上高も堅調に推移いたしました。この結果、売上高は1,045百万円と前年同期比118百万円(同12.8%)の増収となりました。営業利益は239百万円と前年同期比76百万円(同46.7%)の増益、経常利益は239百万円と前年同期比74百万円(同44.8%)の増益、四半期純利益は161百万円と前年同期比48百万円(同42.2%)の増益となりました。」

    安全性情報管理・製造販売後調査支援の新規顧客案件、既存顧客からの追加受託案件、既存案件が売上に寄与した。売上高1,045百万円、前年同期比12.8%増、経常利益239百万円、同44.8%増となった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における売上高は4,070百万円と前年同期比455百万円(12.6%増)となりました。これは、前第2四半期に計上した短期大型案件の売上の剥落があったものの、安全性情報管理、製造販売後調査支援、ドキュメントサポートの各サービスにおいて、稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件、既存顧客からの追加の受託案件や短期大型案件が売上に寄与するとともに、既存案件の売上高が堅調に推移したことが要因です。」

    短期大型案件の売上剥落があった一方、複数の新規顧客案件、既存顧客からの追加受託案件、短期大型案件および既存案件が寄与し、売上高4,070百万円、前年同期比12.6%増となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間においては、前第2四半期に計上した短期大型案件の売上の剥落があったものの、安全性情報管理、開発サポート、ドキュメントサポートの各サービスにおいて、前第4四半期以降に稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件、既存顧客からの追加の受託案件や短期大型案件が売上に寄与するとともに、既存案件の売上高が堅調に推移いたしました。」

    前第2四半期に計上した短期大型案件の売上剥落があった一方、複数の新規顧客案件、既存顧客からの追加受託案件、短期大型案件および既存案件が売上に寄与した。売上高は3,051百万円、前年同期比14.2%増、営業利益は860百万円、同6.3%増、経常利益は862百万円、同6.6%増、四半期純利益は545百万円、同7.3%増となった。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間においては、前第2四半期に計上した短期大型案件の売上の剥落があったものの、安全性情報管理、開発サポート、ドキュメントサポートの各サービスにおいて前第3四半期以降に稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件、既存顧客からの追加受託案件が売上に寄与するとともに、既存案件の売上高が堅調に推移いたしました。」

    前第2四半期の短期大型案件の売上剥落があった一方、複数の新規顧客案件、既存顧客からの追加受託案件、既存案件の堅調な推移が売上に寄与した。売上高は1,976百万円、前年同期比13.7%増となった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、安全性情報管理、開発サポート、ドキュメントサポートの各サービスにおいて前第2四半期以降に稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件、既存顧客からの追加受託案件が売上に寄与するとともに、既存案件の売上高も堅調に推移いたしました。この結果、売上高は927百万円と前年同期比163百万円(同21.4%)の増収となりました。営業利益は162百万円と前年同期比28百万円(同15.0%)の減益、経常利益は165百万円と前年同期比26百万円(同13.9%)の減益、四半期純利益は113百万円と前年同期比18百万円(同14.0%)の減益となりました。」

    複数の新規顧客案件、既存顧客からの追加受託案件、既存案件が売上に寄与し、売上高は927百万円、前年同期比21.4%増となった。一方、営業利益・経常利益・四半期純利益は前年同期比で減益となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における売上高は3,615百万円(前事業年度比40.6%増)となりました。これは、既存案件の売上高が堅調に推移し、安全性情報管理、ドキュメントサポートのサービスにおいて、当期に稼働開始した複数の案件が売上に寄与したこと、また、安全性情報管理サービスにおいて第1四半期から第2四半期にかけて対応した短期大型案件が売上に寄与したことが要因です。」

    既存案件の堅調な推移、複数の新規案件、短期大型案件の寄与により、売上高は3,615百万円、前事業年度比40.6%増となった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は2,672百万円と前年同期比793百万円(42.2%増)の増収となりました。これは、既存案件の売上高が堅調に推移したこと、安全性情報管理、ドキュメントサポートにて、前第4四半期以降に稼働開始した複数の案件が売上に寄与したこと、さらに、安全性情報管理サービスにおいて第1四半期に開始した短期大型案件の売上を計上したことが要因です。また、営業利益は809百万円と前年同期比397百万円(96.3%増)の増益、経常利益は809百万円と前年同期比394百万円(95.1%増)の増益、四半期純利益は508百万円と前年同期比235百万円(86.4%増)の増益となりました。」

    既存案件の堅調な推移に加え、複数の新規案件と第1四半期開始の短期大型案件が寄与し、売上高2,672百万円、前年同期比42.2%増となった。営業利益809百万円、経常利益809百万円、四半期純利益508百万円と、各利益も前年同期を大きく上回った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は1,738百万円と前年同期比545百万円(45.7%増)の増収となりました。これは、既存案件の売上高が堅調に推移したこと、安全性情報管理、ドキュメントサポート、および臨床開発支援の各サービスにて、前第3四半期以降に稼働開始した複数の案件が売上に寄与したこと、さらに、安全性情報管理サービスにおいて第1四半期に開始した短期大型案件の売上を計上したことが要因です。」

    既存案件が堅調に推移し、複数案件と第1四半期開始の短期大型案件が売上に寄与した。売上高は1,738百万円、前年同期比45.7%増となった。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、安全性情報管理、ドキュメントサポート、臨床開発支援の各サービスにおいて前第2四半期以降に稼働を開始した複数の新規顧客からの受託案件、既存顧客からの追加受託案件が売上に寄与されたとともに、仕掛品が売上計上されました。」

    複数の新規顧客からの受託案件、既存顧客からの追加受託案件、仕掛品の売上計上が各サービスの売上に寄与した。売上高は763,891千円で前年同期比37.1%増、営業利益・経常利益は各191,703千円で前年同期比62.8%増、四半期純利益は132,574千円で前年同期比60.8%増となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業年度における売上高は2,570百万円(前事業年度比12.5%増)となりました。これは、既存案件においては新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、安全性情報管理、ドキュメントサポート、および臨床開発支援の各サービスにて、稼働開始した複数の新規受託案件が売上に寄与したことによります。」

    複数の新規受託案件が各サービスで寄与し、売上高2,570百万円、前期比12.5%増となった。営業利益は524百万円、経常利益は527百万円となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間の売上高は1,879百万円と前年同期比175百万円(前年同期比10.3%増)の増収となりました。これは、既存案件においては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けたものの、安全性情報管理、ドキュメントサポート、および臨床開発支援の各サービスにて、前第3四半期以降に稼働開始した複数の新規取引先からの新規受託案件、既存取引先からの追加受託案件が売上に寄与したことが要因です。」

    既存案件が新型コロナウイルス感染症の影響を受ける中でも、複数の新規取引先からの新規受託案件と既存取引先からの追加受託案件が各サービスで売上に寄与した。売上高は1,879百万円、前年同期比10.3%増、営業利益は412百万円、前年同期比2.2%増、経常利益は414百万円、前年同期比6.1%増、四半期純利益は272百万円、前年同期比7.2%増となった。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の売上高は1,192百万円と前年同期比61百万円(前年同期比5.4%増)の増収となりました。これは、新型コロナウイルス感染症の影響を若干受けたものの、既存案件の売上は堅調に推移したこと、さらに、安全性情報管理、ドキュメントサポート、および臨床開発支援の各サービスにて、前第3四半期以降に稼働開始した複数の新規受託案件が売上に寄与したことが要因です。」

    既存案件が堅調に推移し、安全性情報管理、ドキュメントサポート、臨床開発支援の各サービスで複数の新規受託案件が寄与した結果、売上高は1,192百万円、前年同期比5.4%増となった。一方、営業利益は新規案件稼働に伴う人件費等の増加により259百万円、前年同期比10.6%減となった。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「既存案件の売上は新型コロナウイルス感染症の影響は多少あるものの堅調に推移しておりますが、新規受注した案件の稼働が第2四半期となること、昨年度末及び当四半期に開始した案件が第2四半期に売上計上予定で当四半期は仕掛案件となっていることから、売上高は557百万円、営業利益は117百万円、経常利益は117百万円、四半期純利益は82百万円となりました。」

    既存案件の売上が堅調に推移し、新規受注案件や期末・当四半期開始案件の一部が仕掛案件となる中、売上高557百万円、営業利益117百万円、経常利益117百万円、四半期純利益82百万円を計上した。
  20. FY2020前進有価証券報告書

    「当事業年度における売上高は2,285百万円(前事業年度比28.3%増)となりました。これは、安全性情報管理サービスにおいて前事業年度に受注し前事業年度末に仕掛品としていた案件が売上計上されたこと、前事業年度第2四半期以降に新規受注した案件が継続し通期に渡って寄与していること、ならびに臨床開発支援サービスにおいて新規受注案件が開始したことによるものです。」

    前事業年度末の仕掛品、新規受注案件の通期寄与、臨床開発支援の新規案件開始により、売上高2,285百万円、前期比28.3%増となった。営業利益は473百万円、経常利益は460百万円、当期純利益は306百万円となった。
  21. FY2020-Q3初出有価証券報告書

    「安全性情報管理サービスにおいて、仕掛品が売上計上されたこと、安全性情報管理サービス、ドキュメントサポートサービスにおいて、前事業年度第2四半期以降に新規受注した案件が継続していること、臨床開発支援サービスにおいて新規受注案件が開始したことにより、売上高は1,704百万円、営業利益は403百万円、経常利益は390百万円、四半期純利益は254百万円となりました。」

    仕掛品の売上計上、継続案件、新規受注案件の開始を業績要因として示し、売上高1,704百万円、営業利益403百万円、経常利益390百万円、四半期純利益254百万円を記載している。
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「利益剰余金を原資とする株主配当」は、この変遷が動いた25回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

996444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1利益剰余金を原資とする株主配当9回
  3. 2売上高経常利益率を重視した収益力の拡大9回
  4. 3安全性情報管理サービスへの依存と競争激化リスク6回
  5. 4綿密な採用計画と選考による人材確保・戦略的な新卒採用4回
  6. 5親会社の支配権・利益相反による経営判断への影響リスク4回
  7. 6新株予約権行使による1株当たり株式価値の希薄化リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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