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決算説明資料7079WDBココ情報通信・サービスその他

2027年3月期第1四半期決算説明資料

安全性情報管理サービスで副作用情報の症例数が減り、追加・新規案件で一部を補ったものの、売上高は前年同期比8.3%減、営業利益は14.9%減となった。原価や販管費を抑制したが、減収の影響を吸収しきれなかった。

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-104
百万円(売上高の前年同期比増減額)
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この資料の中身

決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 8 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高1,153百万円-8.3%
営業利益199百万円-14.9%
経常利益199百万円-15.1%
純利益137百万円-15.8%
売上総利益率33.7%
営業利益率17.3%
販管費188百万円
当四半期3か月の実績
売上高
1,153百万円
売上総利益
388百万円
営業利益
199百万円
経常利益
199百万円
当期純利益
137百万円
通期業績予想
売上高
4,655百万円
営業利益
960百万円
経常利益
967百万円
当期純利益
680百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高24.8%
営業利益20.8%
経常利益20.7%
当期純利益20.3%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
進捗は想定範囲内
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 副作用情報の症例数減少等による売上高減少-104百万円
  • 売上高減少による売上総利益減少-46百万円
  • 売上総利益減少による営業利益減少-35百万円
  • 冬季・決算賞与引当金の戻し入れ40百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
  • 安全性情報管理サービスの一部顧客における副作用情報の症例数
    前提前期から減少が継続
  • 業務プロセス
    前提標準化・自動化により品質の再現性と生産性を向上
新しい施策
  • 業務の属人化を排除するための業務プロセスの標準化・自動化
  • ドキュメントサポートサービスの提供価値を再定義し、新規受注を拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • EPS57.3円-15.8%
従業員数
期中の増減約20名が産育休から復職
採用計画採用を抑制
年間配当
100円/株
配当性向
35.4%
DOE5
DOE_unit%
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高1,153百万円(前年比 -8.3%)
営業利益199百万円(前年比 -14.9%)
経常利益199百万円(前年比 -15.1%)
純利益137百万円(前年比 -15.8%)
売上総利益率33.7%
営業利益率17.3%
販管費188百万円
当四半期3か月の実績売上高 1,153百万円 / 売上総利益 388百万円 / 営業利益 199百万円 / 経常利益 199百万円 / 当期純利益 137百万円
通期業績予想売上高 4,655百万円 / 営業利益 960百万円 / 経常利益 967百万円 / 当期純利益 680百万円
通期予想に対する進捗率売上高 24.8% / 営業利益 20.8% / 経常利益 20.7% / 当期純利益 20.3%
計画に対する自己評価進捗は想定範囲内
増減要因の内訳要因 副作用情報の症例数減少等による売上高減少 / 金額 -104百万円、要因 売上高減少による売上総利益減少 / 金額 -46百万円、要因 売上総利益減少による営業利益減少 / 金額 -35百万円、要因 冬季・決算賞与引当金の戻し入れ / 金額 40百万円
主要KPIEPS 57.3円(前年比 -15.8%)
従業員数人数 非開示 / 期中の増減 約20名が産育休から復職 / 採用計画 採用を抑制
業績見通しの前提項目 安全性情報管理サービスの一部顧客における副作用情報の症例数 / 前提 前期から減少が継続、項目 業務プロセス / 前提 標準化・自動化により品質の再現性と生産性を向上
年間配当100円/株
配当性向35.4%
新しい施策業務の属人化を排除するための業務プロセスの標準化・自動化、ドキュメントサポートサービスの提供価値を再定義し、新規受注を拡大
この書類が述べていない項目(11件)
セグメント別実績単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

安全性情報管理サービスの一部顧客で副作用情報の症例数が減少したことが減収の主因。安全性情報管理・ドキュメントサポートで既存顧客の深耕案件や新規顧客の新規案件を稼働させ、減収影響を一部吸収した。利益面では、売上高の減少に加え、稼働率が低下する一方で今後の受注に備えて人員を一定数維持したことが影響したが、時間外業務や採用の抑制などの労務費削減にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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