生成系AIを活用したコンテンツ生成体制とAI Lab
FY2023に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-08-27。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、ChatGPTなど生成系AI技術をメディア運営とコンテンツ制作に応用する以外にも、食関連領域や宇宙関連領域においても需要予測やマーケティング最適化にも活用し、最新技術を取り込んだサービス開発に取り組んでおります。」
生成系AI・AI活用の対象をメディア運営・コンテンツ制作から、食関連の需要予測や宇宙関連を含む複数領域へ広げている。 - FY2024再掲有価証券報告書
「直近においては生成系AIの社会全般に対する普及を見越し、AIを活用した新たなコンテンツ生成体制の構築やIPビジネスを展開するなど、拡大する新しい事業領域に対して付加価値を提供するサービスを企画・開発していく方針です。」
生成系AIを活用したコンテンツ生成体制とIPビジネスによる新規サービス開発方針を継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「新規事業領域においては、2023年6月、ChatGPTをはじめとする生成系AI技術をメディア運営やコンテンツ制作に活用する可能性とビジネス開発を行う社内研究組織として、当社内に「INCLUSIVE AI Lab」を設立すると共に、株式会社オレンジ・アンド・パートナーズでは、クリエイティブスタッフの企画力向上のための社内ツール「ORANGE-AI」の活用を開始いたしました。」
INCLUSIVE AI Labの設立及びORANGE-AIの活用開始という生成系AI活用の取り組みを再確認している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、2023年6月、ChatGPTをはじめとする生成系AI技術をメディア運営やコンテンツ制作に活用する可能性とビジネス開発を行う社内研究組織として、当社内に「INCLUSIVE AI Lab」を設立すると共に、株式会社オレンジ・アンド・パートナーズでは、クリエイティブスタッフの企画力向上のための社内ツール「ORANGE-AI」の活用を開始いたしました。」
生成系AI活用について、INCLUSIVE AI Labを2023年6月に設立し、オレンジ・アンド・パートナーズで社内ツール「ORANGE-AI」の活用を開始する段階へ進展している。 - FY2023初出有価証券報告書
「直近においては生成系AIの社会全般に対する普及を見越し、AIを活用した新たなコンテンツ生成体制の構築やIPビジネスを展開するなど、拡大する新しい事業領域に対して付加価値を提供するサービスを企画・開発していく方針です。」
生成系AIの普及を見越し、AIを活用したコンテンツ生成体制の構築、IPビジネス、ChatGPT等を研究する「INCLUSIVE AI Lab」の設立を新たな対応・事業開発テーマとして記載している。