Komori
INCLUSIVE Holdings(7078)・施策削除

SNSメールマガジン株式会社の買収・個人課金サービス領域の新設

FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

5記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022-Q32021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
SNSメールマガジン買収による個人課金サービス領域の新設と譲渡1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1削除有価証券報告書

    「当社グループは2026年3月期より、創業以来の基軸であったメディア事業から、地域創生を中心とする新たな成長領域へと事業をシフトしております。この戦略的転換の一環として、当該事業を譲渡することで経営資源を集中させ、グループ全体の成長力を一層高めてまいります。」

    個人課金サービス領域の一部であるメルマガ事業について、2025年10月1日付でSNSライブラリ株式会社へ譲渡し、当該事業を保有・運営する取り組みを終了した。譲渡資金は宇宙関連事業・地域創生領域への投資に充当する方針である。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当期についてはニュースレター、サロン、漫画の三軸から、「クリエイターエコノミー構想」の実現に向けて事業展開を強化いたします。」

    個人課金ビジネスについて、ニュースレター・オンラインサロンに加えて漫画を第三の軸とし、事業展開を強化している。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「更には、個人課金ビジネスの展開を強化し、テキストメディアだけでなく多様なプラットフォームを通して事業化することで、新たな事業領域を拡大させていく方針です。」

    個人課金サービスについて、テキストメディアに限定せず多様なプラットフォームを通じて事業化・拡大する方針を示している。
  4. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、2021年7月にはNewsletter Asia株式会社がオンラインサロン事業『田端大学』を譲り受けました。」

    個人課金サービス領域について、既存のSNSメールマガジン株式会社の買収に続き、Newsletter Asia株式会社がオンラインサロン事業『田端大学』を譲り受ける進展があった。
  5. FY2021初出有価証券報告書

    「当社グループでは、2021年2月にSNSメールマガジン株式会社を買収し個人課金サービス領域を新設いたしました。」

    2021年2月19日にSNSメールマガジン株式会社の全株式を取得し、取得後の議決権比率は100%となった。取得価額は222百万円で、個人による情報発信を支援する戦略子会社として追加投資・事業拡大を行う方針を記載している。
一緒に動いた変遷

「上場に伴う公募増資による資本基盤の拡充」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1上場に伴う公募増資による資本基盤の拡充3回
  3. 2サービス間連携と地域産業・自治体との連携による収益機会の最大化3回
  4. 3買収・部分出資・JVによる非連続成長機会への投資3回
  5. 4個人の情報発信支援とクリエイターエコノミー構想3回
  6. 5運営・支援メディア基盤の拡大3回
  7. 6個人課金事業による広告市場に依存しない収益の獲得3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
INCLUSIVE Holdingsの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
SNSメールマガジン株式会社の買収・個人課金サービス領域の新設|INCLUSIVE Holdings(7078)の変遷 | Komori