INCLUSIVE Holdings(7078)・目標前進
個人課金事業による広告市場に依存しない収益の獲得
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022-Q3。
4記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メディアプラットフォーム事業のユーザ課金・D2C集中による黒字化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当期についてはニュースレター、サロン、漫画の三軸から、「クリエイターエコノミー構想」の実現に向けて事業展開を強化いたします。」
広告市場に依存しない個人課金収益について、ニュースレター、サロン、漫画の三軸で展開を強化する方針を示している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「更には、個人課金ビジネスの展開を強化し、テキストメディアだけでなく多様なプラットフォームを通して事業化することで、新たな事業領域を拡大させていく方針です。」
広告市場以外の収益源となる個人課金ビジネスについて、多様なプラットフォームを通じた事業化・拡大を強化する方針を記載している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「更には、個人課金ビジネスの展開も開始し、当社グループの事業開発ノウハウを活用する事で新たな事業を拡大させていく方針です。」
広告市場に依存しない収益源につながる個人課金ビジネスについて、展開を開始したと記載している。 - FY2021初出有価証券報告書
「2022年3月期は新型コロナウイルス感染症拡大の影響が継続する仮定のもと、個人課金事業も事業ポートフォリオに加わることにより、広告市場に依存しない収益の獲得も見込んでおります。」
2022年3月期に個人課金事業をポートフォリオへ加え、広告市場に依存しない収益を獲得する見込みを初めて示している。