INCLUSIVE Holdings(7078)・施策前進
広告以外の収益モデル、特にECサービスの展開
FY2020に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
複数事業展開による収益手段の多様化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「AIデータ分析に基づいた実効性の高い広告運用や、システム改善、新商品開発力の強化といったAIによる経営効率化を実現したことにより、EC事業が大幅に伸長いたしました。」
広告以外の収益源として、食関連事業のECについてAIデータ分析、広告運用、システム改善及び新商品開発を通じた伸長を記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「2021年6月にECソリューションを開発・展開していくSTOKK株式会社を合弁会社として設立し、メディアECソリューションの研究開発を実施しております。」
STOKK株式会社によるメディアECソリューションの研究開発を継続している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「まず、非連続成長領域への投資につきましては、2021年6月にECソリューションを開発・展開していくSTOKK株式会社を合弁会社として設立し、メディアECソリューションの研究開発を実施してまいります。」
広告以外の収益モデルとしてのEC展開について、STOKK株式会社を合弁会社として設立し、メディアECソリューションの研究開発を進めている。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「非連続成長領域への投資につきましては、2021年6月にECソリューションを開発・展開していくSTOKK株式会社を合弁会社として設立し、メディアECソリューションの研究開発を実施してまいります。」
広告以外の収益モデルとしてのEC展開について、STOKK株式会社を合弁会社として設立し、メディアECソリューションの研究開発を開始する段階へ進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「直近の展開例として、2020年8月にローンチした北海道に関連する商品のクラウドファンディングを支援するサービスである『COTAN』や、2021年7月にローンチ予定のニュースレターサービス『WISS』等の展開を行っています。」
広告以外の収益モデルについて、ECに加えて、COTANによるクラウドファンディング支援やWISSによるニュースレターサービスを具体的な展開例として示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「例えば購買興味の強い領域が特定できているサービス上では、ウェブコンテンツの発信に加えて関連する領域におけるECサービス展開を開始しております。」
広告ビジネスモデルだけでなく、ユーザーの関心領域と関連するECサービスを組み合わせる収益モデルの多角化を記載している。