シナジーと成長が見込まれる会社の買収・事業譲受
FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「M&Aでグループジョインした各社とは、顧客、チャネル、サービス等で補完関係を構築できると考えており、各社が有する経営資源やノウハウを融合させることで新たなサービスを立ち上げるなど様々な形でのシナジーの発揮を図ってまいります。」
買収先との顧客・チャネル・サービス連携とシナジー発揮を引き続き掲げている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社は、2024年7月31日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社Kakeadsの株式を追加取得し、完全子会社とすることを決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結し、2024年8月1日に株式を追加取得いたしました。」
M&A方針について、Kakedasの議決権比率20%を追加取得し、2024年8月1日に完全子会社化を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2023年12月19日開催の取締役会において、株式会社エフィシエントが発行する株式の100%を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年2月1日に株式を取得いたしました。」
シナジーと成長が見込まれる会社の買収方針について、システム開発会社エフィシエントの全株式取得・子会社化を実施した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年9月26日開催の取締役会において、株式会社キャンパスサポート及び株式会社アワードの株式取得(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松本 純)が発行する株式の100%を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年9月27日に株式を取得いたしました。」
M&A方針について、キャンパスサポート及びアワードの株式を各100%取得し、子会社化を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年7月19日開催の取締役会において、株式会社Kakedas(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渋川駿伍)が発行する株式の80%を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年8月1日に株式を取得いたしました。」
M&A方針について、株式会社Kakedasの株式80%を取得し、2022年8月1日に子会社化を実施した。取得対価は200,013千円と記載されている。 - FY2022再掲有価証券報告書
「中期的には新規事業やM&A等を通じた事業ポートフォリオの見直し、それに伴う柔軟な組織体制の変更や強化を図ってまいります。」
新規事業・M&Aを通じた事業拡大方針を、事業ポートフォリオ見直しの文脈でも継続している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「秋冬採用ナビの事業譲受等により無形固定資産が4,762千円増加した」
M&A・事業譲受の方針について、秋冬採用ナビの事業譲受が実施され、資産増加の要因となったことを記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループは、事業拡大を図るため、当社の事業内容とシナジーを発揮でき、かつ成長が見込まれる会社の買収や事業譲受等のM&Aを推進してまいります。」
事業拡大の手段として、事業内容とのシナジーと成長性を重視したM&Aを推進する方針を示している。