Komori
ジェイック(7073)・施策再掲

シナジーと成長が見込まれる会社の買収・事業譲受

FY2020に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1前進FY2023-Q2 – FY2025-H12020: 220202021: 020212022: 320222023: 020232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
M&A・事業譲受・提携による事業ポートフォリオと事業基盤の拡大56社が書いているテーマ・逆風0社・追い風56社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「M&Aでグループジョインした各社とは、顧客、チャネル、サービス等で補完関係を構築できると考えており、各社が有する経営資源やノウハウを融合させることで新たなサービスを立ち上げるなど様々な形でのシナジーの発揮を図ってまいります。」

    買収先との顧客・チャネル・サービス連携とシナジー発揮を引き続き掲げている。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年7月31日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社Kakeadsの株式を追加取得し、完全子会社とすることを決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結し、2024年8月1日に株式を追加取得いたしました。」

    M&A方針について、Kakedasの議決権比率20%を追加取得し、2024年8月1日に完全子会社化を実施した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当社は、2023年12月19日開催の取締役会において、株式会社エフィシエントが発行する株式の100%を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2024年2月1日に株式を取得いたしました。」

    シナジーと成長が見込まれる会社の買収方針について、システム開発会社エフィシエントの全株式取得・子会社化を実施した。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2022年9月26日開催の取締役会において、株式会社キャンパスサポート及び株式会社アワードの株式取得(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:松本 純)が発行する株式の100%を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年9月27日に株式を取得いたしました。」

    M&A方針について、キャンパスサポート及びアワードの株式を各100%取得し、子会社化を実施した。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年7月19日開催の取締役会において、株式会社Kakedas(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渋川駿伍)が発行する株式の80%を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年8月1日に株式を取得いたしました。」

    M&A方針について、株式会社Kakedasの株式80%を取得し、2022年8月1日に子会社化を実施した。取得対価は200,013千円と記載されている。
  6. FY2022再掲有価証券報告書

    「中期的には新規事業やM&A等を通じた事業ポートフォリオの見直し、それに伴う柔軟な組織体制の変更や強化を図ってまいります。」

    新規事業・M&Aを通じた事業拡大方針を、事業ポートフォリオ見直しの文脈でも継続している。
  7. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「秋冬採用ナビの事業譲受等により無形固定資産が4,762千円増加した」

    M&A・事業譲受の方針について、秋冬採用ナビの事業譲受が実施され、資産増加の要因となったことを記載している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、事業拡大を図るため、当社の事業内容とシナジーを発揮でき、かつ成長が見込まれる会社の買収や事業譲受等のM&Aを推進してまいります。」

    事業拡大の手段として、事業内容とのシナジーと成長性を重視したM&Aを推進する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「カレッジ各サービスと教育研修事業の売上構成」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1カレッジ各サービスと教育研修事業の売上構成5回
  3. 2新規事業・M&Aによる事業ポートフォリオの多様化4回
  4. 3第29期第3四半期累計の売上・利益計上4回
  5. 4教育研修事業の売上増加と研修受注金額の過去最高3回
  6. 5法人向けキャリアカウンセリングによる従業員のキャリア自律支援3回
  7. 6広報・ブランディング、コミュニティ、大学ルートによる集客の多チャネル化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイックの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
シナジーと成長が見込まれる会社の買収・事業譲受|ジェイック(7073)の変遷 | Komori