法人向けキャリアカウンセリングによる従業員のキャリア自律支援
FY2023-Q2に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-09-14。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-09-14前進決算説明資料
「Kakedas登録キャリコン5,000人突破」
Kakedasの登録キャリアコンサルタント数が5,000人を突破し、半年間で4,000人台から増加したと示している。 - FY2027-H1再掲有価証券報告書
「その他の事業としては、適性診断の販売等に加えて、子会社の株式会社Kakedasを通じて、キャリア面談のプラットフォームサービスを提供しております。」
Kakedasを通じたキャリア面談プラットフォームの提供を継続している。 - FY2026再掲有価証券報告書
「連結子会社の株式会社Kakedasが提供するキャリア相談のプラットフォームを利用することができるようになっております。」
Kakedasのキャリア相談プラットフォームを、グループ従業員のキャリア形成支援にも利用する仕組みを継続している。 - 2026-04-03再掲株主総会
「その他の事業としては、適性診断の販売等に加えて、子会社の株式会社Kakedasを通じて、キャリア面談のプラットフォームサービスを提供しております。」
Kakedasを通じたキャリア面談プラットフォームの提供を引き続き記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「日本最大級のキャリア面談プラットフォーム「Kakedas(カケダス)」に登録する2,616名(2024年2月21日時点)の国家資格キャリアコンサルタントをリソースとして、学校法人が抱えるキャリア課題の解決をサポートする「Kakedas for Student」、国家資格キャリアコンサルタントに仕事が依頼できるアウトソーシングプラットフォーム「Kakedas Works」の展開や、グループ内での事業連携も進みつつあり」
登録CA数が2,000人程度から2,616名へ更新され、Kakedas for StudentやKakedas Worksなどの展開とグループ内連携が進んでいると記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、従業員が自身のキャリアを考えるうえで自身の考えを整理したり、客観的なアドバイスを得たりすることができる機会として、社内の上長や人事との1on1だけでなく、連結子会社の株式会社Kakedasが提供するキャリア相談のプラットフォームを利用することができるようになっております。」
Kakedasの法人向けキャリア自律支援プラットフォームが、グループ従業員自身のキャリア形成支援にも利用される仕組みとして具体化している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「その他の事業としては、適性診断の販売等に加えて、子会社の株式会社Kakedasを通じて、キャリア相談のプラットフォームサービスを提供しております。」
Kakedasを通じたキャリア相談プラットフォームの提供を、教育研修事業その他のサービスとして継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「その他の事業としては、適性診断の販売に加えて、子会社の株式会社Kakedasを通じて、キャリア相談のプラットフォームサービスを提供しております。」
Kakedasを通じたキャリア相談プラットフォームの提供を、教育研修事業その他のサービスとして継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「株式会社Kakedasは、登録している約2,000人の国家資格キャリアコンサルタントを保持するキャリアアドバイザー(以下「登録CA」)をリソースとして、法人向けに従業員のキャリア形成を支援する日本最大級のキャリアカウンセリングプラットフォームを提供しています。」
Kakedasの登録CAについて、前回記載の1,500人超から約2,000人へ更新され、キャリア自律支援の基盤が具体化している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「株式会社Kakedasは、登録している1,500人を超える国家資格キャリアコンサルタントを保持するキャリアアドバイザー(以下「登録CA」)をリソースとして、法人向けに従業員のキャリア形成を支援する日本最大級のキャリアカウンセリングプラットフォームを提供しています。その中で、企業における「従業員のキャリア自律支援」の重要性は、2020年3月の経団連発表、人材版伊藤レポートにも盛り込まれるテーマであり、大手企業をはじめとする多くの企業が従業員のキャリア自律を支援する動きを取り始めています。」
Kakedasの子会社化に伴い、1,500人超の国家資格キャリアコンサルタントを活用した法人向けキャリアカウンセリングと、従業員のキャリア自律支援を新たな貢献テーマとして示している。