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ジェイック(7073)・施策再掲

広報・ブランディング、コミュニティ、大学ルートによる集客の多チャネル化

FY2020に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

20記載
7年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q2 – FY2023前進FY2024-Q2 – 2026-04-032020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 020242025: 120252026: 52026
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直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再掲有価証券報告書

    「さらに、キャンパスサポート及び大学生協事業連合と協力しての大学生の就職活動支援を拡大させ、キャンパスサポートとのシナジー効果が生まれています。」

    キャンパスサポート、大学生協事業連合との連携による大学生支援の拡大とシナジー発現を継続して記載している。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「業務提携によるチャネルの強化、提携大学に加えて大学生協による大学ルートでの学生確保など、販促費の生産性向上に努めてまいります。」

    業務提携、大学提携、大学生協ルート等による集客チャネルの多様化を継続している。
  3. 2026-04-03前進株主総会

    「さらに、キャンパスサポート及び大学生協事業連合と協力しての大学生の就職活動支援を拡大させ、キャンパスサポートとのシナジー効果が生まれています。」

    大学生協事業連合・キャンパスサポートとの大学生支援の拡大とシナジー発現を記載している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「さらに、キャンパスサポート及び大学生協事業連合と協力しての大学4年生の就職活動支援を拡大させ、キャンパスサポートとのシナジー効果が発揮されています。」

    大学生協事業連合およびキャンパスサポートとの連携による大学4年生支援が拡大し、キャンパスサポートとのシナジー効果が発揮されたと記載している。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、キャンパスサポート及び大学生協事業連合と協力しての大学4年生の就職活動支援をスタートさせ、キャンパスサポートとのシナジー効果が生まれつつあります。」

    従来の大学提携や各種集客チャネルに加え、キャンパスサポート及び大学生協事業連合との協力による大学4年生支援を開始し、キャンパスサポートとのシナジーが生じつつあると記載している。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「新卒カレッジ®」で年明け以降も大学4年生(2023年卒)の採用活動を続ける企業の新卒採用需要を捉えつつ、春先から夏にかけてのより早期での大学4年生(2024年卒)の支援を強化してまいりました。また、企業が採用したい人物像と学生の適性の適合度を基にして求人紹介を行う就活サイト「Future Finder®」や前連結会計年度に子会社化したキャンパスサポートの合同企業説明会によって大学3年生へのアプローチを早期に進める企業の採用需要に応えられるサービス構造及びサービス間の連携強化に努めてまいりました。」

    新卒カレッジ、Future Finder®、キャンパスサポートの合同企業説明会を組み合わせ、大学4年生の支援時期を春先から夏に前倒しするとともに、大学3年生への早期アプローチにも対応するサービス間連携を強化している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「「新卒カレッジ®」で年明け以降も大学4年生の採用活動を続ける企業の新卒採用需要を捉えつつ、企業が採用したい人物像と学生の適性の適合度を基にして求人紹介を行う就活サイト「Future Finder®」や前連結会計年度に子会社化したキャンパスサポートの合同企業説明会によって大学3年生へのアプローチを早期に進める企業の採用需要に応えられるサービス構造の強化に努めてまいりましたが、更なるサービス間の連携強化に努めてまいります。」

    新卒カレッジ、Future Finder®、キャンパスサポートの合同企業説明会を組み合わせ、採用時期の異なる企業需要に対応するサービス間連携を継続している。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「SEO対策(検索エンジン最適化)、データ分析を通して求職者の登録から来社への歩留まりの改善に取り組み、現在ポート株式会社と進める業務提携によるチャネルの強化、提携大学に加えて大学生協による大学ルートでの学生確保など、販促費の生産性向上に努めてまいります。」

    従来のSEO、データ分析、大学提携に加え、ポート株式会社との提携強化と大学生協ルートを集客チャネルとして明示している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「Web上での集客力を強みとするポート社と、顧客ネットワークや教育プログラムといった集客後の就職支援を強みとする当社で、双方の強みをより強固に連携させることで、若年層向けの就職支援領域における双方の業界プレゼンスを高め、ひいては両社の企業価値向上につながる旨、互いに合意し、資本業務提携するに至りました。」

    従来のSEO、大学ルート等に加え、Web集客力を持つ会社との連携を通じた新たな集客チャネルを具体化している。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「「新卒カレッジ®」においては、従来は4年生後期での就職支援が中心でしたが、夏休み前の前期においても提携大学からの依頼が増えた結果、大幅に売上を伸ばし第2四半期連結累計期間における過去最高のサービス売上高となり」

    大学提携を基盤とする新卒カレッジについて、従来中心だった大学4年生後期から夏休み前の前期にも支援範囲が広がり、提携大学からの依頼増加と第2四半期累計の過去最高サービス売上高につながったと記載している。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループでは、大学の就職課と提携して大学4年生の後期の就職活動支援を行う「新卒カレッジ®」においては、年明け以降も採用活動を続ける企業の新卒採用需要を捉え、第1四半期連結累計期間における過去最高のサービス売上高となりました。」

    大学の就職課との提携を基盤とする新卒カレッジで、第1四半期連結累計期間のサービス売上高が過去最高となった。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「「新卒カレッジ®」において提携大学数を122校まで伸ばし、大学と提携しての就職イベント開催数を増やすとともに」

    提携大学数が122校まで拡大し、大学との就職イベント開催数も増加した。新卒カレッジのサービス売上高は過去最高を記録した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当第3四半期連結累計期間における当社グループでは、大学のキャリア課と提携して大学4年生の就職支援を行う「新卒カレッジ®」の提携大学数が120校を超え、新卒採用領域の底堅い需要を捉えて売上が過去最高を記録するなどして伸長しました。」

    大学のキャリア課との提携を通じた新卒採用領域の集客・支援について、提携大学数が120校を超え、新卒カレッジの売上が過去最高を記録した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような状況の中、当第2四半期連結累計期間における当社グループでは、大学のキャリア課と提携して大学4年生の就職支援を行う「新卒カレッジ®」の提携大学数を115校まで伸ばしたことで新卒採用領域の底堅い需要を捉えて売上が過去最高を記録するなどして伸長しました。」

    大学との提携を通じた集客・支援について、提携大学数を115校まで拡大し、新卒カレッジの売上が過去最高を記録したと記載している。
  15. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「大学と提携しての大学4年生の後期の就職活動支援に強い「新卒カレッジ®」では新型コロナウイルス感染症の影響で就職活動が長期化した2021年卒の学生の就職支援をより一層強めてまいりました。」

    大学との提携を通じた新卒学生の集客・就職支援が継続している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の影響で大学内での合同企業説明会等のイベント開催を見送らざるをえなくなった大学の就活生支援の代替策として、「新卒カレッジ®」のオンライン面接会の提案を強化し、当第3四半期連結累計期間で新たに24校の大学との提携をスタートいたしました。」

    大学イベントの代替策としてオンライン面接会の提案を強化し、第3四半期累計で新たに24校との大学提携を開始した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症の影響で大学内での合同企業説明会等のイベント開催を見送らざるをえなくなった大学の就活生支援の代替策として、「新卒カレッジ®」のオンライン面接会の提案を強化し、当第2四半期連結累計期間で新たに12校との提携をスタートいたしました。」

    大学イベントの代替としてオンライン面接会の提案を強化し、第2四半期累計で新たに12校との提携を開始した。
  18. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、知名度を向上させるための広報・ブランディング活動、SEO対策(検索エンジン最適化)、一度繋がりを持った求職者とのリレーションを持ち続けられるようなコミュニティサイトの構築、提携大学との関係強化及び新規開拓による大学ルートでの学生確保に取り組むとともに、コスト抑制に努めてまいります。」

    SEO以外にも、広報・ブランディング、コミュニティサイト、大学連携を集客手段として列挙している。
一緒に動いた変遷

「カレッジ各サービスと教育研修事業の売上構成」は、この変遷が動いた20回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13118765★123456
  1. ★この変遷
  2. 1カレッジ各サービスと教育研修事業の売上構成13回
  3. 2全国59校の大学との提携による新卒カレッジの学生接点11回
  4. 3第29期第3四半期累計の売上・利益計上8回
  5. 4景気後退・企業の採用意欲減退による人材紹介需要減少7回
  6. 5新型コロナウイルス対応の追加的なコストコントロール6回
  7. 6教育研修事業の売上増加と研修受注金額の過去最高5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジェイックの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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