新規事業・M&Aによる事業ポートフォリオの多様化
FY2022に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載は2026-10-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
- FY2026前進有価証券報告書
「キャリア自律、人的資本経営といった世の中の流れに対しては、連結子会社である株式会社Kakedasのキャリア相談のプラットフォームや登録している国家資格キャリアコンサルタントという資源を活かしてグループ全体でシナジーを発揮しつつ、顧客に提供する価値を高めてまいります。」
M&Aによる事業ポートフォリオの多様化が、Kakedasのプラットフォーム・登録キャリアコンサルタントを活用したグループ横断のシナジー発揮へ進展している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「日本最大級のキャリア面談プラットフォーム「Kakedas(カケダス)」に登録する2,616名(2024年2月21日時点)の国家資格キャリアコンサルタントをリソースとして、学校法人が抱えるキャリア課題の解決をサポートする「Kakedas for Student」、国家資格キャリアコンサルタントに仕事が依頼できるアウトソーシングプラットフォーム「Kakedas Works」の展開や、グループ内での事業連携も進みつつあり」
事業ポートフォリオの多様化が、Kakedasの登録CA基盤を活用した学生向け支援、アウトソーシングプラットフォーム、グループ内連携へ具体化している。 - FY2024前進有価証券報告書
「「steach」や「就活 AI」の集客チャネルとしての活用、AIの活用によるサービス品質と生産性の向上、ITエンジニア領域の就職・採用支援サービスの強化等、労働集約的なビジネスモデルが中心である当社グループにおいてDXを推進し、収益性向上や業務効率化を図ることを目的として、子会社化いたしました。」
事業ポートフォリオの多様化・M&A方針が、エフィシエントの子会社化を通じたAI活用、DX、ITエンジニア領域の就職・採用支援強化へ具体化した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「さらに、キャンパスサポート及び大学生協事業連合と協力しての大学4年生の就職活動支援をスタートさせ、キャンパスサポートとのシナジー効果が生まれつつあります。」
M&A後のグループ各社との連携について、キャンパスサポートと大学生協事業連合による大学4年生支援を開始し、キャンパスサポートとのシナジーが生まれつつあると記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「当連結会計年度に実施したM&Aでグループジョインした各社とは、顧客、チャネル、サービス等で補完関係を構築できると考えており、各社が有する経営資源やノウハウを融合させることで新たなサービスを立ち上げるなど様々な形でのシナジーの発揮を図ってまいります。」
新規事業・M&Aによるポートフォリオ多様化の方針が、買収後の各社間の顧客・チャネル・サービス連携とシナジー発揮へ具体化されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2022年9月26日開催の取締役会において、株式会社キャンパスサポート及び株式会社アワードの株式取得が発行する株式の100%を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年9月27日に株式を取得いたしました。」
事業ポートフォリオの多様化について、Kakedasに続き、新卒事業に関係する2社の子会社化を実施した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年7月19日開催の取締役会において、株式会社Kakedas(本社:東京都渋谷区、代表取締役:渋川駿伍)が発行する株式の80%を取得し、子会社化することについて決議いたしました。また、同日付で株式譲渡契約を締結し、2022年8月1日に株式を取得いたしました。」
新規事業・M&Aによる事業ポートフォリオ多様化について、法人向けキャリアカウンセリングプラットフォームを運営するKakedasの子会社化という具体的な進展があった。 - FY2022初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症拡大を機に改めて事業ポートフォリオの多様化によるリスク分散の必要性を認識しました。オンライン化したサービスでの収益回復に努めつつ、中期的には新規事業やM&A等を通じた事業ポートフォリオの見直し、それに伴う柔軟な組織体制の変更や強化を図ってまいります。」
感染症を契機に、オンライン化した既存サービスに加えて新規事業・M&Aによる事業ポートフォリオの多様化と組織体制の見直しを掲げている。